(終了しました)7/14~7/25「Backlog原価計算アドオン + freee」製品版リリースキャンペーン

【7/14~7/25】SaaStainer公式Twitterをフォロー&引用RTでクイズに答えて
       Amazonギフト券1,000円分を10名様にプレゼント!

 

Backlog原価計算アドオン + freee製品版
リリースキャンペーン

 

 

 

連携アプリ『Backlog原価計算アドオン + freee』製品版をリリースしたことを記念して、2021/7/14(水) ~ 2021/7/25(日) 23:59の期間中、Amazonギフト券1,000円分が当たる「SaaStainer×Backlogリリースキャンペーン」を実施いたします。

皆さん是非参加してください!

 

『Backlog原価計算アドオン + freee』についてはこちらから

 

「Backlog原価計算アドオン + freee製品版リリースキャンペーン」 応募要項

■キャンペーン期間
2021/7/14(水) ~ 2021/7/25(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます

 

■賞品
Amazonギフト券1,000円分(10名様)

 

■キャンペーン応募方法
1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)

2.本キャンペーンの該当ツイートを引用リツイートし、記載してあるクイズの答えを回答
 該当ツイートはこちら

※クイズの答えはITmedia掲載記事「Excel集計と根性論が生む赤字案件 開発現場に必須のプロジェクト管理とは」内にあります。
 該当記事はこちら

 

■キャンペーン当選発表方法
キャンペーン期間終了から2週間程度で、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※リツイートのみや、リプライでの回答は応募対象外となります。
※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください。
※ツイートが削除された場合、当選は無効となりますのでツイートを削除しないでください。
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります。
※落選された場合のご連絡はいたしません。
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。


■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン応募無効となります。

- 個人情報または個人を特定できる情報を掲載している
- 投稿内容が公序良俗に反している
- 投稿内容が法令違反している
- 第三者への誹謗中傷、また著作権や肖像権、プライバシーの侵害等をしている
- 当社(または当アカウント)の営業行為を妨害する内容

・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。本キャンペーンは株式会社ストラテジットによる提供です。
・本キャンペーンについての投稿を含む応募者のTwitter上での発言内容やそれに関わるトラブルに関しては、当社では責任を負いません。
・本キャンペーンへの参加にあたり発生する通信料はお客様のご負担となります。いかなる場合においても通信料の返還はいたしませんのでご注意ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・個人情報の取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。

プライバシーポリシー

 

■お問い合わせ
本キャンペーンに関するお問い合わせは、【Backlog原価計算アドオン + freee製品版リリースキャンペーン】と記載のうえ、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせフォーム
受付時間:平日10:00~17:00
本キャンペーンに関するお問い合わせ受付期間: 2021年8月末日まで
※ご連絡いただいた場合、原則3営業日以内にご返信しますが、状況によってはそれ以上のお時間をいただくことがあります。また、受付時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日以降のご返信となります。
※お問い合わせの内容により返信を控えさせていただく場合がございます。
※担当事業部事務局のメールアドレスから返信が送られますので、お問い合わせの際は、「@strategit.jp.hs-inbox.com」または「@strategit.jp」というドメインを受信許可するようにご設定ください。
※通信費はお客様のご負担になります。

「Backlog原価計算アドオン + freee」本製品版リリースキャンペーン開始(期間:2021/7/14(水) ~ 2021/7/25(日) 23:59)

プロジェクト管理ツールBacklog(以下「Backlog」)とfreee会計(以下、「freee会計」)をAPI連携させたアプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」の製品版リリースを記念して、Amazonギフト券1,000円分が当たる「SaaStainer×Backlogリリースキャンペーン」を開始いたしました。

プレスリリース詳細はこちらをご確認下さい。

株式会社ストラテジットプレスリリース一覧

【次世代ロボットエンジニア支援機構】株式会社ストラテジットとScramble Partner契約を締結!お知らせ

一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(所在地:京都府相楽郡精華町、代表理事:川節拓実、通称Scramble)はこのたび、SaaSの連携開発や導入コンサルティングを手がける「株式会社ストラテジット」(所在地:東京都千代田区、代表取締役:立原圭)と『Scramble Partner』契約を締結いたしました。

プレスリリース詳細はこちらをご確認下さい。

株式会社ストラテジットプレスリリース一覧

SaaS事業者様向けAPI連携開発を展開する株式会社ストラテジット「カオナビコネクテッドパートナープログラム」に参画お知らせ/プレスリリース

報道機関各位
2021年5月31日

株式会社ストラテジット

SaaS事業者様向けAPI連携開発を展開する株式会社ストラテジット
「カオナビコネクテッドパートナープログラム」に参画

SaaS事業者様向けAPI連携開発を展開する株式会社ストラテジット(本社:東京都千代田区、代表取締役 立原 圭、以下「ストラテジット」)は、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下「カオナビ」)が展開する「カオナビ コネクテッドパートナープログラム」のコラボレーションパートナーに参画いたしました。

プレスリリース詳細はこちらをご確認下さい。

株式会社ストラテジットプレスリリース一覧

「電子帳簿保存法とは?」電子帳簿保存法にも対応しているClimberCloudとコラボフローが連携!『コラボフロー for ClimberCloud』が提供する価値とは

目次:

1.電子帳簿保存法とは

2.ClimberCloud(クライマークラウド)について

3.コラボフローとClimberCloudの連携

 

日々の業務をより効率的にこなす、、これはどの企業においても永遠の命題なのではないでしょうか?

その中でも業務効率化に欠かせないペーパーレス化を進める上で、知っておきたいのが「電子帳簿保存法」です。この法律のおかげで、膨大な量の書類を紙で保存する必要がなくなりました。

 

1.電子帳簿保存法とは

正称、「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律」といい1998年に成立しました。

国税関係の帳簿類や証憑類の全部、または一部を電子データで保存することを認めた法律です。 

従来、会計帳簿や決算書といった書類に関しては紙での保存が基本で、電子データをわざわざ印刷し紙で保存することを義務付けている企業も珍しくありませんでした。こうした手間の削減による業務効率化、人的負担の軽減、保管場所や紙の印刷コストの削減などを目的として定められたものです。

現在までに段階的に認められる保存法が増えていき、国税関係帳簿書類を電子データで保存する方法は次の通りとなっております。

 

・電磁的記録による保存

各種書類をPCで作成し、印刷せずサーバやDVD、CDなどに保存する。

 

・COMによる保存

各種書類をPCで作成し、COM(電子計算機出力マイクロフィルム)によって保存する。

 

・スキャナによる保存

紙の書類をスキャンしてデータに変換して保存する。 

2005~2015年までは、スキャナ保存には電子署名が必要で、コピー機などのスキャナ機能を使って取り込んだもののみがスキャナによる保存の対象として認められていました。その後2016年、2018年の改正で緩和され、現在は電子署名が不要、スマートフォンなどで撮影したデータも保存可能となっています。

 

2.ClimberCloud について

ClimberCloudは、NTTグループが培ってきた技術を駆使した電子データ保存ソリューション「PandoraClimber®(パンドラクライマー)」の安心・安全なクラウド(SaaS)サービスです。

また様々なINPUTデータを活用し最先端のビューにてお客様課題を解決する統合データソリューションですので新技術や外部システムと連携することも可能となっております。

出典:株式会社NTTデータビジネスブレインズ(https://pandora-climber.jp/about/

 

ClimberCloudでは、国税関係帳簿(自己が発行した総勘定元帳・仕訳帳・その他補助簿などの会計帳簿)、国税関係書類(貸借対照表や損益計算書などの決算関係書類、自社発行の取引関係書類、他社発行の取引関係スキャン書類)の電子帳簿保存法対応に必要な機能要件を満たしているため、原本を破棄することが可能です。

 

 

3.コラボフローとClimberCloudの連携

コラボフローとClimberCloudが連携することで、コラボフローで申請・承認された申請書に添付された請求書等のPDFファイルをClimberCloudへ自動登録することが可能となります。

登録されたファイルにはタイムスタンプを付与することで、電子帳簿保存法にも対応します。

検索用の項目を持たせたCSVファイルも同時に渡すので、ClimberCloud上でも容易に検索ができます。

皆様の業務改善の一助として、是非コラボフロー for ClimberCloudをご活用ください。

 

コラボフロー for ClimberCloud

ご利用のお問い合わせはこちらまでお願い申し上げます。

https://saastainer.com/inquiry

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また弊社は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております!
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあり、非エンジニアの方でも簡単に連携アプリを使用することができます。連携アプリを活用して手間をかけずにAPI連携をして業務効率化していきましょう。

<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

 

 

 

こんな連携アプリがあったら嬉しい、便利だなと思うものがありましたら、弊社HPやSaaStainerのTwitter等からお気軽にご連絡ください。開発を検討させていただきます!

 

以上が「電子帳簿システム」がどういうものなのかという説明になります。

 

 

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
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5/15実施|SaaStainerメンテナンス実施のお知らせ

下記期間でSaaStainerメンテナンスを実施いたします。

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実施期間:5月15日(土)12:00~15:00(予定)

対象ユーザー:全ユーザー

実施目的:SaaStainerサーバー強化のため

メンテナンスによる影響:実施期間中は新規登録及び新規連携ができなくなります

【メンテナンス中の影響範囲詳細】

・SaaStainerへの新規登録ができません

・各アプリへのログインができません

・各アプリでの新規連携の設定ができません

・board Connect for Stripe / board Connect for Hubspot / Collaboflow x ClimberCloudのアプリ連携処理が止まります

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※メンテナンス時間は多少前後する可能性がございます

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後とも「SaaStainer」をよろしくお願いいたします。

API開発は準備・設計が非常に重要!具体的には何するの?

自社ソリューションにAPIを作ることになったけど、何から手をつければいいか分からない。ネットで調べても自社に当てはまる情報がなくて困っている。。。

本日はそんなAPIでお悩みの方に抑えていただきたいポイントをお話ししたいと思います。

 

このようなお悩み多いのではないでしょうか?

 

・APIの知見がなく開発ができない

・APIを開発する上でどのようなAPIがあるとよいのかわからない

・認証やセキュリティーをどうすればいいのか分からない

・APIのケーススタディをどこまで想定すればいいのか分からない

・必要なテスト環境を整えるのが難しい

 

APIを作って公開したらみんなが使ってくれると思ったら大間違いです!!!

ただ作るのではなく、開発者にとって使いやすい「汎用的で拡張性がある」APIを準備しなければ誰も使ってくれない「無駄なAPI」となります。

まずは下記3つのポイントを踏まえ検討していきましょう。

 

①公開する目的

 ※APIを公開する目的・価値・ビジネスモデルを明確にする

  →社内社外どちらに向けたAPI? 有料/無料どちらで提供する?など

②利用者を想定する

 ※開発者、パートナー、エンドユーザーなど具体的に誰が使うAPIなのか明確にする

  →ソリューションの内容にかかわらず、toBなのかtoCなのかまたは両方なのか

   ターゲットにより開発が変わってくる。

  →APIを利用することでエンドユーザーにどのようなメリットを提供し、どのような業務課題が解決できるか

③連携効果 

 ※連携するソリューションをイメージして何を提供するAPIなのか明確にする

  →ユーザーニーズは把握しているのか?

   連携することで得られる効果(アップセル?チャーン防止?)など

 

ポイントをきちんと押さえる事で、CS(顧客満足度)向上、業務効率化だけではなく新たなビジネスチャンスの拡大が見込めます。

 

 

■SFA事業者が名刺管理ソリューションとの連携開発の事例

名刺情報の自動入力で業務負担を軽減

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【準備】

①目的:社外ユーザーに向け無料公開

②想定:toB向け

③連携効果:新規ユーザー獲得、チャーン防止

      手動入力から自動入力へ

【設計】

・仕様書作成

市場調査→ベンチマークとなるソリューションを調査→複数のケーススタディを想定

・要件整理→名刺のどの項目がCRMに連動するとよいか設計

※名刺

【会社情報】

  ∟屋号、郵便番号、都道府県、市区町村、番地、ビル名、電話番号、FAX、URL

【担当者情報】

  ∟姓、名、姓(フリ)、名(フリ)、部署、役職、メールアドレス、携帯番号、営業担当名

・連携の条件

会社情報のURLと担当者情報のメールアドレスのドメインを参照し、同一であれば自動でマージされる

 

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StrategITの特徴

弊社(StrategIT)はSaaSのAPI開発専門で行っているため、APIの調査(仕様書作成)〜設計〜開発〜運用〜営業サポートまでワンストップ対応が可能!

 

・リソース不足で開発に人が避けない

・外部ソリューションの調査や改修をエンジニアがやりたがらない

・問合せやエラーに対する顧客対応ができる営業/CS(カスタマーサクセス)がいない

 

といったAPIに関する課題や疑問等お気軽にご連絡ください。

貴社の要件をお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。

 

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また弊社は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております!
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあり、非エンジニアの方でも簡単に連携アプリを使用することができます。連携アプリを活用して手間をかけずにAPI連携をして業務効率化していきましょう。

<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

 

 

 

こんな連携アプリがあったら嬉しい、便利だなと思うものがありましたら、弊社HPやSaaStainerのTwitter等からお気軽にご連絡ください。開発を検討させていただきます!

 

以上が「API開発」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回は電子帳簿システムについてご紹介します。

コラム公開予定日は4/30(金)となります。

 


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(エンジニア向け)APIvsCSV連携! API連携時に考慮すべきポイント

今まで連携と言えばCSV連携でしたが、最近は社内外に限らずAPI連携の需要が高まっています。

その理由として利便性、セキュリティー性、保守性の担保と向上等、数多くの理由が上げられます。

では、従来のやり方(CSV連携)では何がいけないのでしょうか。本コラムでは、実際にAPI連携する際の方法や、メリット・デメリットを紹介します。

 

そもそものAPI連携についてはこちらをご確認ください。

 

API連携のおおまかな手順

まずはAPI連携の大まかな手順について説明いたします。

基本的にはAPI連携を行う場合はプログラムを書かないといけません。

ほとんどのSaaSはREST APIを提供しているため、プログラムの言語は問いませんが、ある程度プログラミングができないと活用するのは難しいです。

 

プログラムの処理の基本的な流れとしては下記となります:

 

①連携先と連携元で何らかの方法で認証を行う - 大まかに認証方法は二つ存在します:

        • OAuth1.0/2.0での認証
          • ユーザーが普段使用しているのと同じ画面でログインし、連携の許可を行います。
        • APIキーでの認証
          • SaaSの管理画面でAPIを使用するキーを発行します。

認証処理の結果得たトークンを使用して、APIのリソースにアクセスします。

        • SaaSのデータをREST操作で取得・追加・編集・削除します。
        • APIによっては使用制限レートが実装されており、リクエストの数をスロットルする場合が多くあります。

③連携元APIから取得したデータを変換し、連携先にデータを追加・更新・削除します。

        • 連携元と連携先のデータ形式が相違する場合が多いため、プログラムでそのデータ加工を行ってから連携を行います。

④連携解除を行うタイミングで各サービスのアクセストークンの破棄を行います。

以上ご説明した点はCSV連携を行う際には手動でやる作業となるのですが、
API連携で実現することによって、全て自動化できるようになります。

 

 

API連携時に考慮しないといけない点(メリット、デメリット)、CSV連携と違う点

次はAPIとCSV連携の各デメリットとメリットについて説明したいと思います。

 

■CSV連携

CSV連携のメリット

    • APIが存在しなくともデータのインポートが可能
      • インポート・エクスポート先にAPIが存在しなくともデータのやりとりがSaaS同士で可能となります。
    • 一括でのデータ更新が可能
      • 無論、データを一件一件目視で確認し、手動で更新するよりは断然早くて、ヒューマンエラーが発生しづらい

 

CSV連携のデメリット

    • SaaS同士のデータ移行の際、自前の手段でデータフォーマットの変換を行う必要がある
      • データのエクスポート先とインポート先のフォーマットが合っている可能性はかなり低いため、SaaSとSaaSの間での相違点を全てExcel術で対応する必要があり、かなり手間がかかります。
    • 基本的に自動化できない
      • データの準備からインポート、チェックまでの作業を全て人間がやる必要があり、簡単なマスターデータ移行でもかなり時間がかかります。
    • ファイルのバージョン管理が煩雑となる
      • どのファイルが最新のマスターデータがわからない場合が多いです。

                                    などなど


■API連携

API連携のメリット

    • 手作業の工数を大幅に減らすことが可能
      • 今まで人間がやっていたものをシステムに置き換えることで効率性と正確性を向上して、タイムリーなデータ連携が実現できるようになります。
    • セキュリティー性に優れている
      • ユーザーがデータを落として出したり入れたりする必要がなく、全てHTTPS通信(暗号化された通信)でデータのやりとりを行え、機密情報漏洩の防止となる。
    • 業務に合わせられる
      • CSV連携の場合は、データの連携方法に業務を合わせる必要があるのですが、API連携の場合は業務に合わせ連携を設計することが可能となります。
    • その他CSVの利点もAPI連携にも該当します。

 

API連携のデメリット

    • 開発者じゃないと使用できない場合が多い
      • 基本的にはプログラムを書かないと使用できません。
      • iPaaSを使うという手もありますが、一般ユーザーが簡単に使えるiPaaSが世の中にはあまり出回っておらず、存在したとしても値段がお手頃ではないケースが多く見られます。
    • 連携処理を行っているシステムがダウンする可能性がある
      • 基本的にクラウドで連携処理を行うことが多いため、ホストされているクラウドサーバーに何らかの不具合が発生した際に、連携処理が止まる可能性があります。
      • 連携先と連携元のシステムがダウンするケースもあります。
    • エラーが発生した時にプログラムを修正しないといけない場合が多い

 

Master Hubなら面倒なことを一挙に解決します。

さて、ここまでAPI連携の基本的なやり方について紹介し、CSV連携との相違点と比較説明を行いましたが、最後にMaster Hubを使用することでAPI連携のデメリットをどうやって払拭できるかを紹介いたします。

Master Hubを使用する場合、プログラマーじゃなくてもAPI連携が実現可能となります。認証処理、APIとのやりとり、機密情報の暗号化など、従来であれば手組みで一から作らないといけない仕組みをMaster Hubがすでに標準機能として搭載しています。

Master Hubを使用すると、連携元、連携先のSaaSに通常通りログインし、簡単な連携設定をすることで、貴社の業務に合わせた連携フローが実現可能となります。もしMaster Hubの既存のフローで業務に対応できない場合はカスタマイゼーションが可能となっています。

また、これまでエンジニアが貼り付いて行ってきたエラー監視と不具合の対応はMaster Hubであれば、標準サービスとして提供していますので、柔軟かつ迅速にエラーの察知から解決まで支援が可能となります。

 

結論としましては、API連携でもデメリットはあるものの、Master Hubを導入することで一挙に解決することができ、貴社の業務を最大限まで効率化できます!

 



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

 

以上が「(エンジニア向け)APIvsCSV連携」についてのご紹介でした。

 

次回は非エンジニア向けのAPI連携開発工程についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/27(火)となります。

 


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「FaaSとは?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「ふぁーす(FaaS)ってファーストからきてるのかなーー?」

河川敷で行われている野球を見ていたら、小学生くらいの男の子が控えのベンチで友達と話しているのが聞こえてきた…前回のSDKやAPIについて話していた子だ。こんな偶然が。。。

 

という事がおこる可能性もありますよね。

このコラムを読んでおけば、野球の試合が終わる前に理解する事が出来るかもしれません。

 

「SaaS,PaaS,IaaS」等は*aaS関連の単語の中でも比較的認知度が高い単語と言えますが、非エンジニアの方からするとFaaSは聞いたこともないという方もいるかと思います。

 

このコラムを読んで、FaaSについてぜひ理解してみてください。

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FaaSとは

・単語の成り立ち :『Function as a Service』の頭文字をとって形成された単語。

          直訳すると「サービスとしての機能」という意味になります。

・読み方     :「ファース」

・意味      :開発や業務に必要なサーバなどのインフラを、クラウドサービスに

          一任し、開発者がプログラミングに集中できるサービスを発展させたものです。

・FaaS代表例  :Azure Functions、IBM Cloud Functions、AWS Lambda、

          Google Cloud Functionsなどが挙げられます。

 

※FaaSには『Framework as a Service』の頭文字からできた、ソフトウェアフレームワークを提供するサービスという意味合いもあります。PaaSよりアプリケーションやシステム開発に必要なフレームワークが備わっているサービスです。今回は『Function as a Service』に特化して説明をしていきます。

*aaS系のコラム記事は下記よりご確認いただけます。ぜひ合わせてご確認ください。

<「SaaS」|...ところで、結局SaaSってなに?>

<「PaaS」|誰でも分かる「PaaS」の説明>

<「IaaS」 |「IaaSって何て読むんだ?」IaaSとは?>

 

もう少し詳しく説明していきます。

FaaSの特徴として、作成したプログラムに合わせて自動的にサーバを拡大、縮小(スケーリング)してくれることが挙げられます。さらにメンテナンス、アップデートといったサーバ管理を任せられるので、開発者は自分の開発に集中できるのです。また、PaaSとは異なり、プログラムコードを書いて「連携させるだけ」で、処理を実行できるというのも大きな特徴といえます。

 

FaaSでの開発は、基本的にイベントごとに実行させるコードを書く(イベントドリブン方式)で行われます。これは何かのイベントが発生した時に、初めて処理が実行されるものです。

たとえば、ボタンがクリックされる、データが追加される、アプリではスワイプ、スライド、タッチなどが挙げられます。開発者は実行される機能を作成し、トリガーの配置、設定を行うだけで、アプリケーションやサービスを作ることができるのです。

※PaaSは処理する必要があるイベントが発生するたびにアプリケーション全体を起動させて処理する(リクエストリプライ方式)で行われます。

 

また、FaaSには、開発費用を抑えられるというメリットがあります。物理的なサーバが必要なく、利用した分だけ料金を支払えばいいためです。前述の通り、FaaSはトリガーが踏まれた時だけ処理を実行し、その部分のみ料金が発生します。他のサービス(IaaSなど)は、スタンバイ中などの時間に対しても料金が発生するので、FaaSを利用することで費用の削減につながります。

 

さらにFaaSはほとんどの言語に対応しているため、広い範囲の開発環境で利用可能です。そのうえ、既存のアプリケーションの拡張にも使えます。こうしたこともFaaSの大きなメリットといえるでしょう。

 

素晴らしいメリットをもつFaaSですが、注意点もあります。利用しているサービスのルールに合わせて、ファイルの位置や数値設定を行わなければならず、使いこなすには知識と経験が必要になることです。また、サービスがネットワーク上で提供されるため、アクセス集中やトラブルが起きると作業がストップする可能性もあります。FaaSを使う際はこうしたデメリットもしっかり把握して、導入する必要があります。

 

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以上が「FaaS」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回はAPI連携vsCSV連携の続編についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/22(木)となります。

 

※今月頭に株式会社セルバ様のフロント言語一覧カオスマップに弊社が掲載されました。

https://tecgate.jp/blog/449/

javascriptだけでなく、Python、Ruby、PHP、その他等様々な言語を用いて開発しています。

弊社で一緒に働きたい!という方はぜひご連絡ください。

 


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4/27(火)15:00~16:10(日本時間)ウェビナーに弊社代表 立原が登壇

4/27(火)15:00~16:10(日本時間)無料ウェビナーに弊社代表 立原が登壇いたします。
IT企業・SaaS事業者向けに海外進出における重要なポイントと、SaaS to SaaS連携との関係性を紹介します。

 

■セミナータイトル

ベトナムに打って出る国産SaaSの挑戦!海外進出支援とAPI連携の実情
~MAツール「BowNow」の戦略に見る、SaaS選定のポイント~


■開催概要
日時:2021年4月27日(火)15:00~16:10(vst:13:00~14:10)
会場:オンライン開催(Zoom)
費用:無料

ご都合がよろしければぜひご参加ください。