「電子帳簿保存法とは?」電子帳簿保存法にも対応しているClimberCloudとコラボフローが連携!『コラボフロー for ClimberCloud』が提供する価値とは

目次:

1.電子帳簿保存法とは

2.ClimberCloud(クライマークラウド)について

3.コラボフローとClimberCloudの連携

 

日々の業務をより効率的にこなす、、これはどの企業においても永遠の命題なのではないでしょうか?

その中でも業務効率化に欠かせないペーパーレス化を進める上で、知っておきたいのが「電子帳簿保存法」です。この法律のおかげで、膨大な量の書類を紙で保存する必要がなくなりました。

 

1.電子帳簿保存法とは

正称、「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律」といい1998年に成立しました。

国税関係の帳簿類や証憑類の全部、または一部を電子データで保存することを認めた法律です。 

従来、会計帳簿や決算書といった書類に関しては紙での保存が基本で、電子データをわざわざ印刷し紙で保存することを義務付けている企業も珍しくありませんでした。こうした手間の削減による業務効率化、人的負担の軽減、保管場所や紙の印刷コストの削減などを目的として定められたものです。

現在までに段階的に認められる保存法が増えていき、国税関係帳簿書類を電子データで保存する方法は次の通りとなっております。

 

・電磁的記録による保存

各種書類をPCで作成し、印刷せずサーバやDVD、CDなどに保存する。

 

・COMによる保存

各種書類をPCで作成し、COM(電子計算機出力マイクロフィルム)によって保存する。

 

・スキャナによる保存

紙の書類をスキャンしてデータに変換して保存する。 

2005~2015年までは、スキャナ保存には電子署名が必要で、コピー機などのスキャナ機能を使って取り込んだもののみがスキャナによる保存の対象として認められていました。その後2016年、2018年の改正で緩和され、現在は電子署名が不要、スマートフォンなどで撮影したデータも保存可能となっています。

 

2.ClimberCloud について

ClimberCloudは、NTTグループが培ってきた技術を駆使した電子データ保存ソリューション「PandoraClimber®(パンドラクライマー)」の安心・安全なクラウド(SaaS)サービスです。

また様々なINPUTデータを活用し最先端のビューにてお客様課題を解決する統合データソリューションですので新技術や外部システムと連携することも可能となっております。

出典:株式会社NTTデータビジネスブレインズ(https://pandora-climber.jp/about/

 

ClimberCloudでは、国税関係帳簿(自己が発行した総勘定元帳・仕訳帳・その他補助簿などの会計帳簿)、国税関係書類(貸借対照表や損益計算書などの決算関係書類、自社発行の取引関係書類、他社発行の取引関係スキャン書類)の電子帳簿保存法対応に必要な機能要件を満たしているため、原本を破棄することが可能です。

 

 

3.コラボフローとClimberCloudの連携

コラボフローとClimberCloudが連携することで、コラボフローで申請・承認された申請書に添付された請求書等のPDFファイルをClimberCloudへ自動登録することが可能となります。

登録されたファイルにはタイムスタンプを付与することで、電子帳簿保存法にも対応します。

検索用の項目を持たせたCSVファイルも同時に渡すので、ClimberCloud上でも容易に検索ができます。

皆様の業務改善の一助として、是非コラボフロー for ClimberCloudをご活用ください。

 

コラボフロー for ClimberCloud

ご利用のお問い合わせはこちらまでお願い申し上げます。

https://saastainer.com/inquiry

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

また弊社は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております!
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあり、非エンジニアの方でも簡単に連携アプリを使用することができます。連携アプリを活用して手間をかけずにAPI連携をして業務効率化していきましょう。

<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

 

 

 

こんな連携アプリがあったら嬉しい、便利だなと思うものがありましたら、弊社HPやSaaStainerのTwitter等からお気軽にご連絡ください。開発を検討させていただきます!

 

以上が「電子帳簿システム」がどういうものなのかという説明になります。

 

 

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

5/15実施|SaaStainerメンテナンス実施のお知らせ

下記期間でSaaStainerメンテナンスを実施いたします。

------------------------------------

実施期間:5月15日(土)12:00~15:00(予定)

対象ユーザー:全ユーザー

実施目的:SaaStainerサーバー強化のため

メンテナンスによる影響:実施期間中は新規登録及び新規連携ができなくなります

【メンテナンス中の影響範囲詳細】

・SaaStainerへの新規登録ができません

・各アプリへのログインができません

・各アプリでの新規連携の設定ができません

・board Connect for Stripe / board Connect for Hubspot / Collaboflow x ClimberCloudのアプリ連携処理が止まります

------------------------------------

※メンテナンス時間は多少前後する可能性がございます

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後とも「SaaStainer」をよろしくお願いいたします。

API開発は準備・設計が非常に重要!具体的には何するの?

自社ソリューションにAPIを作ることになったけど、何から手をつければいいか分からない。ネットで調べても自社に当てはまる情報がなくて困っている。。。

本日はそんなAPIでお悩みの方に抑えていただきたいポイントをお話ししたいと思います。

 

このようなお悩み多いのではないでしょうか?

 

・APIの知見がなく開発ができない

・APIを開発する上でどのようなAPIがあるとよいのかわからない

・認証やセキュリティーをどうすればいいのか分からない

・APIのケーススタディをどこまで想定すればいいのか分からない

・必要なテスト環境を整えるのが難しい

 

APIを作って公開したらみんなが使ってくれると思ったら大間違いです!!!

ただ作るのではなく、開発者にとって使いやすい「汎用的で拡張性がある」APIを準備しなければ誰も使ってくれない「無駄なAPI」となります。

まずは下記3つのポイントを踏まえ検討していきましょう。

 

①公開する目的

 ※APIを公開する目的・価値・ビジネスモデルを明確にする

  →社内社外どちらに向けたAPI? 有料/無料どちらで提供する?など

②利用者を想定する

 ※開発者、パートナー、エンドユーザーなど具体的に誰が使うAPIなのか明確にする

  →ソリューションの内容にかかわらず、toBなのかtoCなのかまたは両方なのか

   ターゲットにより開発が変わってくる。

  →APIを利用することでエンドユーザーにどのようなメリットを提供し、どのような業務課題が解決できるか

③連携効果 

 ※連携するソリューションをイメージして何を提供するAPIなのか明確にする

  →ユーザーニーズは把握しているのか?

   連携することで得られる効果(アップセル?チャーン防止?)など

 

ポイントをきちんと押さえる事で、CS(顧客満足度)向上、業務効率化だけではなく新たなビジネスチャンスの拡大が見込めます。

 

 

■SFA事業者が名刺管理ソリューションとの連携開発の事例

名刺情報の自動入力で業務負担を軽減

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【準備】

①目的:社外ユーザーに向け無料公開

②想定:toB向け

③連携効果:新規ユーザー獲得、チャーン防止

      手動入力から自動入力へ

【設計】

・仕様書作成

市場調査→ベンチマークとなるソリューションを調査→複数のケーススタディを想定

・要件整理→名刺のどの項目がCRMに連動するとよいか設計

※名刺

【会社情報】

  ∟屋号、郵便番号、都道府県、市区町村、番地、ビル名、電話番号、FAX、URL

【担当者情報】

  ∟姓、名、姓(フリ)、名(フリ)、部署、役職、メールアドレス、携帯番号、営業担当名

・連携の条件

会社情報のURLと担当者情報のメールアドレスのドメインを参照し、同一であれば自動でマージされる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

StrategITの特徴

弊社(StrategIT)はSaaSのAPI開発専門で行っているため、APIの調査(仕様書作成)〜設計〜開発〜運用〜営業サポートまでワンストップ対応が可能!

 

・リソース不足で開発に人が避けない

・外部ソリューションの調査や改修をエンジニアがやりたがらない

・問合せやエラーに対する顧客対応ができる営業/CS(カスタマーサクセス)がいない

 

といったAPIに関する課題や疑問等お気軽にご連絡ください。

貴社の要件をお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

また弊社は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております!
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあり、非エンジニアの方でも簡単に連携アプリを使用することができます。連携アプリを活用して手間をかけずにAPI連携をして業務効率化していきましょう。

<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

 

 

 

こんな連携アプリがあったら嬉しい、便利だなと思うものがありましたら、弊社HPやSaaStainerのTwitter等からお気軽にご連絡ください。開発を検討させていただきます!

 

以上が「API開発」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回は電子帳簿システムについてご紹介します。

コラム公開予定日は4/30(金)となります。

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

 

 

(エンジニア向け)APIvsCSV連携! API連携時に考慮すべきポイント

今まで連携と言えばCSV連携でしたが、最近は社内外に限らずAPI連携の需要が高まっています。

その理由として利便性、セキュリティー性、保守性の担保と向上等、数多くの理由が上げられます。

では、従来のやり方(CSV連携)では何がいけないのでしょうか。本コラムでは、実際にAPI連携する際の方法や、メリット・デメリットを紹介します。

 

そもそものAPI連携についてはこちらをご確認ください。

 

API連携のおおまかな手順

まずはAPI連携の大まかな手順について説明いたします。

基本的にはAPI連携を行う場合はプログラムを書かないといけません。

ほとんどのSaaSはREST APIを提供しているため、プログラムの言語は問いませんが、ある程度プログラミングができないと活用するのは難しいです。

 

プログラムの処理の基本的な流れとしては下記となります:

 

①連携先と連携元で何らかの方法で認証を行う - 大まかに認証方法は二つ存在します:

        • OAuth1.0/2.0での認証
          • ユーザーが普段使用しているのと同じ画面でログインし、連携の許可を行います。
        • APIキーでの認証
          • SaaSの管理画面でAPIを使用するキーを発行します。

認証処理の結果得たトークンを使用して、APIのリソースにアクセスします。

        • SaaSのデータをREST操作で取得・追加・編集・削除します。
        • APIによっては使用制限レートが実装されており、リクエストの数をスロットルする場合が多くあります。

③連携元APIから取得したデータを変換し、連携先にデータを追加・更新・削除します。

        • 連携元と連携先のデータ形式が相違する場合が多いため、プログラムでそのデータ加工を行ってから連携を行います。

④連携解除を行うタイミングで各サービスのアクセストークンの破棄を行います。

以上ご説明した点はCSV連携を行う際には手動でやる作業となるのですが、
API連携で実現することによって、全て自動化できるようになります。

 

 

API連携時に考慮しないといけない点(メリット、デメリット)、CSV連携と違う点

次はAPIとCSV連携の各デメリットとメリットについて説明したいと思います。

 

■CSV連携

CSV連携のメリット

    • APIが存在しなくともデータのインポートが可能
      • インポート・エクスポート先にAPIが存在しなくともデータのやりとりがSaaS同士で可能となります。
    • 一括でのデータ更新が可能
      • 無論、データを一件一件目視で確認し、手動で更新するよりは断然早くて、ヒューマンエラーが発生しづらい

 

CSV連携のデメリット

    • SaaS同士のデータ移行の際、自前の手段でデータフォーマットの変換を行う必要がある
      • データのエクスポート先とインポート先のフォーマットが合っている可能性はかなり低いため、SaaSとSaaSの間での相違点を全てExcel術で対応する必要があり、かなり手間がかかります。
    • 基本的に自動化できない
      • データの準備からインポート、チェックまでの作業を全て人間がやる必要があり、簡単なマスターデータ移行でもかなり時間がかかります。
    • ファイルのバージョン管理が煩雑となる
      • どのファイルが最新のマスターデータがわからない場合が多いです。

                                    などなど


■API連携

API連携のメリット

    • 手作業の工数を大幅に減らすことが可能
      • 今まで人間がやっていたものをシステムに置き換えることで効率性と正確性を向上して、タイムリーなデータ連携が実現できるようになります。
    • セキュリティー性に優れている
      • ユーザーがデータを落として出したり入れたりする必要がなく、全てHTTPS通信(暗号化された通信)でデータのやりとりを行え、機密情報漏洩の防止となる。
    • 業務に合わせられる
      • CSV連携の場合は、データの連携方法に業務を合わせる必要があるのですが、API連携の場合は業務に合わせ連携を設計することが可能となります。
    • その他CSVの利点もAPI連携にも該当します。

 

API連携のデメリット

    • 開発者じゃないと使用できない場合が多い
      • 基本的にはプログラムを書かないと使用できません。
      • iPaaSを使うという手もありますが、一般ユーザーが簡単に使えるiPaaSが世の中にはあまり出回っておらず、存在したとしても値段がお手頃ではないケースが多く見られます。
    • 連携処理を行っているシステムがダウンする可能性がある
      • 基本的にクラウドで連携処理を行うことが多いため、ホストされているクラウドサーバーに何らかの不具合が発生した際に、連携処理が止まる可能性があります。
      • 連携先と連携元のシステムがダウンするケースもあります。
    • エラーが発生した時にプログラムを修正しないといけない場合が多い

 

Master Hubなら面倒なことを一挙に解決します。

さて、ここまでAPI連携の基本的なやり方について紹介し、CSV連携との相違点と比較説明を行いましたが、最後にMaster Hubを使用することでAPI連携のデメリットをどうやって払拭できるかを紹介いたします。

Master Hubを使用する場合、プログラマーじゃなくてもAPI連携が実現可能となります。認証処理、APIとのやりとり、機密情報の暗号化など、従来であれば手組みで一から作らないといけない仕組みをMaster Hubがすでに標準機能として搭載しています。

Master Hubを使用すると、連携元、連携先のSaaSに通常通りログインし、簡単な連携設定をすることで、貴社の業務に合わせた連携フローが実現可能となります。もしMaster Hubの既存のフローで業務に対応できない場合はカスタマイゼーションが可能となっています。

また、これまでエンジニアが貼り付いて行ってきたエラー監視と不具合の対応はMaster Hubであれば、標準サービスとして提供していますので、柔軟かつ迅速にエラーの察知から解決まで支援が可能となります。

 

結論としましては、API連携でもデメリットはあるものの、Master Hubを導入することで一挙に解決することができ、貴社の業務を最大限まで効率化できます!

 



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

 

以上が「(エンジニア向け)APIvsCSV連携」についてのご紹介でした。

 

次回は非エンジニア向けのAPI連携開発工程についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/27(火)となります。

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

 

 

「FaaSとは?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「ふぁーす(FaaS)ってファーストからきてるのかなーー?」

河川敷で行われている野球を見ていたら、小学生くらいの男の子が控えのベンチで友達と話しているのが聞こえてきた…前回のSDKやAPIについて話していた子だ。こんな偶然が。。。

 

という事がおこる可能性もありますよね。

このコラムを読んでおけば、野球の試合が終わる前に理解する事が出来るかもしれません。

 

「SaaS,PaaS,IaaS」等は*aaS関連の単語の中でも比較的認知度が高い単語と言えますが、非エンジニアの方からするとFaaSは聞いたこともないという方もいるかと思います。

 

このコラムを読んで、FaaSについてぜひ理解してみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

FaaSとは

・単語の成り立ち :『Function as a Service』の頭文字をとって形成された単語。

          直訳すると「サービスとしての機能」という意味になります。

・読み方     :「ファース」

・意味      :開発や業務に必要なサーバなどのインフラを、クラウドサービスに

          一任し、開発者がプログラミングに集中できるサービスを発展させたものです。

・FaaS代表例  :Azure Functions、IBM Cloud Functions、AWS Lambda、

          Google Cloud Functionsなどが挙げられます。

 

※FaaSには『Framework as a Service』の頭文字からできた、ソフトウェアフレームワークを提供するサービスという意味合いもあります。PaaSよりアプリケーションやシステム開発に必要なフレームワークが備わっているサービスです。今回は『Function as a Service』に特化して説明をしていきます。

*aaS系のコラム記事は下記よりご確認いただけます。ぜひ合わせてご確認ください。

<「SaaS」|...ところで、結局SaaSってなに?>

<「PaaS」|誰でも分かる「PaaS」の説明>

<「IaaS」 |「IaaSって何て読むんだ?」IaaSとは?>

 

もう少し詳しく説明していきます。

FaaSの特徴として、作成したプログラムに合わせて自動的にサーバを拡大、縮小(スケーリング)してくれることが挙げられます。さらにメンテナンス、アップデートといったサーバ管理を任せられるので、開発者は自分の開発に集中できるのです。また、PaaSとは異なり、プログラムコードを書いて「連携させるだけ」で、処理を実行できるというのも大きな特徴といえます。

 

FaaSでの開発は、基本的にイベントごとに実行させるコードを書く(イベントドリブン方式)で行われます。これは何かのイベントが発生した時に、初めて処理が実行されるものです。

たとえば、ボタンがクリックされる、データが追加される、アプリではスワイプ、スライド、タッチなどが挙げられます。開発者は実行される機能を作成し、トリガーの配置、設定を行うだけで、アプリケーションやサービスを作ることができるのです。

※PaaSは処理する必要があるイベントが発生するたびにアプリケーション全体を起動させて処理する(リクエストリプライ方式)で行われます。

 

また、FaaSには、開発費用を抑えられるというメリットがあります。物理的なサーバが必要なく、利用した分だけ料金を支払えばいいためです。前述の通り、FaaSはトリガーが踏まれた時だけ処理を実行し、その部分のみ料金が発生します。他のサービス(IaaSなど)は、スタンバイ中などの時間に対しても料金が発生するので、FaaSを利用することで費用の削減につながります。

 

さらにFaaSはほとんどの言語に対応しているため、広い範囲の開発環境で利用可能です。そのうえ、既存のアプリケーションの拡張にも使えます。こうしたこともFaaSの大きなメリットといえるでしょう。

 

素晴らしいメリットをもつFaaSですが、注意点もあります。利用しているサービスのルールに合わせて、ファイルの位置や数値設定を行わなければならず、使いこなすには知識と経験が必要になることです。また、サービスがネットワーク上で提供されるため、アクセス集中やトラブルが起きると作業がストップする可能性もあります。FaaSを使う際はこうしたデメリットもしっかり把握して、導入する必要があります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が「FaaS」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回はAPI連携vsCSV連携の続編についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/22(木)となります。

 

※今月頭に株式会社セルバ様のフロント言語一覧カオスマップに弊社が掲載されました。

https://tecgate.jp/blog/449/

javascriptだけでなく、Python、Ruby、PHP、その他等様々な言語を用いて開発しています。

弊社で一緒に働きたい!という方はぜひご連絡ください。

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

 

 

4/27(火)15:00~16:10(日本時間)ウェビナーに弊社代表 立原が登壇

4/27(火)15:00~16:10(日本時間)無料ウェビナーに弊社代表 立原が登壇いたします。
IT企業・SaaS事業者向けに海外進出における重要なポイントと、SaaS to SaaS連携との関係性を紹介します。

 

■セミナータイトル

ベトナムに打って出る国産SaaSの挑戦!海外進出支援とAPI連携の実情
~MAツール「BowNow」の戦略に見る、SaaS選定のポイント~


■開催概要
日時:2021年4月27日(火)15:00~16:10(vst:13:00~14:10)
会場:オンライン開催(Zoom)
費用:無料

ご都合がよろしければぜひご参加ください。

「API連携とは?」エンジニアじゃない人は何したらいいの? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「API」は、アプリケーションやWEBサービスを制作する人にとって、今や必須のサービスとなっています。
しかし、一般ユーザーからすると聞き慣れない単語ですよね。
実はAPIはさまざまなサービスに活用されており、私たちのインターネットライフをよりよいものにしてくれているのです。

 

このコラムを読んで、API連携についてぜひ理解してみてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
APIとは

・単語の成り立ち :『Application Programming Interface』の頭文字をとって形成された単語。
          直訳すると「アプリケーションとプログラムをつなぐもの」という
          意味になります。
・読み方     :「エーピーアイ」
・意味      :アプリケーションやWEBサービスに組み込むことで、外部の
          アプリケーションや機能を利用できるようにするものを指しています。
・API具体例    :Twitter API、Amazon MWS、Google Calendar API、
          Yahoo!デベロッパーネットワーク内にあるWebAPI、
          LINE Developers内にある Messaging APIなどが挙げられます。


もう少し詳しく説明していきます。

「API」は異なるソフトウェアとソフトウェアを繋ぐインターフェースです。エンジニアでない人にとってはあまり馴染みがなくピンとこないかもしれないですが、データ連携を行う上では必須アイテムです。
提供側がソフトウェアの一部を公開し、他のソフトウェアと組み合わせて使えるようにしており、技術者は必要な機能を手軽に追加できます。
尚、APIには公開されていないものやWebを介さないで利用できるものがありますが、Web上に公開されていて誰もが使え、Web上で利用できるAPIをWebAPIと言います。現在ではwebAPIのこと指してAPIと呼ばれることも多いですね。

またAPIの多くはインターネット上に公開されているため、煩わしい契約もなくスムーズに入手できるのも魅力です。
技術者がこれらのサービスを利用することで、よりユーザーニーズに応えたサービスを展開することが可能です。
デメリットとしては、APIを公開している提供企業が仕様変更や提供を停止したり、サーバで障害が発生したりすると、連携の失敗やそもそも連携自体ができなくなってしまう場合などが挙げられます。APIを利用する際はそのようなデメリットも理解したうえで利用する必要があります。

APIは技術者にとって大きなメリットがありますが、ユーザーにとっても非常に有益なものです。
たとえば近年では、一つのGoogleアカウントによって、複数のサービスにログインできるようになっていますが、これもAPIの一種です。WEBサービスの同時利用や、切り替えに便利ですね。
さらに、ブログなどに地図や検索機能などを搭載できるのも、APIのおかげです。

このように日々便利になっていくWEBサービスを有効活用するためには、現在使用しているサービスが、どのようなサービスと連携して、どんなことが出来るようになるかを把握しておくとよいでしょう。
また、仕事やサイト制作において「こんなことができたらいいな」ということを明確にして「〇〇 API」で検索するのもオススメです。
APIを実際に利用しつつ理解を深めれば、日々のPCやネット利用をよりよいものへと変えていけるかもしれません。

 

非エンジニアのAPI利用の難しさ
ここまでAPI利用の利点をメインにご紹介しましたが、非エンジニアの方にも扱う事ができるのかという疑問をもたれるかもしれません。

率直に申し上げて、それは“難しい”です。

API連携には提供されているAPIドキュメントをもとに開発していく事になりますので、知見のある社内エンジニアさんや外部企業に委託する必要があります。
そうなると「そこまでリソースを割く事はできないから今まで通りCSV連携でいいや。。。」という思考になるかと思いますが、それでは業務改善には繋がりません。


株式会社ストラテジットでは、連携アプリストア「SaaStainer(サーステイナー)」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しておりますので、是非ご活用下さい。簡単にSaaSのAPI連携を実現し、御社の業務改善に貢献致します。

また、SaaSのAPI連携に関する仕様設計、開発、運用の全てを承っておりますので、弊社HPからお気軽にご相談ください。

LINE API連携、Teams API連携、クラウドサイン API連携、freee API連携、マネーフォワード API連携、Oracle NetSuite ERP API連携など多数の実績がございますので、コストは1/2、品質と開発スピードは2倍以上で、お客様の業務要件を想定したご提案をさせて頂きます。

 

電子帳簿保存法に対応したワークフロー申請からの文書保存なら

コラボフロー for ClimberCloud(クライマークラウド)


freee会計内で承認された各種申請フォームをクラウドサインに連携するなら

freee to CloudSign

 

<SaaStainer|こちらをクリック

 

SaaStainerのTwitterアカウントでも最新情報を発信しておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|こちらをクリック

 

記事内に出てきたiPaaSについてもご紹介しています。気になる方は下記よりぜひご覧ください。
「iPaaS」についての説明はこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上が「API連携」のご説明となります。

Googleスプレッドシート いまさら聞けない…使える便利技10選 Part2

今まで表計算機能と言えば専らExcelを利用してきたかと思いますが、最近では業務用/プライベート用に限らず、Google スプレッドシート(以下、スプレッドシート)を利用するシーンが多くなってきていると思います。

実際に仕事で使っていると、チームメンバーに共有する時や、作成者以外が更新する時など、ほんとに便利だなぁと思う事があります。

そんなGoogle スプレッドシートですが、業務で仕方なく使うけどExcelとちょっと違うからあまり活用できていない方や、これから新社会人という方にも活用いただけるような、スプレッドシートの基本の技10選を前後編に分けて紹介します。

 

今回は後編の5選をご紹介します。前編の5選はこちらからご覧ください。

①スプレッドシート内のチャット機能

複数名でスプレッドシートを共有し、作業をしていると変更点の共有が発生します。
スプレッドシートでは他のチャットツールを使わなくてもスプレッドシート内のチャットでコミュニケーションがとれます。
※リアルタイムにログインしているメンバーに限ります。


右上の人が話しているようなアイコンをクリック>右にチャット画面が表示されるので右下のチャット入力欄に記入しましょう。

 

②コメント機能

相手が次に開いた時に見てほしい場合はコメント機能を活用しましょう。
コメントを残したいセルをクリック>コメントアイコン>入力欄にコメントを記入>コメントをクリック
該当セルにカーソルを合わせるとコメントが表示されます。

右上のコメント履歴を開くをクリックすると、コメント履歴を見る事も可能です。
また、通知ボタンからメール通知設定を変更することも可能なので、状況に応じて変更してみてください。

 

③連続データの入力

連番で数字を入力する際、いちいち数字を入力していくのは手間ですし、入力間違いも発生します。
下記方法で入力すると手間削減&ミス防止になります。

指定のセルに1を入力(この場合は1001と1002)>選択してセル左下にカーソルを合わせCtrlをクリックしながら下にドラッグする

 

④プルダウンリストの設定

特定の欄には特定の入力規則で入力してもらいたいというシーンもあるかと思います。
 例:正→第一営業部
   誤→営業、営業部 リテール課、営業部 不動産業界 等
入力間違いを防ぐ為にプルダウンリスト機能を活用しましょう。
※これ以外の方法でもプルダウン設定方法はありますが、リストのメンテナンスを踏まえた方法を紹介します。

 まず別シートに入力させたいリストを作ります。

設定したいセルを選択>データ>データの入力規則>範囲または数式を入力欄をクリック>作成したリストシートをクリック>該当リスト範囲を選択>OK>保存

指定した範囲にプルダウンが設定できました。

 

⑤重複入力のチェック

同じ列内に、重複しているセルが無いか確認することも可能です。

確認したい列を選択>表示形式>条件付き書式>セルの書式設定の条件>カスタム数式を選択>値または数式の欄に下記数式を入力し完了をクリック

=COUNTIF(A:A,A:A)>1

重複しているセルに色がつきます。数字を修正すると色が消えます。

 

 

 

以上が使える基本のスプレッドシート術10選Part2でした。
ご紹介したスプレッドシートを活用して業務効率化していきましょう!

次回はAPI連携開発についてご紹介します。
コラム公開予定日は4/15(木)となります。

 

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

Googleスプレッドシート いまさら聞けない…使える便利技10選 Part1

今まで表計算機能と言えば専らExcelを利用してきたかと思いますが、最近では業務用/プライベート用に限らず、Google スプレッドシート(以下、スプレッドシート)を利用するシーンが多くなってきていると思います。

実際に仕事で使っていると、チームメンバーに共有する時や、作成者以外が更新する時など、ほんとに便利だなぁと思う事があります。

 

そんなGoogle スプレッドシートですが、業務で仕方なく使うけどExcelとちょっと違うからあまり活用できていない方や、これから新社会人という方にも活用いただけるような、スプレッドシートの基本の技10選を前後編に分けて紹介します。

 

 

①ショートカットキー

パソコン使い始めた初期に覚えるのがショートカットキーですね。
今回はよく使うものの中でExcelで使うショートカットとは違う物を集めてご紹介します。

 

 

コピーや貼り付け、元の操作に戻したりするショートカットキー等は同じでしたが、沢山あるショートカットキーを覚えるたり、わざわざネットで調べるたりするのは面倒に感じる事もありますよね。

そんな時はショートカットキーのまとめを見る事ができるショートカットキーがあるのを知っていますか?『Ctrl』+『/』を入力すると全てのショートカットキーを見る事が出来ます!
普段よく行う作業にもショートカットキーがあるかもしれません。ぜひ一度確認してみてください。

 

 

②シートの保護

チームでスプレッドシートを利用する場合、他のユーザーが編集できる範囲を指定して、情報の書き換えや操作ミスを防ぎたいという事があるかと思います。
その場合の方法は2つあります。

 

【方法1】特定のシートを保護する

シートの右にある▼>シートを保護>権限を設定>この範囲を編集できるユーザーを制限する/自分のみ>完了をクリック

これで自分のみがこのシートを編集できるようになります。

また下記の手順で、範囲を指定すると特定の範囲を保護することも可能です。
シートの右にある▼>シートを保護>範囲>範囲を選択>権限を設定>この範囲を編集できるユーザーを制限する/自分のみ>完了をクリックシートの保護>

 

【方法2】スプレッドシート自体を閲覧者状態にする

右上にある共有>編集者>閲覧者>完了をクリックすると
そのスプレッドシートの全てのシートは編集できないようになります。

コメントは付けても良いという場合は「閲覧者(コメント可)」とするのも良いでしょう。

 

 

③過去データの復元方法

スプレッドシートは自動保存なので、常に最新の状態で保存されていきます。
でも、色々編集したけれども過去のデータに戻したい!という場合はでてきますよね。
そんな時はヘルプの右に表示される「最終編集」をクリックするか

ファイル>変更履歴>変更履歴を表示をクリックします。

右に表示される変更履歴の内、復元したい編集履歴をクリック>この版を復元をクリック。
復元するかどうかの確認が表示されるので間違い無ければ復元をクリック
すると過去のデータを復元することができます。
 ※変更履歴画面を終了させたい場合は左にある「←」をクリックすると戻る事ができます。

 

 

④1つのセルに複数リンクを記載する

表計算ソフトではありますが、テキストに参考サイトのURLリンクを設定したいけれども、参考サイトが複数あるから1つのセルに複数のリンクを記載したいという場合がありますよね。そんな時は下記の手順で実現できます。

表示させるテキストを入力し、該当のテキストを選択>ハイパーリンクのアイコン>リンクに該当のURLを貼り付け>適用をクリック

必要なリンク数を設定すると下記のように複数サイトのリンクを記載することができます!

 

 

⑤アドオン機能の紹介

標準のスプレッドシートにはない機能を追加して利用することができる、アドオンという機能があります。
スプレッドシート内にあるアドオン>アドオンを取得 をクリックすると連携できる様々なアドオンが表示されます。
ここから自分のニーズに合った機能を探して利用することができます。

いまいち求めているアドオンが探せないという場合はGoogle検索で「(やりたい事) スプレッドシート アドオン」等で調べるとぴったりのものが見つかるかもしれません。

 

 

 

以上が使える基本のスプレッドシート術10選Part1でした。

残り5選のコラム公開予定日は4/13(火)となります。

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック

「SDKとは?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「えすでぃーけー(SDK)ってなんかかっこいいねーー?」

満開の桜を眺めながらベンチに座っていると小学生くらいの男の子がジュースを飲みながら話しているのが聞こえてきた…確かに小学校でプログラミングの授業がスタートしているとは聞いていたが。。。

色々な食事屋で「SaaS」や「iPaaS」等について語り合ってきたおじ様はいたけれども。

 

という事がおこる可能性もありますよね。
このコラムを読んでおけば、桜が散る前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

「SaaS」導入から“活用”する段階に入ると、非エンジニアの方でも耳にするようになる「SDK」。
いったい何なのか分からない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このコラムを読んで、それぞれの単語についてぜひ理解してみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SDKとは

・単語の成り立ち :『Software Development Kit』の頭文字をとって形成された単語
         直訳は「ソフトウェア開発キット」となります。
・読み方     :「エスディーケー」
・意味      :特定のシステムに順応したソフトウェアを作成するために必要な文書、
         プログラムなどをまとめてパッケージ化したものです。
・SDK代表例   :Windows SDK、iOS SDK、FBX Software Developer Kit、
         Unreal Development Kitなどが挙げられます。

もう少し詳しく説明していきます。

現在多くの企業でアプリケーションソフトウェアや、WEBサービスの開発が行われています。
WEBサイトやアプリケーションソフトを作成するためには、何もないところからソースコードを書き、組み立てていく必要がありました。
ですが、高度なプログラム知識が必要なうえに、完成度の高いものを作るためには、膨大な時間をかけなければならなかったのです。
さらに一からコードを記入すると、データ容量が増えて重くなり、使いにくくなってしまう可能性もあります。
このため多くの開発会社では、白紙の状態からではなく、必要な部品や要素をまとめた【SDK】を使用してアプリケーションを作成しています。

 

さらにSDKの中には、APIやサンプルコード、基本的なテストプログラムを搭載したサービスもあります。
これらを応用させて、より実用的なアプリケーションを作れるというわけです。
そのうえSDKで提供されているプログラムは、既存のソフトウェアへ追加できるため、機能の追加や品質保持にも数多く使われています。

SDKは主に、プログラミング言語やOSなどの製作者から提供されています。
彼らはソフトウェア開発をしやすくすることで、自分たちの開発した環境を使ってもらい、ブランド力やシェアを高めたいと考えているのです。

このように開発側と提供側の双方にメリットのあるSDKですが、バグが含まれていることがあったり、導入によってかえって使いにくくなってしまったりというデメリットもあります。また、他の部分に干渉してエラーが発生する危険性があることも忘れてはなりません。

 

また、SDKの中には有料で提供されているものもあるほか、バグやアップデートへの対応が必要になるため、場合によっては一から制作するよりもコストが掛かります。
そのためSDKを利用する際には、多々あるサービスの中から吟味して、必要なものを正しく選択する必要があるのです。

 

SaaS事業者向けSDK「Master Hub」とは

ここまで読むと、

ユーザー目線では「今後色々なSaaSからSDKが提供されないかな。。。」

SaaS事業者側は「SDK開発したいけど保守がめんどうなんだよな。。。」

と思われると思います。

 

弊社(StrategIT)では、iPaaSの1つとして検索にヒットし、お問い合わせいただく事が多い「Master Hub」というツールを提供しています。
この「Master Hub」は日々進化を遂げ、様々な機能を持ち合わせており、SaaS事業者専用のSDK開発をご提案が可能となっております。
このコラムでは『「SaaS事業者向けのSDK開発」の為のコネクター』とご認識いただくと分かりやすいかと思います。



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

各社がSDKを用意する事で、

ユーザーは「関連したアプリや機能ができる・より使いたくなるSaaSに」

SaaS事業者は「SaaSの価値が高まる・より選ばれるSaaSに」

になると考えています。
そんな世界を実現するために「Master Hub」がある事を知っていただけたら幸いです。

 

「SDK」がもっと増えることで、ユーザー、SaaS事業者共にメリットのある世界線を見出していきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が「SDK」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回はAPI連携開発についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/15(木)となります。

 


SaaStainerのTwitterアカウントで最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
<【公式】SaaStainer Twitterアカウント|画像かこちらをクリック