「board connect for Stripe」をリリース - 請求書作成と決済を連携

クラウド型業務・経営管理システム board(以下「board」)とインターネット向け決済インフラ Stripe(以下「Stripe」)をAPI連携させたアプリ「board connect for Stripe」を連携アプリストア「SaaStainer」でリリースしました。

この連携アプリは、株式会社リベロ・コンサルティング(本社:東京都三鷹市、代表:武内俊介)が企画・設計し、ストラジットが開発を行っています。

この連携アプリにより、board内で決済方法を「クレジットカード決済」で登録した案件について、請求が確定した(ステータスが「請求済」となった)際にStripe Billing側に請求書の内容を連携することができます。連携方法は下書き保存と自動送付から選択が可能です。これによって、boardで作成した請求書をStripe Billingに手入力する必要がなくなり、業務効率化と入力ミスの削減に貢献します。

■「board connect for Stripe」の特徴
「board connect for Stripe」は、boardで請求書の作成・管理を行っている場合、クレジットカード決済対象の請求書について、請求情報をStripe Billingに連携しクレジットカード決済をスムーズに行うことを可能にします。また、Stripe上での入金ステータスも自動的にboardに連携します。既にStripe Billingをお使いの場合は、顧客情報をboardに取り込む機能もご提供しているため、スムーズにご利用を開始いただけます。
これらの機能により、主に経理などの管理部門メンバーや営業担当者の、業務効率化と人的ミスの削減を実現します。


■ご利用方法
株式会社ストラテジットが運用するアプリストア「SaaStainer」にてご利用いただけます。
価格:月額1,100円(税込)
SaaStainer「board connect for Stripe」ページ
詳細についてはこちらよりご確認ください


■サービス概要
・クラウド型業務・経営管理システム board
見積書・請求書作成はもちろん、営業管理・支払管理・売上見込の把握・キャッシュフロー予測など、中小企業の業務・経営を一元管理・効率化するためのサービスです。
一般的な請求書作成サービスとSFA/CRMの中間に位置するようなシステムで、既存の請求書作成サービスでは業務管理・経営管理が不十分だが、本格的なCRMだと価格帯が高すぎて手が出しにくいという中小企業に最適です。

・インターネット向け決済インフラ Stripe
グローバルに支払いを受け付け、入金を行うウェブサイトとアプリを構築するために必要なあらゆる機能を盛り込みました。Stripe の製品は、オンライン販売および対面販売の小売業者、定期支払いビジネス、ソフトウェアプラットフォームおよびマーケットプレイス、そしてこれらの中間にあるすべてのビジネスの決済エクスペリエンスを向上させます。

・SaaStainer
SaaSと他のSaaSをデータ連携できるアプリを提供しているアプリストアです。API連携などのノウハウがなくても、アカウント作成しアプリへログインすることで簡単に連携を実現します。
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(終了しました)3/16~3/21『Chat.jp』→『Chatnect』(チャットネクト)リニューアルキャンペーン

【3/16~3/21】SaaStainer公式Twitterをフォロー&RT で
         Amazonギフト券1,000円分を5名様にプレゼント!
         SaaStainer公式Twitterをフォロー&感想ツイート で
         Amazonギフト券5,000円分を5名様にプレゼント!

 

『Chat.jp』→『Chatnect』(チャットネクト)リニューアルキャンペーン

連携アプリ『Chat.jp』から『Chatnect』にリニューアルしたことを記念して、2021/03/16(火)  ~ 2021/03/21(日) 23:59の期間中、Amazonギフト券1,000円分か5,000円分が当たる「『Chatnect』リニューアルキャンペーン」を実施いたします。

皆さん是非ご参加ください!

「Chatnect」についてはこちらから

 

『Chatnect』リニューアルキャンペーン 応募要項

■キャンペーン期間
2021/03/16(火)  ~ 2021/03/21(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます

■賞品
①Amazonギフト券1,000円分(5名様)
②Amazonギフト券5,000円分(5名様)

 

■キャンペーン応募方法
①Amazonギフト券1,000円分(5名様)

1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.本キャンペーンをお知らせするツイートをリツイートして応募完了
 該当ツイートはこちら

②Amazonギフト券5,000円分(5名様)

1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.指定のハッシュタグ「 #チャトネって便利 」を付けてChatnectについての感想をツイート

■キャンペーン当選発表方法
キャンペーン期間終了から2週間以内に、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください。
※ツイートが削除された場合、当選は無効となりますのでツイートを削除しないでください。
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります。
※落選された場合のご連絡はいたしません。
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン応募無効となります。

- 個人情報または個人を特定できる情報を掲載している
- 投稿内容が公序良俗に反している
- 投稿内容が法令違反している
- 第三者への誹謗中傷、また著作権や肖像権、プライバシーの侵害等をしている
- 当社(または当アカウント)の営業行為を妨害する内容

・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。本キャンペーンは株式会社ストラテジットによる提供です。
・本キャンペーンについての投稿を含む応募者のTwitter上での発言内容やそれに関わるトラブルに関しては、当社では責任を負いません。
・本キャンペーンへの参加にあたり発生する通信料はお客様のご負担となります。いかなる場合においても通信料の返還はいたしませんのでご注意ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・個人情報の取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。

プライバシーポリシー

 

■お問い合わせ
本キャンペーンに関するお問い合わせは、【『Chatnect』リニューアルキャンペーン】と記載のうえ、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせフォーム
受付時間:平日10:00~17:00
本キャンペーンに関するお問い合わせ受付期間: 2021年4月末日まで
※ご連絡いただいた場合、原則3営業日以内にご返信しますが、状況によってはそれ以上のお時間をいただくことがあります。また、受付時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日以降のご返信となります。
※お問い合わせの内容により返信を控えさせていただく場合がございます。
※担当事業部事務局のメールアドレスから返信が送られますので、お問い合わせの際は、「@saastainer.zendesk.com」または「@strategit.jp」というドメインを受信許可するようにご設定ください。
※通信費はお客様のご負担になります。

 

こんなチャット連携アプリが欲しかった!SlackだけでChatworkのやり取りもできる!?『Chatnect』(チャットネクト)が提供する価値とは

2021年3月16日に、Slack×Chatworkの連携アプリ『Chat.jp』がリニューアルし、本製品版として『Chatnect』(チャットネクト)が正式にリリースいたしました!

・返信したと思っていたが実は忘れていて、先方からの連絡で気づいた。。。
・色んなビジネスチャットツールを使っていて正直もう、どこでやりとりをしてたか分からなくなってきている。。。
・「このビジネスチャットツールしか使いません!」って言いたいけどそんなことできないしな。。。

一度や二度は、そんな事を思った事がある方も多いのではないでしょうか。
今回のコラムは【そうそう!ビジネスチャットツールって便利だけど、運用面でめんどうな事が発生していたんだよなー】という方に向けて、解決する方法を解説していきます。

 

なぜ冒頭の課題が発生するのか

まずそういった課題がなぜ発生するのでしょうか?

ビジネスでのコミュニケーション方法がメールからチャットに移行しており、IT企業を中心に「メールはあまり見ない」状況に近づいています。
また、新型コロナの影響でリモートワークや在宅勤務が推進され、ビジネスでのコミュニケーションの在り方が根本から見直される契機にもなっています。
そのような中で取引がスタートする際、自社ではチャットツール「A」を使っているけど、取引先はチャットツール「B」を使っているから、今回は取引先の意向を組んでチャットツール「B」を使ってコミュニケーションをとる事になってしまった。というケースは少なくありません。

例えばMicrosoft officeが主流になった時のように多くの企業で「ビジネスチャットツールといえばこれ」というツールが生まれていれば良かったですが、Microsoft officeほど共通認識として挙げられるビジネスチャットツールは現状ないと言えるでしょう。
また各社利用している業務システムが異なるため、利用している業務システムと円滑に連携できたりコストパフォーマンスが良いチャットツールが選ばれます。そのような理由により各社利用するチャットツールが異なるので、企業に合わせて複数のビジネスチャットツールを利用せざるをえない状況/課題が多々発生しているのです。

 

改めて課題列挙

・普段使用しないチャットツールだから使いにくい
・通知は来るけど都度ログインし直さないといけないから返信が後回しになる
・返信したと思っていたが、実は返し忘れてて、先方からの連絡で気づく
・様々なチャットツールを使うので、記憶が曖昧になる
・「弊社はビジネスチャットツールが統一されています」とはいってもやはり一部は他のチャットツールを利用するため、結果的に確認漏れが発生

こんな様々な課題を解決できるのが・・・『Chatnect』です!
『Chatnect』はビジネスチャットでも特に代表的なSlackとChatworkの連携ができます。

 

『Chatnect』ができる事

・SlackとChatworkのチャンネル/ルームを指定してほぼリアルタイムで連携

例)Chatworkで記入された相手のメッセージがご自身のSlackに表示され、Slackで返信内容を記載すると自動で連携し、相手のChatworkへ表示されます。

・チャンネル/ルームをN:Nで設定できる

例)複数人が参加しているSlackのチャンネルとChatworkのグループチャットを連携するとご自身以外の記入内容が、連携設定したチャンネルとグループチャットに表示されます。(参加者お一人が連携設定をするだけで連携設定可能)

・それぞれのチャンネル/ルームの連携に双方向、一方通行を設定可能

例)ChatworkからSlackへの一方通行の連携設定をした場合、Chatworkに記入された内容をSlackに連携し、Slackに記入された内容は表示されません。

・過去のやり取りを登録可能

例)過去にSlack側でやり取りした内容を、該当のChatwrokのチャットに表示させることができます。(最大100件)

 

現在『Chatnect』はSlackとChatworkの連携のみとなっていますが、今後は国内外を問わず様々なチャットツールと連携(connect)していき、グローバル利用が可能な連携アプリを目指して開発していきます。

 


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まだまだ連携アプリという認知度が低いため、何度でもお伝えさせてください…!
最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「それぞれチェックすればいいから、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

 

以上が『Chatnect』がどういうものなのかという説明になります。

 


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プロジェクト管理ツールで「プロジェクトマネジメントの民主化」を目指す

株式会社ヌーラボの皆様
ストラテジットの持つプロジェクト管理を超えたワークフローの知 識で「戦略とITを統合した経営改善」を実現

コラボレーションSaaSのリーディングカンパニー「株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ )」は、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」をはじめ、オンライン作図ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」と いったコラボレーションワークを支えるサービスを開発してきました。以前は、SaaSサー ビスであるがゆえに、1社1社の細かい課題解決まで手が届かない部分もありましたが、今 ではストラテジットが開発した原価計算アプリのようなAPIを使った開発も可能となって います。今回は、「Backlog」の開発背景や目指すもの、ストラテジットを選んだ理由な どをお伺いします。

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株式会社ヌーラボの皆様
ストラテジットの持つプロジェクト管理を超えたワークフローの知識で「戦略とITを統合した経営改善」を実現

コラボレーションSaaSのリーディングカンパニー「株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ)」は、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」をはじめ、オンライン作図
ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」といったコラボレーションワークを支えるサービスを開発してきました。以前は、SaaSサービスであるがゆえに、1社1社の細かい課題解決まで手が届かない部分もありましたが、今ではストラテジットが開発した原価計算アプリのようなAPIを使った開発も可能となって
います。今回は、「Backlog」の開発背景や目指すもの、ストラテジットを選んだ理由などをお伺いします。

はじめにヌーラボについて教えてください。

株式会社ヌーラボ マーケティング課
カスタマーサクセス 井上美穂 様

井上様 ヌーラボは2020年で設立16年を迎えた、コラボレーションSaaSのリーディングカンパニーです。SaaSよりも「ASP」が主流の時代だった2006年にリリースした、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」からはじまり、その後オンライン作図ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」を開発しました。最近ではこれらヌーラボサービスのセキュリティとガバナンスを強化する、エンタープライズ向けオプションサービス「Nulab Pass(ヌーラボパス)」をリリースしています。
ヌーラボの最初の自社サービスである「Backlog」は「チームではたらく、すべての人に」をコンセプトに、すべての業種、さまざまなチーム体制の情報共有をサポートするオールインワン型のプロジェクト管理ツールです。シンプルなUIで直感的に扱うことができるため、ITに詳しくない人でも少ない学習コストで、すぐに使えるようになることが強みとなっています。

最初のツールである「Backlog」は、どのような背景から生まれたのでしょうか。

株式会社ヌーラボ 代表取締役 橋本正徳 様

橋本様 ヌーラボは福岡に本社があります。ヌーラボはBacklogをはじめとした自社サービスを提供する前の、2006年ごろは受託開発を事業の柱としていました。受託時代は、私も開発者としてクライアントワークに従事しており、福岡だけでなく、東京にもクライアント様がいたため、出張が多くありました。2006年当時、インストール型のプロジェクト管理ツールは出ていましたが、サーバーの置き場所やホスティング業者との契約などの手間がかかるうえ、すぐに使えないことが難点でした。そこで、インストール型に比べて手軽に使えるASP型(今のSaaS型)のサービスを考えたのです。当時は、ASP型(SaaS型)で会社の重要な情報を扱うサービスは、まだほかに目立つものはありませんでした。よりよいサービスになるよう開発に取り組みつつ、早い段階で広い認知を獲得できたことは、今につながる大きな先行者メリットになったと感じています。

白川様 また、受託開発を行ってきた経験から、「プロジェクトを管理しよう」という視点ではなく、「自分たちやユーザーの抱える問題に対してどのような解決策が考えられるか」という視点で開発がスタートしていました。そんな背景から、同様の問題を抱えるユーザー、クライアントに対して寄り添うことができたため、早くからサービスが浸透していったのではないかと分析しています。

API/外部連携への課題感と、ストラテジットに期待したこととは?

株式会社ヌーラボ Backlog課
プロダクトマネージャー 白川宏昭 様

白川様 「Backlog」はITが苦手な人にとっても使いやすいと謳っていますが、API自体は公開しているだけなので、開発が必要です。エンジニアでなければカスタマイズできないのに、ITが苦手な人にも「使ってください」と言っているというミスマッチが生まれている状態でした。

井上様 そのような中、ストラテジットの立原様がヌーラボの代表取締役である橋本に、Twitterでお声をかけていただいたのがきっかけで出会うことができました。ちょうど、ヌーラボが提供しているBacklog APIを活用してくれる人が現れないかと思っていた頃で、ストラテジット様のウェブサイトを拝見したところ、APIを活用した連携開発に強みをもっていることがわかり、「ヌーラボが求めているものとストラテジット様の強みがうまくマッチしそうだ」と感じていました。

橋本様 Backlogユーザーの方から「業務フローの中でも原価管理や原価計算といったプロジェクト管理を超えたワークフローに役立つ機能がほしい」というお声を多数いただいていたので、機能を提供できる方法を模索していました。実際にストラテジット様とお話しをしてみたところ、原価などの業務知識もお持ちで、SaaS事業者が経営課題として持っている「戦略とITを統合して経営改善」の近い場所にいらっしゃると感じました。そうした専門的な知識の豊富さが、協業を判断する上で大きな後押しとなりました。

設立の浅い会社に対して、不安はなかったのでしょうか。

橋本様 Twitterで話しかけていただいたときにサイトを拝見したところ、きちんとした開発を行ってくれそうだという印象があり、あまり不安はありませんでした。
それに、設立が浅いからこそ私たちがストラテジットさんを応援できますし、逆にストラテジットさんもヌーラボを応援してくれています。大きな会社ではないからこそ、双方にとって、いい関係を築けていると思います。

実際にストラテジットと協業してみて、いかがでしたか?

橋本様 原価計算アプリをSaaStainerであのように掲載していただいたのは、大変うれしかったです。「Backlog」が持つ可能性の“最大公約数”を見極めてビジネスチャンスを見いだしていただきました。これはSaaS市場を拡大するという点で見ても、よかったと感じています。

また、「Backlog」をプラットフォームとしてビジネスを展開いただけているところこそ、ヌーラボが望んでいることでした。ストラテジット代表の立原さんも仰っていますが、ストラテジット様の提案とBacklogの原価計算アプリは「Backlog」のエコシステム的なものを作り上げるポテンシャルを含んでいると感じました。

なによりストラテジットさんは、ヌーラボがカバーできていなかった、開発における原価計算の仕組みやワークフローを理解しており、十分な知見をお持ちでした。だからこそ、今回の開発を実現することができたと思います。たとえ、その視点をヌーラボがが持っていても自社だけでは対応できない部分もあったので。今回、一緒に開発できたことはありがたかったです。

最後に、今後についてどのような展開を想像されているか、お聞かせ頂けますか?

白川様 Backlog APIでできることに多数お問合せをいただいていますが、ヌーラボだけでは応えられる範囲が限定されるため、もどかしい状態が続いていました。

橋本様 ヌーラボのサービス「Backlog」は1社ごとの問題解決ではなく、より大きな視野での問題解決を目指しています。かゆいところに手が届かないときこそ、Backlog APIを使って解決していただきたい。だからこそ、ヌーラボもストラテジットさんをはじめとしたAPIを使ってサービス提供をしている会社さんと協力して、ヌーラボが提供できる製品の価値を最大化して、より多くの企業の業務効率を改善して社会に貢献していきたいと願っております。

誰でも分かる「PaaS」の説明 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「PaaSって知ってる?」

カレー屋さんでそんな言葉を耳にするとは…声のするほうを見たら、以前お蕎麦屋さんで「SaaS」について聞いてきたおじ様が…
なんて偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、おかわりのナンが焼き上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

前回ご説明した「SaaS」と綴りが似ており、一緒に調べられたり紹介されている事が多い「PaaS」についてご紹介します。

 

「PaaS」とは…

・単語の成り立ち :(Platform as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
          直訳は「サービスとしてのプラットフォーム」となります。
・読み方     :「パース」または「パーズ」
・意味      :アプリケーション構築するための環境を提供するサービス
          または形態のことを指します。
・PaaS代表例    :AWS Elastic Beanstalk、Google Apps Engine、
          Azure App Service、Herokuやノンプログラミングでアプリ作成で
          きるkintone等

インターネット経由で提供されるプラットフォーム上でアプリケーションを構築することができます。
このプラットフォームというのが何を提供してくれるのかというと、主にハードウェアや仮想化ソフトウェアといわれるものですが、それだけでなくOSやミドルウェア、プログラミング言語や管理システムといった基盤や開発ツール等のアプリケーション開発に必要なものを提供してくれます。

これらを全て自社で調達、管理するには莫大な人員やコストが発生しますが、プロバイダーが管理し利用ユーザーに対して「PaaS」として提供することで、利用ユーザーはアプリケーションを構築する上で必要なリソースを従量課金制で購入し、コストを抑えながら開発環境を整える事ができます。
ですので、メリットとしてはアプリケーション開発に注力できるということがあげられます。

デメリットとしては、PaaS側が設定するデータベースやプログラミング言語を利用する事が必要になるため、ある程度制約があります。そのため、どのくらい自由度を持たせて開発したいかで選択する必要がでてきます。

より自由度を持たせてアプリケーション開発を行いたい場合は「IaaS」を活用していきましょう。
「IaaS」についてはまた今後コラムとして公開しますのでぜひそちらをチェックしてください。
<「IaaS」 について|「IaaSって何て読むんだ?」>

 

以上が「PaaS」がどういうものなのかという説明になります。

次回は弊社が開発したSlackとChatworkの連携アプリについてご紹介します。
コラム公開予定日は3/16(火)となります。

 


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(終了しました)3/9~3/14「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」

【3/9~3/14】SaaStainer公式Twitterをフォロー&RTするだけ!
        Amazonギフト券1,000円分を10名様にプレゼント!

 

「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」

新しい連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」のリリースを記念して、2021/03/09(火) ~ 2021/03/14(日) 23:59の期間中、SaaStainer公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーン対象のツイートをリツイートした方の中から抽選で10名様に、Amazonギフト券1,000円分が当たる「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」を実施いたします。

「Backlog原価計算アドオン + freee」についてはこちらから

 

Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン 応募要項

■キャンペーン期間
2021/03/09(火) ~ 2021/03/14(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます

■賞品
Amazonギフト券1,000円分(10名様)

■キャンペーン応募方法
1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.本キャンペーンをお知らせするツイートをリツイートして応募完了
 該当ツイートはこちら

■キャンペーン当選発表方法
キャンペーン期間終了から2週間以内に、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります
※落選された場合のご連絡はいたしません
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。本キャンペーンは株式会社ストラテジットによる提供です。
・本キャンペーンについての投稿を含む応募者のTwitter上での発言内容やそれに関わるトラブルに関しては、当社では責任を負いません。
・本キャンペーンへの参加にあたり発生する通信料はお客様のご負担となります。いかなる場合においても通信料の返還はいたしませんのでご注意ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・個人情報の取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。

プライバシーポリシー

 

■お問い合わせ
本キャンペーンに関するお問い合わせは、【Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン】と記載のうえ、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせフォーム
受付時間:平日10:00~17:00
本キャンペーンに関するお問い合わせ受付期間: 2021年4月末日まで
※ご連絡いただいた場合、原則3営業日以内にご返信しますが、状況によってはそれ以上のお時間をいただくことがあります。また、受付時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日以降のご返信となります。
※お問い合わせの内容により返信を控えさせていただく場合がございます。
※当社のメールアドレスから返信が送られますので、お問い合わせの際は、「@saastainer.zendesk.com」または「@strategit.jp」というドメインを受信許可するようにご設定ください。
※通信費はお客様のご負担になります。

「Backlog原価計算アドオン + freee」がもたらす価値

2021年3月9日に、連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」をリリースしました!

連携アプリってじつはものすごく価値があるものって知ってましたか??
該当SaaSを使っていないとあまり価値を実感していただけないことが連携アプリの課題です…

今回のコラムは【「Backlog原価計算アドオン + freee」って便利そうだけど、Backlogを使っていないからどんな利点がある連携アプリなのかわからない、、】という方に向けて、弊社のBacklogの使い方を例に挙げながら、どういったことができるかを解説していきます。

 

そもそもBacklogとは
プロジェクト管理ツールで、メンバーや業務のタスク管理を行えます。また、作業計画を視覚的に確認できるガントチャートや、プロジェクト内の情報共有を円滑に集約できるWikiなどの豊富な機能があり、直感的に操作が可能なインターフェースなどが特長なツールです。2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用されており、現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

弊社のBacklogの使い方
弊社でも開発案件の管理や社内業務タスクとしてBacklogを利用しております。
主な使い方としては、下記となります。

①開発管理、予実管理 
②業務委託費の管理
③保守作業の管理 
④バックオフィス業務の管理(採用管理、業務管理)

このような使い方(特に①~③)をした時には、担当の業務委託エンジニアや保守対象会社等に対して実績時間をもとに請求書を発行する必要がでてきます。
また、プロジェクトの予算に対する進捗管理をするシーンも発生します。
一方で、Backlog単体では原価計算や予実管理の機能を提供していない為、各社専用管理ツールや表計算ソフトなどをユーザー自身で準備し、転記やCSVデータのインポートをするなど、、、毎日発生する業務でないものの、月や年単位の作業コストは侮れません。
そんなBacklogの機能を活かしながら足りない機能を補える連携アプリが「Backlog原価計算アドオン + freee」です。

 

Backlog原価計算アドオン + freeeとは
Backlogに登録したプロジェクト毎の実績時間データを基に原価計算・予実管理することを可能にします。また、ここで計算した内容はそのまま「会計freee」に連携でき、請求書の作成を自動化します。また入金時のステータスも連携されるため、当アドオン上で請求ステータスの確認も可能です。プロジェクトマネージャーや、経理などの管理部門メンバーの業務効率化を実現し、人的ミスを削減します。

ユースケース①:予算進捗を把握し、必要に応じて調整検討をする場合
プロジェクト管理者がBacklogで管理している該当プロジェクトを連携すると、プロジェクトの原価登録と連携される実績時間データをもとに、予実管理機能から各プロジェクトの進捗をグラフと一覧でご確認が可能です。予算調整の検討材料としてご活用いただけるケースとなります。

ユースケース②:システム開発会社が保守対応を行い、稼働分を請求する場合
完了課題分の実績時間入力の有無を確認でき、入力されていない完了課題は担当メンバーに対して簡単に記入を促すことができます。全て入力されたら、稼働した実績時間と登録した原価をもとに請求書を作成し、会計freeeに下書きとして保存します。作成した請求と入金ステータスは連携アプリ側でも一覧でご確認が可能です。実績をもとにした請求書作成と入金状況把握としてご活用いただけるケースとなります。

 

 

 

もちろん、会計freeeを使っていないけど、原価計算や予実管理、実績の未入力確認などは行いたいという方にもご利用いただけます。


機能詳細はBacklog原価計算アドオン + freeeヘルプページをご覧ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 


今すぐ利用したい!という場合は、「SaaStainer」下記商品ページからご利用ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 

連携アプリは実態が分かりにくく、最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「手入力でできるから一旦、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

以上が「Backlog原価計算アドオン + freee」がどういうものなのかという説明になります。

 


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「Backlog原価計算アドオン + freee」をリリース

プロジェクト管理ツールBacklog(以下「Backlog」)とクラウド会計ソフトfreee(以下、「会計freee」)をAPI連携させたアプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」を連携アプリストア「SaaStainer」でリリースしました。

この連携アプリにより、Backlogで蓄積されている各プロジェクトの実績時間データを基に原価計算・予実管理を行うと同時に、その内容を会計freeeに連携することで請求書作成までを自動化し、業務効率化と入力ミスの削減に貢献します。

■「Backlog原価計算アドオン + freee」の特徴

「Backlog原価計算アドオン + freee」は、エンジニアなどの技術者がBacklogに登録したプロジェクト毎の実績時間データを基に原価計算・予実管理することを可能にします。また、ここで計算した内容はそのまま会計freeeに連携でき、請求書の作成を自動化します。また入金時のステータスも連携されるため、当アドオン上で請求ステータスの確認も可能です。プロジェクトマネージャーや、経理などの管理部門メンバーの業務効率化を実現し、人的ミスを削減します。

■ご利用方法

株式会社ストラテジットが運用するアプリストア「SaaStainer」にて、無料でご利用いただけます。

SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」ページ

詳細についてはこちらよりご確認ください

 

■サービス概要

・クラウド会計ソフトfreee

 スモールビジネスの業務効率化を実現する統合型クラウド会計ソフトです。帳簿や決算書作成・請求業務に対応、リアルタイムに数字を把握することが可能です。

 

・プロジェクト管理ツール「Backlog」

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

・SaaStainer

SaaSと他のSaaSをデータ連携できるアプリを提供しているアプリストアです。API連携などのノウハウがなくても、アカウント作成しアプリへログインすることで簡単に連携を実現します。

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