株式会社レッジと共同で「AIエージェント実装研修」を開始
〜SaaS連携と最新プロトコルを統合し、実務を“自動実行”する人材を育成〜
株式会社ストラテジット(本社:東京都港区、代表:加藤 史恵、以下当社)は、AI・データ利活用コンサルティングおよびAI専門メディア「Ledge.ai」を運営する株式会社レッジ(本社:東京都品川区、代表取締役:小瀧 健太、以下 レッジ)と共同で、現場の業務で即戦力となるAI人材を育成する「実務で使える 生成AI研修プログラム」の提供を開始いたしました。
これにより、知識習得の先にある「社内システム×生成AI」の垂直立ち上げを支援します。

目次
サービス提供の背景:生成AIの主戦場は「対話」から「実行」へ
生成AIの普及に伴い、企業における活用フェーズは「チャットによる回答生成」から、社内データやSaaSと連携して業務を自律実行する「AIエージェント」へと進化しています。
本プログラムは、レッジが持つ高度なAI活用の知見と、ストラテジットが2026年1月に発表した「JOINT AI Flow」における独自のMCPサーバー構築・管理技術を融合。単なるツールの習得に留まらない、社内システムと生成AIを安全かつ柔軟に繋ぎ、実業務を“動かす”ための教育パッケージとして開発されました。
本研修プログラムの特長
MCPサーバー活用による「動けるAI」の実装体験
ストラテジットがリードする最新プロトコル「MCP」の知見をカリキュラムに投影。自社システム(Salesforce, Slack, 基幹システム等)のデータを安全にAIのコンテキストとして取り込み、高度なAIエージェントを構築・運用する手法を学びます。

※ワークフロー内で「MCPトリガー」を使用し構築
座学と実践を統合した「実装型」カリキュラム
最新のAI技術動向から、実際の業務シーンを想定したハンズオン演習までをセットで提供します。理論を学んだ直後に手を動かして実践することで、研修直後から自走できるスキルの定着を促します。
人材開発支援助成金の活用で研修費用の最大75%を補助
本プログラムは、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の適用要件に合わせて構築されています。要件を満たすことで、最新のAI環境に対応できる組織基盤をコストを抑えて構築可能です。
- 活用例: 通常価格25万円の研修が、助成金活用により実質負担6.25万円(1名あたり)で受講可能。
※助成金の申請にあたっては一定の条件・審査があり、必ずしも受給を確約するものではありません。詳細は社会保険労務士等へご確認ください。
カリキュラムの概要(合計15時間・3日間構成の例)
| 日程 | テーマ | 内容抜粋 |
| Day1 | 生成AIの基礎と最新動向 | 生成AIの仕組み、各種基盤モデルの理解、マルチモーダルAI、AIエージェントの最新ビジネストレンド |
| Day2 | AI活用実践と設計 | 具体的な業務シーンでの活用デモンストレーション、業務へのAI適用における設計手法の習得 |
| Day3 | 実践ワークショップ:動けるAIの実装 | MCPサーバー構築の考え方を用いたシステム連携、グループワーク、倫理・著作権・ハルシネーション対策 |
本研修プログラムの詳細
以下のページから、詳細の確認・お申込みが可能です。
https://joint-data.com/service/ai-training
「JOINT AI Flow」について
「JOINT AI Flow」は、独自のMCPサーバーを構築する仕組みを持ち、ChatGPTやCopilotをはじめとした生成AIと企業の業務システムを柔軟かつ安全につなぐAI活用プラットフォームです。
ノーコード/ローコードでの連携構築を可能にし、企業のAI活用による企業成長を加速します。
https://joint-data.com/joint_ai_flow
株式会社レッジについて
AI・データ活用コンサルティング、AIメディア「Ledge.ai」の運営、AI人材育成を通じて、企業のAI社会実装を支援しています。
URL:https://ledge.co.jp/
株式会社ストラテジットについて
「AI」×「システム連携」×「業務コンサルティング」を支援するソリューションカンパニー。iPaaS型AI活用プラットフォーム「JOINT AI Flow」を展開し、MCP対応ワークフローの開発をリードしています。
URL:https://www.strategit.jp/
