「安否コール」を提供するアドテクニカと業務提携

~API連携による「安否コール」のマルチアプリケーション対応を強化し、防災×DX×人事のエコシステムを実現~

安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡 以下、アドテクニカ)と業務提携契約を締結しました。

背景

近年、企業や自治体における災害対策・BCPへの関心が高まる中で、安否確認の自動化・即応性が求められています。一方で、従来の安否確認システムは「独立した専用システム」に留まり、ビジネスチャットや人事管理システムとの情報連携が不十分なため、日常業務との連動性や運用コストの課題がありました。
また、柔軟なSaaS連携ができる環境整備は、大企業や地方自治体においてDXを推進するうえで避けられないテーマです。

提携の目的

今回の提携により、ストラテジットのiPaaS技術との統合などを行い安否確認システム「安否コール」の機能強化を進めます。これにより、企業は安否確認を普段使っているツールで自然に運用できるようになり、BCP対応と日常業務を無理なく一体化できます。

株式会社アドテクニカ 代表取締役 下村 聡 氏からのコメント

今回の提携により安否確認システム「安否コール」は、より自然に日常業務の中に溶け込む【防災】と【DX】をつなぐインフラへと進化します。ストラテジット様の「JOINT」は多様なSaaSと柔軟につなぎ、現場での運用をよりシンプルに快適にする心強い存在です。災害時だけでなく、普段から“つながる安心”をつくる大きな一歩になると期待しています。

株式会社ストラテジット 代表取締役 加藤 史恵からのコメント

「安否コール」と「JOINT」の連携を目的とした業務提携が実現したことを大変嬉しく思います。 今回の連携によって、災害時の対応はもちろん、日々の業務の中でも"安否確認"がもっと身近な仕組みになると感じており、「JOINT」がそのつなぎ役として一助となれれば幸いです。 今後もアドテクニカ様と連携しながら、さらなる価値を届けていければと思います。

安否確認システム「安否コール」について

2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011年3月11日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての⽅でもわかりやすい画⾯デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や⼤⼿企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で⽀持されています。また、地震や台⾵などの緊急時だけではなく、⽇常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活⽤されています。

安否確認システム「安否コール」【公式】サイト
https://www.anpi-system.net

株式会社アドテクニカについて

株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。

アドテクニカ会社概要

会社名:株式会社アドテクニカ
所在地:〒422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
代表者:代表取締役社長 下村聡
設立:1982年4月5日
事業内容:DX プラットフォームのSaaS 開発提供
企業URL:https://www.adtechnica.co.jp

≪ISMS ISO/IEC27001 JISQ27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
≪プライバシーマーク JISQ15001≫取得事業者(登録番号10824463)
≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)

安否確認システム「安否コール」

CMSプラットフォーム「フリーコード」

次世代型の通販プラットフォーム「クロスコマースゲイト」

顧客管理MAP「eMAPロケーション」

シェアする