バックオフィスの地位向上が必要なワケ

Brownies Worksならではの“強み”はどんなところにありますか?

本業に集中できる環境を「素早く・安定的に・リーズナブルにつくること」にあります。企業が本当にやりたいことって、バックオフィス業務ではないですからね。そこにBrownies Worksというパッケージを入れていただくことで、環境構築から運用まで、バックオフィス業務を大きく効率化することができます。

クラウドソーシングも含め、バックオフィス業務を代行する業者はたくさんありますが、それは「ただ代行するだけ」。それが行き着く先は、末端の人が不幸になるか、賃金の安い国に作業の場が移るか、です。アメリカにおけるインドが、そうですよね、単純作業がAIに置き換えられてしまうという流れもあります。

なかなか、ここまでの価値観や課題に行き着いている経営者はいませんが、これこそがBrownies Worksの大きな強みです。

バックオフィスの地位向上を目指しているとも言えそうですね。

そのとおりです。会社の数字が見えるバックオフィスって、本来は作業をする部隊ではなくて、経営中枢に近い存在のはずなんですよ。だけど、作業に追われて経営に関われる時間がない。

でも、自動化したりシステムを使って徹底的に効率化したりすることで、地位向上ができるのではないかと思っています。作業が自動化されたから会計の知識や人員がいらなくなるのではなく、自動化されるからこそ「この数字を見てどうするか」という力が活きてくるのです。

Brownies Worksの導入事例を教えていただけますか?

Brownies Worksは多数の企業様に導入いただいていていますが、その中でも建築業界向けのSaaSを作っている企業は、「月次決算を素早く」というところにこだわって導入いただきました。

導入時に約20名だった従業員は、70名にまで増えましたが、管理部門は1名も増えていません。会社規模が大きくなるにつれて作業も増え、管理部門も増員するのが一般的ですが、Brownies Worksによって“作業者”が必要なくなったからこそ、増員せずに拡大できたわけです。

一般的にはなかなかこの価値をわかってもらえないのですが、この企業はCFOが上場準備3社目だったので、Brownies Works導入のメリットを感じていただけたのだと思います。