「Backlog原価計算アドオン + freee導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始

当社サービス「Backlog原価計算アドオン + freee導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始致しました。
本サービスは、連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」の導入をご支援するサービスとなっております。

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連携開発も可能な「freee会計導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始

当社サービス「freee会計導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始致しました。
本サービスは、freee会計と連携したいSaaSとの連携開発も合わせて行えるサービスとなっております。

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受注データ・各種マスタを自動API連携する「ネクストエンジン to Oracle NetSuite」をSaaStainerに掲載開始

当社サービス「ネクストエンジン to Oracle NetSuite」をSaaStainerに掲載開始致しました。
本アプリはネットショップ管理システム「ネクストエンジン」とクラウド型ERP「Oracle NetSuite(以下「NetSuite」)」をMaster HubによりAPI連携を行っております。

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「コラボフロー for ClimberCloud導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始

当社サービス「コラボフロー for ClimberCloud導入支援サービス」をSaaStainerに掲載開始致しました。
本サービスは、連携アプリ「コラボフロー for ClimberCloud」の導入をご支援するサービスとなっております。

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「freee会計データ移行サービス」をSaaStainerに掲載開始

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話題の連携アプリ『Chatnect』を実際に使ってみた

筆者:IT企業勤務 30代 女性

ChatnectはChatworkとSlackのメッセージを双方に共有できるツールです。

これによって、ツール切り替えの手間や、メッセージ管理の煩雑さを解消することができます。

SlackやChatworkについておさらい

Slackとは

Slackはアメリカで開発されたビジネスチャットツールです。大きな特徴としてグループチャット機能が挙げられます。

チャンネルと呼ばれる機能で、プロジェクトのメンバーなど、限られたメンバーで会話ができます。

チャンネルのメリットは、会話を遡って閲覧できることです。プロジェクトの進行上で過去のログが必要になった場合はもちろん、あとから加わったメンバーの情報共有にも有効といえるでしょう。

また、チャンネル内ではチーム全体にメッセージを送信できるほか、宛先を検索する機能もあり、コミュニケーションをより円滑なものにしてくれます。

さらにファイルのアップロード、ダウンロードもスムーズに行えます。1度に1GBまでのファイルを扱えるので、大抵のデータは容量を気にせずに共有できます。

サイバーエージェント、メルカリ、セブン銀行などといった大手企業をはじめ、8万5千社を超える企業が有料プランを利用しています。


Chatworkとは

Slackと同じく、ビジネスに特化したコミュニケーションツールとして利用されているのがChatworkです。

メッセージはもちろん、ファイル送信、タスク管理、通話機能などを搭載しています。また、使い方によっては自己のタスク管理に使用できるのも特徴です。

またSlackなどのメッセージアプリと比較するとタスク管理がしやすい、操作がシンプルというメリットがあります。

1対1のやり取りに適しており、企業内外問わずコミュニケーションを取れるのも利点といえるでしょう。実際、多くの企業やフリーランスがChatworkで取引をしています。

 

多くの企業ではどちらかをメインで使っている

今回紹介した2つのツールは、チャットSaaSとして絶大な人気があります。やり取りをする企業によって、使用するツールが分かれるという事例が多いのです。

そのため多くの企業担当者は、両方のツールを行ったり来たりする必要があります。しかし、2つのコミュニケーションツールを監視していくのは面倒ですよね。

 

そんな課題を解決してくれるのが、SlackとChatworkを連携して管理するアプリ『Chatnect』なのです。

 

Chatnectを使ってみた

ではそんな便利なアプリの実態はどのようなものなのか、IT企業で普段からSlackとChatWorkを業務で使用している筆者が実際に使ってみた感想を赤裸々にレビューしてみます!

 

Chatnectとは

Chatnectは2021年3月にスタートしたサービスで、SlackとChatworkのメッセージを双方に連携することができるアプリです。

Chatnectリンク

双方のツールに存在するチャンネル・ルームを登録することで、もう一方のツールにメッセージを反映させることができます。

(画像出典:Chatnectヘルプページ

 

Chatnectの使い方

Chatnectを使用するためには、SlackとChatworkでアカウントを連携し、それぞれのチャンネル・ルームを紐づけるための登録をする必要があります。

そのあとでどちらかのチャンネル・ルームでメッセージを送受信すると、もう片方のツールにもそのメッセージが反映されます。

例えばA社のChatworkとSlackのチャンネル・ルームを作成後連携し、Chatworkでメッセージを記入すると、Slack上でそのメッセージが反映されるということです。

これによって、どちらかのツールを使ってもう一方のやり取りも可能になります。

 

 

Chatnectを使った感想

ここからは実際にChatnectを使った感想を記載します。

●良い点

Chatnectの良い点としては、メッセージツールを開閉する必要がないことが挙げられます。

筆者はメインでChatworkを使っていますが、Slackを利用している取引先もたくさんいます。双方のメッセージを確認するには、ツールを切り替えなければならないため、煩わしく感じていました。

Chatnectを使用すれば、1つのツールですべてのメッセージを管理できるので、効率的です。また、たくさんの取引先のメッセージをひと目で確認できるため、連絡漏れを防げるのもメリットです。

さらに過去のメッセージを簡単に確認できるというのも大きな魅力です。こういったツールを導入する場合、過去のやり取りの反映には時間がかかりますよね。

Chatnectではボタン一つで過去のメッセージを反映できるので、スムーズに新規チャンネル・ルームの運用をスタートできることでしょう。

 

●注意点

Chatnectを使用するうえで、いくつか注意点があります。

まずはSlackとChatwork双方にチャンネル・ルームを連携設定をする必要があることです。数多くの取引先とやり取りをしている場合、顧客ごとにチャンネル・ルームを設定する必要があります。

また、連携を誤ると情報が漏れてしまうことになるので気を付けましょう。特に過去のやり取りなどを反映する際には注意が必要です。例えばA社とのやり取りをB社のチャンネル・ルームに反映してしまうなど、操作を誤ってしまうと情報漏洩にもつながります。設定は慎重に行うようにしましょう。

ちなみに導入には、Chatworkの設定で外部との連携を許可しなければならないので、会社からアカウントを提供されている場合、管理者の許可を取る必要があります。

 

●どういった方に向いている?

Chatnectの利用に向いているのは、たくさんの顧客や取引先とやり取りをしている方です。また、企業内でも部署によって使用するツールが異なるという方も、便利に使えるでしょう。

反対に、個人でやり取りをしている取引先が少ない、もしくは1つのツールでメッセージ管理が完結している方はメリットを感じにくいかも知れません。

 

まとめ

Chatnectは、Slack・Chatworkというメジャーなコミュニケーションツールをつないでくれるツールです。

1つのツールでもう一方のメッセージを管理できるので、普段チャットでのやり取りが多い方にとって、非常に便利なサービスといえるでしょう。

また、過去のメッセージを一気に反映できるので、導入する際のハードルも低いといえます。

今後Chatnectに期待することとしては、利用している、または選択したチャンネルを一気に接続できる機能を実装して、より導入しやすくしてほしいと感じました。

そして、Chatnect上からメッセージ送信する機能があると、メッセージ運用がしやすいのかなとも思います。

またChatworkやSlackだけでなく、その他のツールとの連携も広がれば、もっと使いやすくなることでしょう。

2021年3月にスタートした比較的新しいツールなので、まだまだ改善の余地がありそうですが、普段チャットでのやり取りが多い方にとっては、大変便利なサービスといえます。

そんな便利なChatnectは『SaaStainer』から無料で利用できますので、ご活用されてはいかがでしょうか?

 

 

カオナビデータ移行サービス提供開始

株式会社カオナビ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下「カオナビ」)が提供する、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」へのデータ移行サービスを開始致しました。

本サービスは、「カオナビ コネクテッドパートナープログラム」のコラボレーションパートナーとしての取り組みとなり、ストラテジットが提供するSaaSの継続的活用を支援するアプリストア「SaaStainer」よりお申し込み頂けます。

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マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター本製品版サービス提供開始

この度、株式会社ワクフリ(本社:福岡県福岡市、代表:高島卓也)が企画を行い、当社が設計・開発を担当した「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」を正式にリリースしました。
本アプリは業務アプリ作成プラットフォームkintoneとクラウド型請求書管理ソフト「マネーフォワード クラウド請求書」を当社のMaster HubによりAPI連携を行っております。

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【いまさら聞けない】おすすめSaaS12選

SaaSとは「Software as a Service」の略です。直訳すると、サービスとしてのソフトウェアとなります。

いろいろなソフトウェアを使用する際に今まではインストール、ダウンロードするのが一般的でした。
しかし、近年では個々のPCにインストールしなくても、インターネット上で利用できるものが増えてきています。SaaSはそういったソフトウェアを指す言葉です。

 

SaaSにはメールサービス、コミュニケーションサービス、さらにデータ管理など多くのサービスが存在しており、今やビジネスにおいてなくてはならない存在です。
また、オンラインゲームや動画配信サービスなど、生活面においても身近な存在になっています。

そんな、今や私たちの生活やビジネスに欠かせないSaaSの中でも、特にビジネス面で便利なサービス12選をご紹介します!

おすすめSaaS12選

Backlog (製品サイト

Backlogは多くの職種で使われているプロジェクト管理ツールです。

 

プロジェクトの進捗をガントチャートで可視化できるので、状況確認しやすいのが特徴といえます。

また担当者や期限を明確にし、チームメンバーの作業を一箇所にまとめられるため、メンバーの作業能率もアップします。

そのほかには課題項目のカスタマイズ、タスクの親子関連付け、ファイル共有はもちろん、コード管理機能も搭載しているので、開発チームでの利用にも向いているサービスといえるでしょう。

 

freee会計 (製品サイト

freee会計は経理用のSaaSです。企業や法人だけでなく、個人事業主でも利用できます。

 

記帳や経費の精算、請求書の作成や管理といった日常的な業務はもちろんのこと、決算書や資金繰り表、出納帳の作成などもできます。

また、勤怠や給与管理、年末調整といった人事業務にも対応しており、さまざまな管理業務をサポートしてくれます。

複雑な事務処理をインターネット上でサポートしてくれるfreee会計。個人から中堅まで、幅広い規模の企業で活用されています。


kintone (製品サイト

kintoneは、チームでの仕事を効率化するための機能がそろったSaaSです。

 

メンバーが所持しているいろいろなデータやファイルを共有することで、ブラウザ上で仕事を進められるようになります。

また、チーム全員の仕事を見える化することで、全員が同じ方向を向いて取り組めるというのも大きなメリットです。

機能面を見るとカスタマイズ可能な仕事用アプリケーションがあり、業務に合わせて利用できます。さらに拡張機能も100種類以上あるので、臨機応変に使用が可能です。

Slack (製品サイト

Slackは、チーム内コミュニケーションを円滑にするためのツールです。

 

複数人で話すチャンネルと、個人チャット機能の両方を使えば状況に応じたコミュニケーションを取ることができます。

チャンネル機能を利用すれば、参加しているメンバー全員に対して、簡単にメッセージを発信できます。

さらにメッセージの検索機能が搭載されており、過去のやりとりを探しやすいのも特徴です。

このため、現行のメンバーだけでなく、あとから入ってきたメンバーにとっても状況をつかみやすいコミュニケーションツールといえるでしょう。

Chatwork (製品サイト

Chatworkは、社内外でのコミュニケーションをスムーズにするためのツールです。

 

個人やグループなど、状況に応じたコミュニケーションが可能。さらに、Chatwork上でのタスク管理もできます。

また個人のアカウントを無料で作成できるため、副業などでも幅広く利用されています。

ちなみに、Chatworkは日本発のアプリであることから、日本人にとって使いやすいサービスというのも大きなメリットといえるでしょう。

マネーフォワード (製品サイト

マネーフォワードは、個人、企業で利用できる会計業務サポートソフトです。

 

イオンやパソナ、カゴメなど、国内で有数の大企業でも利用されています。

POSレジやカード情報など、幅広いサービスと連携することで、入力や仕訳を自動化、データ入力の手間を省けます。

さらに、勘定科目設定を学習するAIを搭載しており、使うほどに入力、仕訳といった業務が簡単になっていくのも魅力です。

確定申告、決算業務をサポートする機能も充実。トータルで企業の会計業務を支援してくれます。

クラウドサイン (製品サイト

クラウドサインは、日本の法律に対応した電子契約サービスです。

 

契約書を「紙と印鑑」から「クラウド」に移行させ、オンラインだけで契約を完了させることができます。

クラウドサインはサービスを弁護士が監修しています。さらに、正式な電子署名として総務省、経済産業省、法務省に認められているのです。

操作も非常に簡単。シンプルなUIのため、ITが苦手な方でも安心して使えるようになっています。

board (製品サイト

boardは、見積書や請求書といった書類作成から、営業、支払管理などの業務を一元管理できるサービスです。

 

書類を作成、管理できるだけでなくメールや郵送で送付したり、捺印や印刷もすることができます。

また、電子契約サービスを使ってオンラインで発注書や検収書を回収できます。

さらに、作成したデータを会計ソフトと連携させ、入力の手間を削減できます。

これらの機能に加えて、売上見込みやキャッシュフロー予測など、経営業務にも対応しているのが特徴です。

HubSpot (製品サイト

HubSpotは顧客管理機能(CRM)を使えるサービスです。

 

顧客のサイト訪問、メール開封、フォーム送信履歴や、会社名・氏名・部署・メールアドレスなどリードの詳細情報を管理できます。

さらに、取引の内容や進捗情報を可視化できるのも特徴です。このほかにも、特別な技術を使わずにサイトやLPを作るツールや、営業活動の自動化、顧客満足度向上に役立つ機能も搭載しています。

HubSpotでは基本の顧客管理機能を無料で使えるので、使い勝手を試してみるのもよいでしょう。

コラボフロー (製品サイト

コラボフローはExcelとWebを使ったワークフロー管理サービスです。

 

難しいプログラミングや専用ソフトを使用せず、Excelで作成した書類を簡単に書類変換できます。

書類フローの作成も、あらかじめ用意されたパーツをパズル感覚で直感的に設計可能です。

また運用中のフロー更新も反映させやすく、業務改善もスムーズになります。

稟議、見積もり、入社手続き、物品購入など、複数の人の承認が必要な場合に大変便利なサービスといえるでしょう。

Salesforce (製品サイト

Salesforceはクラウドサービス上で運用されているCRMアプリケーションです。

 

顧客情報を一元管理し、営業活動を効率化。リアルタイム分析にも対応しています。

Salesforceは世界で15万社以上が使用しているツールで、コールセンターやマーケティング、AIの利用などの充実したサービスが特徴となっています。

また、独自のカスタマイズを施すことも可能で、拡張機能が充実しているほか、プログラミング環境も提供されています。

このようにSalesforceは機能、サポート、拡張性の三拍子をそろえたCRMツールといえるでしょう。

Stripe (製品サイト

Stripeはインターネット向けの決済インフラサービスです。

 

デジタルウォレットだけでなく、銀行や金融機関などとも連携しており、決済業務をスムーズに行えます。

利用開始も簡単で、会社の法人番号、身分証、電話番号、口座情報を登録すれば最短1日で利用を始められるのもメリットです。

さらに世界130種類以上の通貨に対応しており、面倒な手続きを省いてグローバルなやりとりができます。

このようなこともあり、StripeはGoogleやAmazon、Uberなど世界の超大手企業でも導入されています。

 

まとめ

ここまで紹介したほかにも、多種多様なSaaSがあります。もちろんそれらのサービスは、大変便利なツールであり、業務を効率化してくれるものです。

しかし、こういったサービスをたくさん使ってしまうと、連携や切り替えフェーズが発生しかえって業務効率が悪くなることもあります。そのような問題を解決するために、多数のSaaSを簡単に連携させるサービスが存在しています。

そのような連携アプリが『SaaStainer』には集約されています。

SaaStainerにあるアプリは専門的なアプリケーション連携の知識がなくても利用できるため、手軽にツール連携を図れます。

多くのSaaSを使用している方は、ぜひ試してみてください。

 

『SaaStainer』(https://saastainer.com/apps

 

 

 

 


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契約・受注データ・各種マスタを自動API連携する「Salesforce to Oracle NetSuite」をリリース

この度、フォーブス株式会社(東京都港区、代表取締役 相﨑 満)が企画を行い、当社が設計・開発を担当した「Salesforce to Oracle NetSuite」をリリースしました。
本アプリは顧客管理ソフトウェアソリューション「Salesforce」とクラウド型ERP「Oracle NetSuite(以下「NetSuite」)」を当社のMaster HubによりAPI連携を行っております。

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