「工夫が活きる」とは、具体的にどういったことでしょうか?

今は“ハンコ出社”が注目されていて、私たちも「“ハンコ出社”を改善する」と謳っていますが、「みんなの仕事をつないでいく」というのが本当のミッションだと思っています。ワークフローとは、チームや部門を仕事としてつないでいくもの。そのために、機能を作り込んだりストラテジットさんの力を借りて、他のSaasとつないでいったりしているのです。

「みんなの仕事をつないでいく」という点をもう少しお話させていただくと、いろいろな人をつないでいくときには、あるステップではハンコを押すだけかもしれませんが、別のステップでは調査や報告が必要だったり、それをお客様に連絡してOKをもらったりと、そのステップごとに役割があるんですよね。

コラボフローでは、そうした役割を強調したり「この部分ではこの入力が必須ですよ」と教えてあげたりして、“ハンコを押すだけ“ではない仕事のサポートやコントロールができるツールとしています。実際に試用版を使っていただく中で、こうした部分に魅力を感じて選んでいただくケースが多いですね。