コラボフローの特徴や導入メリットを教えていただけますか?

コラボフローには、3つの大きなメリットがあります。ひとつが「始めやすい」ということ。WebとExcelが使える方なら誰でも簡単に申請フォームや経路設計を作ったり直せたりできる、直感的な操作性を持っています。今お使いのExcel帳票をそのままWebフォームに変換できるため、社内の申請・承認の業務改善を簡単に始められます。これが「“ハンコ出社”を改善する」と謳っている所以です。

また、申請・承認のフローが一元化することで、各ステップの役割が明確化することも、コラボフローのメリットのひとつだと考えています。これを「工夫が活きる」を言っているのですが、ステップ毎の仕事が明確になることで、「こういう風にしたいな」という工夫ができるようになるんです。単に「“ハンコ出社”を改善する」だけではない、ワークフローとしてのコラボフローの大きな強みがここにあります。

3つ目は、「コラボができる」です。具体的には、kintoneなど他のSaasと連携できること。外部連携を充実させることは、コラボフローのシンプルさを保ちつつ、現場要求に応えるために不可欠だと考えています。外部連携は、我々のサービスにとって中核の価値のひとつです。コラボフローを入り口にして外部連携することで、機能を拡張したりフローを成長させていくことができます。特にkintoneとの連携は、ワークフロー業界でも最強だと自負していて、その他の連携をストラテジットさんと一緒に拡大しているところです。