プロジェクト管理ツールで「プロジェクトマネジメントの民主化」を目指す

株式会社ヌーラボの皆様
ストラテジットの持つプロジェクト管理を超えたワークフローの知 識で「戦略とITを統合した経営改善」を実現

コラボレーションSaaSのリーディングカンパニー「株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ )」は、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」をはじめ、オンライン作図ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」と いったコラボレーションワークを支えるサービスを開発してきました。以前は、SaaSサー ビスであるがゆえに、1社1社の細かい課題解決まで手が届かない部分もありましたが、今 ではストラテジットが開発した原価計算アプリのようなAPIを使った開発も可能となって います。今回は、「Backlog」の開発背景や目指すもの、ストラテジットを選んだ理由な どをお伺いします。

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株式会社ヌーラボの皆様
ストラテジットの持つプロジェクト管理を超えたワークフローの知識で「戦略とITを統合した経営改善」を実現

コラボレーションSaaSのリーディングカンパニー「株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ)」は、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」をはじめ、オンライン作図
ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」といったコラボレーションワークを支えるサービスを開発してきました。以前は、SaaSサービスであるがゆえに、1社1社の細かい課題解決まで手が届かない部分もありましたが、今ではストラテジットが開発した原価計算アプリのようなAPIを使った開発も可能となって
います。今回は、「Backlog」の開発背景や目指すもの、ストラテジットを選んだ理由などをお伺いします。

はじめにヌーラボについて教えてください。

株式会社ヌーラボ マーケティング課
カスタマーサクセス 井上美穂 様

井上様 ヌーラボは2020年で設立16年を迎えた、コラボレーションSaaSのリーディングカンパニーです。SaaSよりも「ASP」が主流の時代だった2006年にリリースした、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」からはじまり、その後オンライン作図ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」を開発しました。最近ではこれらヌーラボサービスのセキュリティとガバナンスを強化する、エンタープライズ向けオプションサービス「Nulab Pass(ヌーラボパス)」をリリースしています。
ヌーラボの最初の自社サービスである「Backlog」は「チームではたらく、すべての人に」をコンセプトに、すべての業種、さまざまなチーム体制の情報共有をサポートするオールインワン型のプロジェクト管理ツールです。シンプルなUIで直感的に扱うことができるため、ITに詳しくない人でも少ない学習コストで、すぐに使えるようになることが強みとなっています。

最初のツールである「Backlog」は、どのような背景から生まれたのでしょうか。

株式会社ヌーラボ 代表取締役 橋本正徳 様

橋本様 ヌーラボは福岡に本社があります。ヌーラボはBacklogをはじめとした自社サービスを提供する前の、2006年ごろは受託開発を事業の柱としていました。受託時代は、私も開発者としてクライアントワークに従事しており、福岡だけでなく、東京にもクライアント様がいたため、出張が多くありました。2006年当時、インストール型のプロジェクト管理ツールは出ていましたが、サーバーの置き場所やホスティング業者との契約などの手間がかかるうえ、すぐに使えないことが難点でした。そこで、インストール型に比べて手軽に使えるASP型(今のSaaS型)のサービスを考えたのです。当時は、ASP型(SaaS型)で会社の重要な情報を扱うサービスは、まだほかに目立つものはありませんでした。よりよいサービスになるよう開発に取り組みつつ、早い段階で広い認知を獲得できたことは、今につながる大きな先行者メリットになったと感じています。

白川様 また、受託開発を行ってきた経験から、「プロジェクトを管理しよう」という視点ではなく、「自分たちやユーザーの抱える問題に対してどのような解決策が考えられるか」という視点で開発がスタートしていました。そんな背景から、同様の問題を抱えるユーザー、クライアントに対して寄り添うことができたため、早くからサービスが浸透していったのではないかと分析しています。

API/外部連携への課題感と、ストラテジットに期待したこととは?

株式会社ヌーラボ Backlog課
プロダクトマネージャー 白川宏昭 様

白川様 「Backlog」はITが苦手な人にとっても使いやすいと謳っていますが、API自体は公開しているだけなので、開発が必要です。エンジニアでなければカスタマイズできないのに、ITが苦手な人にも「使ってください」と言っているというミスマッチが生まれている状態でした。

井上様 そのような中、ストラテジットの立原様がヌーラボの代表取締役である橋本に、Twitterでお声をかけていただいたのがきっかけで出会うことができました。ちょうど、ヌーラボが提供しているBacklog APIを活用してくれる人が現れないかと思っていた頃で、ストラテジット様のウェブサイトを拝見したところ、APIを活用した連携開発に強みをもっていることがわかり、「ヌーラボが求めているものとストラテジット様の強みがうまくマッチしそうだ」と感じていました。

橋本様 Backlogユーザーの方から「業務フローの中でも原価管理や原価計算といったプロジェクト管理を超えたワークフローに役立つ機能がほしい」というお声を多数いただいていたので、機能を提供できる方法を模索していました。実際にストラテジット様とお話しをしてみたところ、原価などの業務知識もお持ちで、SaaS事業者が経営課題として持っている「戦略とITを統合して経営改善」の近い場所にいらっしゃると感じました。そうした専門的な知識の豊富さが、協業を判断する上で大きな後押しとなりました。

設立の浅い会社に対して、不安はなかったのでしょうか。

橋本様 Twitterで話しかけていただいたときにサイトを拝見したところ、きちんとした開発を行ってくれそうだという印象があり、あまり不安はありませんでした。
それに、設立が浅いからこそ私たちがストラテジットさんを応援できますし、逆にストラテジットさんもヌーラボを応援してくれています。大きな会社ではないからこそ、双方にとって、いい関係を築けていると思います。

実際にストラテジットと協業してみて、いかがでしたか?

橋本様 原価計算アプリをSaaStainerであのように掲載していただいたのは、大変うれしかったです。「Backlog」が持つ可能性の“最大公約数”を見極めてビジネスチャンスを見いだしていただきました。これはSaaS市場を拡大するという点で見ても、よかったと感じています。

また、「Backlog」をプラットフォームとしてビジネスを展開いただけているところこそ、ヌーラボが望んでいることでした。ストラテジット代表の立原さんも仰っていますが、ストラテジット様の提案とBacklogの原価計算アプリは「Backlog」のエコシステム的なものを作り上げるポテンシャルを含んでいると感じました。

なによりストラテジットさんは、ヌーラボがカバーできていなかった、開発における原価計算の仕組みやワークフローを理解しており、十分な知見をお持ちでした。だからこそ、今回の開発を実現することができたと思います。たとえ、その視点をヌーラボがが持っていても自社だけでは対応できない部分もあったので。今回、一緒に開発できたことはありがたかったです。

最後に、今後についてどのような展開を想像されているか、お聞かせ頂けますか?

白川様 Backlog APIでできることに多数お問合せをいただいていますが、ヌーラボだけでは応えられる範囲が限定されるため、もどかしい状態が続いていました。

橋本様 ヌーラボのサービス「Backlog」は1社ごとの問題解決ではなく、より大きな視野での問題解決を目指しています。かゆいところに手が届かないときこそ、Backlog APIを使って解決していただきたい。だからこそ、ヌーラボもストラテジットさんをはじめとしたAPIを使ってサービス提供をしている会社さんと協力して、ヌーラボが提供できる製品の価値を最大化して、より多くの企業の業務効率を改善して社会に貢献していきたいと願っております。

誰でも分かる「PaaS」の説明 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「PaaSって知ってる?」

カレー屋さんでそんな言葉を耳にするとは…声のするほうを見たら、以前お蕎麦屋さんで「SaaS」について聞いてきたおじ様が…
なんて偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、おかわりのナンが焼き上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

前回ご説明した「SaaS」と綴りが似ており、一緒に調べられたり紹介されている事が多い「PaaS」についてご紹介します。

 

「PaaS」とは…

・単語の成り立ち :(Platform as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
          直訳は「サービスとしてのプラットフォーム」となります。
・読み方     :「パース」または「パーズ」
・意味      :アプリケーション構築するための環境を提供するサービス
          または形態のことを指します。
・PaaS代表例    :AWS Elastic Beanstalk、Google Apps Engine、
          Azure App Service、Herokuやノンプログラミングでアプリ作成で
          きるkintone等

インターネット経由で提供されるプラットフォーム上でアプリケーションを構築することができます。
このプラットフォームというのが何を提供してくれるのかというと、主にハードウェアや仮想化ソフトウェアといわれるものですが、それだけでなくOSやミドルウェア、プログラミング言語や管理システムといった基盤や開発ツール等のアプリケーション開発に必要なものを提供してくれます。

これらを全て自社で調達、管理するには莫大な人員やコストが発生しますが、プロバイダーが管理し利用ユーザーに対して「PaaS」として提供することで、利用ユーザーはアプリケーションを構築する上で必要なリソースを従量課金制で購入し、コストを抑えながら開発環境を整える事ができます。
ですので、メリットとしてはアプリケーション開発に注力できるということがあげられます。

デメリットとしては、PaaS側が設定するデータベースやプログラミング言語を利用する事が必要になるため、ある程度制約があります。そのため、どのくらい自由度を持たせて開発したいかで選択する必要がでてきます。

より自由度を持たせてアプリケーション開発を行いたい場合は「IaaS」を活用していきましょう。
「IaaS」についてはまた今後コラムとして公開しますのでぜひそちらをチェックしてください。
<「IaaS」 について|「IaaSって何て読むんだ?」>

 

以上が「PaaS」がどういうものなのかという説明になります。

次回は弊社が開発したSlackとChatworkの連携アプリについてご紹介します。
コラム公開予定日は3/16(火)となります。

 


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(終了しました)3/9~3/14「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」

【3/9~3/14】SaaStainer公式Twitterをフォロー&RTするだけ!
        Amazonギフト券1,000円分を10名様にプレゼント!

 

「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」

新しい連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」のリリースを記念して、2021/03/09(火) ~ 2021/03/14(日) 23:59の期間中、SaaStainer公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーン対象のツイートをリツイートした方の中から抽選で10名様に、Amazonギフト券1,000円分が当たる「Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン」を実施いたします。

「Backlog原価計算アドオン + freee」についてはこちらから

 

Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン 応募要項

■キャンペーン期間
2021/03/09(火) ~ 2021/03/14(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます

■賞品
Amazonギフト券1,000円分(10名様)

■キャンペーン応募方法
1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.本キャンペーンをお知らせするツイートをリツイートして応募完了
 該当ツイートはこちら

■キャンペーン当選発表方法
キャンペーン期間終了から2週間以内に、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります
※落選された場合のご連絡はいたしません
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。本キャンペーンは株式会社ストラテジットによる提供です。
・本キャンペーンについての投稿を含む応募者のTwitter上での発言内容やそれに関わるトラブルに関しては、当社では責任を負いません。
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■お問い合わせ
本キャンペーンに関するお問い合わせは、【Backlog原価計算アドオン + freeeリリースキャンペーン】と記載のうえ、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
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本キャンペーンに関するお問い合わせ受付期間: 2021年4月末日まで
※ご連絡いただいた場合、原則3営業日以内にご返信しますが、状況によってはそれ以上のお時間をいただくことがあります。また、受付時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日以降のご返信となります。
※お問い合わせの内容により返信を控えさせていただく場合がございます。
※当社のメールアドレスから返信が送られますので、お問い合わせの際は、「@saastainer.zendesk.com」または「@strategit.jp」というドメインを受信許可するようにご設定ください。
※通信費はお客様のご負担になります。

「Backlog原価計算アドオン + freee」がもたらす価値

2021年3月9日に、連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」をリリースしました!

連携アプリってじつはものすごく価値があるものって知ってましたか??
該当SaaSを使っていないとあまり価値を実感していただけないことが連携アプリの課題です…

今回のコラムは【「Backlog原価計算アドオン + freee」って便利そうだけど、Backlogを使っていないからどんな利点がある連携アプリなのかわからない、、】という方に向けて、弊社のBacklogの使い方を例に挙げながら、どういったことができるかを解説していきます。

 

そもそもBacklogとは
プロジェクト管理ツールで、メンバーや業務のタスク管理を行えます。また、作業計画を視覚的に確認できるガントチャートや、プロジェクト内の情報共有を円滑に集約できるWikiなどの豊富な機能があり、直感的に操作が可能なインターフェースなどが特長なツールです。2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用されており、現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

弊社のBacklogの使い方
弊社でも開発案件の管理や社内業務タスクとしてBacklogを利用しております。
主な使い方としては、下記となります。

①開発管理、予実管理 
②業務委託費の管理
③保守作業の管理 
④バックオフィス業務の管理(採用管理、業務管理)

このような使い方(特に①~③)をした時には、担当の業務委託エンジニアや保守対象会社等に対して実績時間をもとに請求書を発行する必要がでてきます。
また、プロジェクトの予算に対する進捗管理をするシーンも発生します。
一方で、Backlog単体では原価計算や予実管理の機能を提供していない為、各社専用管理ツールや表計算ソフトなどをユーザー自身で準備し、転記やCSVデータのインポートをするなど、、、毎日発生する業務でないものの、月や年単位の作業コストは侮れません。
そんなBacklogの機能を活かしながら足りない機能を補える連携アプリが「Backlog原価計算アドオン + freee」です。

 

Backlog原価計算アドオン + freeeとは
Backlogに登録したプロジェクト毎の実績時間データを基に原価計算・予実管理することを可能にします。また、ここで計算した内容はそのまま「会計freee」に連携でき、請求書の作成を自動化します。また入金時のステータスも連携されるため、当アドオン上で請求ステータスの確認も可能です。プロジェクトマネージャーや、経理などの管理部門メンバーの業務効率化を実現し、人的ミスを削減します。

ユースケース①:予算進捗を把握し、必要に応じて調整検討をする場合
プロジェクト管理者がBacklogで管理している該当プロジェクトを連携すると、プロジェクトの原価登録と連携される実績時間データをもとに、予実管理機能から各プロジェクトの進捗をグラフと一覧でご確認が可能です。予算調整の検討材料としてご活用いただけるケースとなります。

ユースケース②:システム開発会社が保守対応を行い、稼働分を請求する場合
完了課題分の実績時間入力の有無を確認でき、入力されていない完了課題は担当メンバーに対して簡単に記入を促すことができます。全て入力されたら、稼働した実績時間と登録した原価をもとに請求書を作成し、会計freeeに下書きとして保存します。作成した請求と入金ステータスは連携アプリ側でも一覧でご確認が可能です。実績をもとにした請求書作成と入金状況把握としてご活用いただけるケースとなります。

 

 

 

もちろん、会計freeeを使っていないけど、原価計算や予実管理、実績の未入力確認などは行いたいという方にもご利用いただけます。


機能詳細はBacklog原価計算アドオン + freeeヘルプページをご覧ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 


今すぐ利用したい!という場合は、「SaaStainer」下記商品ページからご利用ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 

連携アプリは実態が分かりにくく、最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「手入力でできるから一旦、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

以上が「Backlog原価計算アドオン + freee」がどういうものなのかという説明になります。

 


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「Backlog原価計算アドオン + freee」をリリース

プロジェクト管理ツールBacklog(以下「Backlog」)とクラウド会計ソフトfreee(以下、「会計freee」)をAPI連携させたアプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」を連携アプリストア「SaaStainer」でリリースしました。

この連携アプリにより、Backlogで蓄積されている各プロジェクトの実績時間データを基に原価計算・予実管理を行うと同時に、その内容を会計freeeに連携することで請求書作成までを自動化し、業務効率化と入力ミスの削減に貢献します。

■「Backlog原価計算アドオン + freee」の特徴

「Backlog原価計算アドオン + freee」は、エンジニアなどの技術者がBacklogに登録したプロジェクト毎の実績時間データを基に原価計算・予実管理することを可能にします。また、ここで計算した内容はそのまま会計freeeに連携でき、請求書の作成を自動化します。また入金時のステータスも連携されるため、当アドオン上で請求ステータスの確認も可能です。プロジェクトマネージャーや、経理などの管理部門メンバーの業務効率化を実現し、人的ミスを削減します。

■ご利用方法

株式会社ストラテジットが運用するアプリストア「SaaStainer」にて、無料でご利用いただけます。

SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」ページ

詳細についてはこちらよりご確認ください

 

■サービス概要

・クラウド会計ソフトfreee

 スモールビジネスの業務効率化を実現する統合型クラウド会計ソフトです。帳簿や決算書作成・請求業務に対応、リアルタイムに数字を把握することが可能です。

 

・プロジェクト管理ツール「Backlog」

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

・SaaStainer

SaaSと他のSaaSをデータ連携できるアプリを提供しているアプリストアです。API連携などのノウハウがなくても、アカウント作成しアプリへログインすることで簡単に連携を実現します。

SaaStainer公式ページはこちら

           

SaaS to SaaSのAPI連携ができない!?失敗する要因 Top3

弊社はSaaS to SaaS連携のスペシャリストとして、多くのSaaS事業者が直面している連携における課題と日々向き合っています。今回のコラムでは、その現場から、事業者の皆様がどこで他SaaSとの連携に困っているかの要因をお伝えすると共に、これらを乗り越えるべきポイントについて考察します。


■連携はSaaSプロダクトが生き残るための生命線

SaaSプロダクトにとって、他のSaaSと連携できることは、ユーザーに選ばれるための生命線といえます。ほとんどのSaaSプロダクトは単独でユーザーの社内業務全てをカバーするのではなく、特定の業務に特化したものです。(マーケティング、営業、会計、人事労務など)
そのため、これら複数のSaaSプロダクトがデータ連携できていないと業務の分断が発生してしまいます。例えば、マーケティング部門が創出したリード(見込み顧客)を営業部門に受け渡す際、MAツール→SFA/CRMが連携できていなければ、それぞれにリード情報を入力するために膨大な作業が発生することなどは容易にご想像いただけるかと思います。このように、連携ができていないと異なる部門/ロール間で業務を受け渡すたびに余計な作業が発生し、また誤入力など人的ミスのリスクに晒され続けることになります。

 

したがってユーザーにとっては、各SaaSプロダクトと自分たちが他に使いたいSaaSを連携できるかどうかが、新規導入や更改を検討する際の重要な選定基準になってきています。


■API連携で失敗する要因 Top3

これほど重要なSaaS to SaaS連携ですので、最近はSaaS事業者の間でも連携を推進する動きが活発になってきました。それと同時に、連携における課題も浮き彫りになりつつあります。ここで、このコラムのトピックでもある、「API連携で失敗する要因 Top3」を発表いたします。

1.そもそもAPIがない / 汎用的でない

なんじゃそりゃ!と思われるかもしれませんが、これは本当です。事実、まだAPIが無かったり、有ってもOpen APIにしていないSaaSプロダクトは山のようにあります。
また、せっかくAPIを作ったものの、特定のSaaSとしか連携できない仕様のものになっていて汎用性がないといった問題も散見されます。
加えて、プロダクト内部のデータベース設計の問題でプロダクトは1つなのに複数のAPIを出さざるを得ないなど、使いにくいものが用意されているケースも多くあります。

そうした状況ですので、仮に自分たちのプロダクトにはちゃんとしたAPIがあっても、接続したい先のSaaSがつながらないといったことも珍しくありません。この入口で躓いてしまうと、もはや通常のやり方では「詰み」となってしまいます。

 

2.エンジニアリソースがない/連携の経験がない

連携の重要性は認識しながらも、やはりSaaS事業者としては自社プロダクトの改善や機能追加のためにエンジニアリソースを優先したいものです。結果、他SaaSとの連携は後回しになってしまいがちです。
また、一口にAPI連携といってもその中には多くの技術的要素が含まれます。認証、コール回数のコントロール、マスターの統合、業務フローに適した連携内容など、複数の分野にまたがる専門的知識が必要なため、どんなに優秀なエンジニアの方でも、初めて取り組む際には膨大な工数が発生します。こうした技術的なハードルも連携開発を阻害する要因になっています。

 

3.連携をユーザー任せにしてしまっていて、結果使われていない

当然ですが、連携もできる・できないだけが問題なわけではなく、最終的にはそれがユーザーに使われないと意味がありません。しかし実態としては、多くのSaaS事業者は「うちはAPIを用意したから他SaaSとも連携できます!」というところで止まっており、実際のユーザーの活用はほとんど進んでいません。
なぜなら、API連携を自分たちで開発できるほどのリテラシーや技術力を持ち合わせているユーザー企業はほとんど存在しないためです。またiPaaSといった手段もありますが、そちらもそれ自体の使い方がわからない、求めている業務フローを実現できない、高額なので導入できないといった理由から普及が進んでいません。


■連携を実現するためのポイント

こうした課題を逆から捉えると、連携促進のためにSaaS事業者にとっては以下が重要であるといえます。

・「汎用的なAPI」を用意する。連携先にも用意してもらう。
・エンジニアリソースを確保して、連携を後回しにしない。
・エンジニアに連携知識をつけてもらう。
・APIだけ用意して安心せずに、Non-ITのユーザーでも使える連携を作る。

果たして、こんなことが可能でしょうか。日々奮闘しておられるSaaS事業者の皆様には「そうはいっても・・・」だらけで、単なる絵空事に聞こえてしまうかもしれません。


■ストラテジットのアプローチ

結論、弊社はこうした課題を全て乗り越えてきました。例えば以下のようなご支援をしています。

・まだAPIが無くてもいきなり連携開発しちゃう
・「汎用的なAPI設計」のアドバイザリー
・SaaS事業者のエンジニアが高速で連携開発できちゃう専用SDKの提供
・開発した連携をユーザーに公開するためのマーケットプレイスアプリストア(SaaStainer)
・開発した連携が正しく動作しているかのエラー監視、保守の運用代行

ちょっと何言ってるかわからない、といったものも含まれるかと存じますが、「SaaS to SaaS連携ならストラテジットに頼めばなんとかしてくれる」といった存在になれるように、あらゆる課題に挑戦しております。
弊社には、連携開発周辺、APIに関してはなんでもご相談いただけます。

詳しくは、当Webサイトの紹介ページをご覧いただくか、お問合せフォームよりお気軽にお声がけください。
・SaaS事業者様向け連携開発「MasterHub」
・お問合せフォーム


今回は、SaaS to SaaSのAPI連携で失敗する要因と、それを乗り越えるポイントをお伝えさせていただきました。連携におけるお取り組みにおいて、少しでもご参考になりましたら幸いです。
当コラムについてご質問等がありましたら、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

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...ところで、結局SaaSってなに? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「SaaSってなに?」突然お蕎麦屋さんで相席したおじさんに聞かれたら説明できますか?
このコラムを読めば、麺がのびきる前に説明ができるようになります。

 

ここ数年でよく耳にするようになった「SaaS」という単語。実は、皆さんのかなり身近に存在しています。

最近はIT業界でなくとも、勤怠管理や営業管理、会計システム等の様々なサービス利用を通して「SaaS」に触れる機会が増え、知っている事が当たり前という風潮があります。しかし、"SaaSってなにか教えて"と言われると、パッと出てこない方も多いのではないでしょうか。
このコラムを読んで「SaaS」についてぜひ理解してみてください。

 

「SaaS」とは…

・単語の成り立ち:(Software as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
         直訳は「サービスとしてのソフトウェア」となります。
・読み方:「サース」または「サーズ」。どちらで読んでも正解です。
     ※コラム筆者の印象としては、だんだんとサース読みをする人が多くなっている印象です。
・意味:インターネット経由でソフトウェアを提供するサービスまたは形態のことを指します。
・SaaS代表例:Gmail、Slack、Microsoft 365、Hubspot、Shopify等

 

もう少し詳しく説明していきます。
これまでのソフトウェアは主にパソコンやサーバーにインストールして利用するシステムが主流で、独自開発製品やパッケージ製品をインストールして利用されてきていました。
自社で構築されているネットワークを利用するので、セキュリティが高いことと、カスタマイズ性に優れていることはメリットですが、導入後はシステムを運用するために、専門知識をもったシステムエンジニアが不具合対応や障害対応、バージョンの変更管理や対応が必要というデメリットがあります。

そんな中SaaSが普及し、SaaSが持つメリットによってIT業界が大きく変わりました。まず、今までシステム導入にかかっていた高額な初期費用が抑えられるようになりました。これはSaaSの主流モデルであるサブスクリプション型になったことが要因です。

次に、導入後の運用・管理にかかる負担を軽減できます。インターネットさえ繋がればバージョンも常にアップデートされ陳腐化しません。また、場所を問わずに利用できることは、新型コロナウイルスの影響で加速するオフィス機能のリモート化に対して特に大きなメリットとして挙げられます。
SaaSは「必要な時に、必要な機能を、必要な分だけ」使うかを選ぶことができます。

一方でデメリットとしては、サブスクリプションモデルであるためランニングコストが発生します。また、システム障害発生時の利用制限が発生することや、企業毎のカスタマイズが難しいこと、SaaS間の連携ができないシステムを利用する場合にデータ移行が困難になる事なども挙げられます。
特にデータ連携は二重入力が発生することで、情報の正確性が下がったり、作業コストが発生する為、連携できるSaaS選定が重要になってきます。

 

そもそも「SaaS間の連携」とは...

【例】

❏作業タスクと作業時間を管理するSaaS「Backlog」を使って、開発プロジェクトと業務委託で契約しているエンジニアの工数管理をしている。
❏毎月、対応した作業時間をもとに契約相手に、会計SaaS「会計freee」を経由して請求書を発行している。
 ⇒その場合、SaaS間の連携していないとこんな作業とデメリットが発生します。

【発生作業】
 ・Backlog側の入力した情報をCSVデータでダウンロード
 ・Excelで今月の作業時間を計算
 ・計算した結果を、会計freeeの請求書に転記
 ・請求書を発行
【発生デメリット】
 ・毎月CSVデータをダウンロードしなければいけない手間発生!
 ・Excelの計算範囲が設定ミスしていたら、請求漏れ!
 ・転記がミスしていたら、それも請求漏れや過剰請求に!

SaaS間の連携設定をしたらこういった色々な手間やデメリットから解消されますが、実際に作業を行う非エンジニアからするとこの連携設定は「正直よくわからん...難しい...」となるかと思います。それを連携アプリを使うととても簡単に連携設定ができ、便利になります。

 

弊社(StrategIT)は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております。
《Backlog × 会計freee》の連携アプリもあります!連携アプリを使って、日々の作業を効率化していきましょう。
<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

また、弊社では必要な領域で必要な機能をもっているSaaSをそれぞれ導入しています。

下記コラムでは弊社のバックオフィスシステム構成図を大公開しているのでぜひ参考にしてください。
<該当コラム|画像かこちらをクリック

 

企業毎に理想とする形態はあると思いますが、SaaSはこれまでのソフトウェアよりも手軽に始められるので、まずは個人や1つの部署などといったスモールスタートをしてどのような機能であるか、実際に触ってみることからスタートすることもお勧めです。

 

以上が「SaaS」がどういうものなのかという説明になります。

次回はSaaSに似たような単語としてよく出てくる「PaaS」について紹介します。
コラム公開予定日は3/11(木)となります。


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電子書類の承認〜保存を自動化する「コラボフロー for ClimberCloud」が連携アプリストア「SaaStainer」でリリース

ワークフローツール「コラボフロー」(以下、「コラボフロー」)と、電子データ保存ソリューション「ClimberCloud」(以下、「ClimberCloud」)をAPI連携させたアプリ、「コラボフロー for ClimberCloud」を連携アプリストア「SaaStainer」でリリースしました。この連携アプリにより、各種申請書や見積書、請求書といった電子書類の承認〜保存(電子帳簿保存法に対応)を自動化し、業務効率化と作業ミスの削減に貢献します。
また、SaaStainer上にリリースすることで、Web上でのお申込手続きのみですぐにご利用を開始できるようになりました。

■コラボフローとは
 Excelや紙に埋もれるワークフロー業務をスマートにするクラウドサービスで、継続利用率99.5%を誇ります。各種申請書や見積書、請求書などをパソコンやスマートフォンから申請し、Web上で承認できるようにすることで、ペーパレス化の推進、処理スピードアップ、業務効率の改善、利用者の負担軽減など様々な価値を提供します。

■ClimberCloudとは
 ClimberCloudは、電子データ保存ソリューション「PandoraClimber®(パンドラクライマー)」のクラウド(SaaS)サービスです。電子帳簿保存法のすべて(帳簿・書類・スキャン書類・電子取引)に対応し、国税関係帳簿(自己が発行した総勘定元帳・仕訳帳・その他補助簿などの会計帳簿)、国税関係書類(貸借対照表や損益計算書などの決算関係書類、自社発行の取引関係書類、他社発行の取引関係スキャン書類)の電子帳簿保存法対応に必要な機能要件を満たしているため、ペーパレス化を推進することが可能です。

■SaaStainerとは
 様々なSaaS同士の連携を実現する「連携アプリストア」です。APIやWebhookといったITの知識がなくても、どなたでも簡単にSaaS同士を連携させることができ、企業内の様々なデータを統合すると同時に作業を自動化してSaaS本来の価値を引き出し、業務改善を支援します。無料の連携アプリも多く掲載されており、有料のアプリもトライアル期間が設定されているため、すぐにお試しいただけます。
https://saastainer.com

■連携のイメージ
 


 コラボフローとClimberCloudが連携することで、コラボフローで申請・承認された申請書に添付された請求書等のPDFファイルをClimberCloudへ自動登録することが可能となります。登録されたファイルにはタイムスタンプを付与することで、電子帳簿保存法にも対応します。検索用の項目を持たせたCSVファイルも同時に渡すので、ClimberCloud上でも容易に検索ができます。

■ご利用方法
株式会社ストラテジットが運用するアプリストア「SaaStainer」にてご利用いただけます。
SaaStainer「コラボフロー for ClimberCloud」ページ
ヘルプページ

スタートアップにおすすめするバックオフィスシステムとは? ストラテジットの社内システム構成図をご紹介〜後編~

バックオフィスのシステム導入を失敗してしまったことはありませんか?また業務効率化を目的として導入したのに、返って作業が増えてしまっていませんか?

前回お届けした前編では、ストラテジット社のバックオフィスシステム構成図を元に、システムの在り方・考えるべきポイントについてご紹介いたしました。
- 前編はこちら -

この後編では、それらSaaSを実際に導入した際の順番・検討内容、また今後の展開について、フレッシュな実体験と実践的な視点をお届けいたします。

 

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