スペシャルゲスト執筆特別企画!「ワクフリから見たマネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」

スペシャルゲスト執筆特別企画!「ワクフリから見たマネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」

この特別企画では、開発した連携アプリについて、クライアント様視点で見える課題や機能利点などをお話いただきます!

 

栄えある第1回目のゲストは、株式会社ワクフリ(https://wakufuri.com/) 代表取締役 髙島卓也様です。

株式会社ワクフリ
代表取締役 髙島卓也様

 

髙島様よろしくお願いいたします。

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①ワクフリ紹介

株式会社ワクフリは、バックオフィス業務の効率化支援・クラウド活用サポートサービスを行っている会社です。
今ある業務を洗い出して整理し、最適なフローを作成。
その企業に合わせて必要なITツールを選定して導入し、社内に定着するまでのサポートを行っています。業務の無駄をなくして最大限の効率化を目指していくことで、働きやすい環境づくりのお手伝いをしています。

 

 

②連携アプリを企画するまで
(なぜ今回のマネーフォワード クラウド請求書×kintoneの連携アプリが必要なのか)

もともと、クライアントの業務改善の中でkintoneで作成した顧客管理・営業管理システムやマネーフォワード社のマネーフォワード クラウド請求書を導入する場面が多くありました。ですが、この2つのサービスが連携していないためkintoneとマネーフォワード クラウド請求書の間で間接業務が発生してしまうことが課題でした。

すでにkintoneとマネーフォワード クラウド請求書を連携させるアプリはありますが、使いやすさと現場目線をさらに重視した、中小企業様にも提供しやすい形でのアプリが必要だと思ったんです。
ストラテジットさんでしたら、ベンダー目線ではなく現場の目線に合わせてより多くの方々に使っていただけるアプリを開発してくれると確信していましたので、今回連携アプリを企画させていただきました。

 


③kintoneとマネーフォワード クラウド請求書について

【このアプリで何が解決できるのか?】

このアプリでは、【顧客管理→案件管理→請求管理→請求書発行→会計仕訳作成】までを一気通貫で紐付けることができます。手間が省けて転記ミスも起きず、一度も紙を発行することなくできるので在宅勤務も可能になります。
つまり、データリレーションを可能にすることでアナログな間接業務をできるだけ減らせるということです。


私たちは【顧客管理→案件管理→請求管理】まではデータベースで管理できると考えています。売上計上から請求書を発行していくことは、kintone単体でも可能ですが、最終的には会計まで自身で紐付けていかなければいけません。マネーフォワード クラウド請求書からマネーフォワード クラウド会計まで紐付けるためにはkintoneとマネーフォワード クラウド請求書の連携を行うことで可能になります。


【ワクフリがフォローできる部分】

アプリを正しく運用するための人のフローやルール、アプリ自体の設定を最適に行い、業務改善につながるようにするための業務設計をすることが可能です。「誰がどのタイミングでkintoneに情報入力し、どのタイミングで請求書に連携するか」などの業務フローを設計し、アプリを正しく運用して生産性をあげる役割を担います。

 

 

④髙島さんが考えるSaaS活用の重要性/SaaStainer(サーステイナー)の良さ/なぜSaaStainerに載せて良いと思ったか

【SaaS活用の3つの重要性】

①システム導入の費用が安価なため小規模企業でも導入しやすい
②人がやるべき仕事をITが代わりに行うことで人手不足解決につながる
③働き方の多様性に対応できる(在宅勤務など)
上記の理由から、SaaSを活用する体制をつくることは今後企業にとって重要になると考えます。

【SaaStainer(サーステイナー)の良さとは?】
世の中にあるいろいろなSaaSの業務アプリは単体では発揮できない機能面が多々あると思います。SaaStainer(サーステイナー)がSaaS同士を繋げることにより、SaaSの機能面を向上させる可能性は大変大きいと感じています。

【なぜSaaStainer(サーステイナー)に載せて良いと思ったか?】
弊社では、今までさまざまな中小企業の業務改善を支援しました。
今回のアプリには、現場で起こるあらゆる課題を解決・改善してきたノウハウの一部がつまっています。

弊社が、一社一社のクライアント様に対して業務の改善を実施しても、支援できる先の数は限られています。このアプリをSaaStainer(サーステイナー)に掲載していただき、より多くの中小企業さまにノウハウをご提供し、お役に立つことが私たちの喜びです。

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髙島様、ありがとうございました!

 

マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクターは下記よりご利用いただけます。

<マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター>

接続方法は「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」ヘルプよりご確認くださいませ。

 


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(終了しました)3/30~4/4「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)」リリースキャンペーン

【3/30~4/4】SaaStainer公式Twitterをフォロー&RT で
       Amazonギフト券1,000円分を10名様にプレゼント!

 

マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)
リリースキャンペーン

連携アプリ『マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)』をリリースしたことを記念して、2021/3/30(火) ~ 2021/4/4(日) 23:59の期間中、Amazonギフト券1,000円分が当たる「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)リリースキャンペーン」を実施いたします。

皆さん是非参加してください!

 

『マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)』についてはこちらから

 

「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)リリースキャンペーン」 応募要項

■キャンペーン期間
2021/3/30(火) ~ 2021/4/4(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます


■賞品

Amazonギフト券1,000円分(10名様)


■キャンペーン応募方法

1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)

2.本キャンペーンをお知らせするツイートをリツイートして応募完了
 該当ツイートはこちら


■キャンペーン当選発表方法

キャンペーン期間終了から2週間程度で、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください
※ツイートが削除された場合、当選は無効となりますのでツイートを削除しないでください
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります
※落選された場合のご連絡はいたしません
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。


■キャンペーン当選発表方法

キャンペーン期間終了から2週間以内に、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください。
※ツイートが削除された場合、当選は無効となりますのでツイートを削除しないでください。
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります。
※落選された場合のご連絡はいたしません。
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。


■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン応募無効となります。

- 個人情報または個人を特定できる情報を掲載している
- 投稿内容が公序良俗に反している
- 投稿内容が法令違反している
- 第三者への誹謗中傷、また著作権や肖像権、プライバシーの侵害等をしている
- 当社(または当アカウント)の営業行為を妨害する内容

・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。本キャンペーンは株式会社ストラテジットによる提供です。
・本キャンペーンについての投稿を含む応募者のTwitter上での発言内容やそれに関わるトラブルに関しては、当社では責任を負いません。
・本キャンペーンへの参加にあたり発生する通信料はお客様のご負担となります。いかなる場合においても通信料の返還はいたしませんのでご注意ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・個人情報の取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。

プライバシーポリシー


■お問い合わせ
本キャンペーンに関するお問い合わせは、【マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター(β)リリースキャンペーン】と記載のうえ、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせフォーム
受付時間:平日10:00~17:00
本キャンペーンに関するお問い合わせ受付期間: 2021年4月末日まで
※ご連絡いただいた場合、原則3営業日以内にご返信しますが、状況によってはそれ以上のお時間をいただくことがあります。また、受付時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日以降のご返信となります。
※お問い合わせの内容により返信を控えさせていただく場合がございます。
※担当事業部事務局のメールアドレスから返信が送られますので、お問い合わせの際は、「@saastainer.zendesk.com」または「@strategit.jp」というドメインを受信許可するようにご設定ください。
※通信費はお客様のご負担になります。

「iPaaSって何?PaaSと違う?IaaSの誤字?」iPaaSとは? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「iPaaSってPaaSとIaaSがヒュージョンしたのかな?」

この間の中華料理屋では例のおじ様と語りつくしたな。じゃあ今日はパクチーをいっぱいのせたトムヤムクンヌードルでも食べようかなと思って入ったタイ料理屋でまたおじ様に遭遇し、出会い頭に話しかけられました・・・

という偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、麺がのびる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

業務システムを部分的に利用する企業が増えたことで、「連携」が必須となり、同時に課題となっています。「iPaaS」はそんな課題にお役立ちできるサービスなのです。しかし、”iPaaSとはなにか教えて”と言われると、なかなか説明は難しいのではないでしょうか。

 

このコラムを呼んで「iPaaS」についてぜひ理解してみてください。

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「iPaaS」とは…

・単語の成り立ち:(Integration Platform as a Service )の頭文字をとって形成された単語です。

         直訳は「サービスとしての統合プラットフォーム」となります。

・読み方    :「アイパース」

・意味     :オンプレミスまたはSaaSサービスの複数システムでばらばらで管理している
         情報を連携・管理できるサービス、または形態のことを指します。

・iPaaS代表例  :Zapier、Data Spider Servista、IFTTT、Anyflow、workato、
         BizteX Connect、ActRecipe、Microsoft Power Automate、Celigo等

 

もう少し詳しく説明していきます。

そもそもなぜiPaaSが必要なのか
SaaSのコラムでも記載したように、SaaSは「必要な時に、必要な機能を、必要な分だけ」使うかを選ぶことができるため、昨今では業務毎に異なるSaaSを利用するケースが多くなっています。
例)顧客管理システムはHubspot、ワークフローシステムはコラボフロー、会計システムは会計freee等

 

複数のSaaSを利用する場合、それぞれで記載した情報を連携できないと、手作業で転記したり、自社又は社外エンジニアに依頼して連携できるプログラムを開発する必要があり結果、作業コスト・発注コストが発生します。
近年ではAPI(Application Programming Interface)というSaaSの一部分の機能を共有して利用できる仕組がありますが、そもそも利用しているSaaSがAPI情報を用意/公開していないとAPI連携することはできません。
API連携を使って情報連携ができない場合はCSVデータを都度ダウンロードし、連携相手が受け取れるCSVデータの形式に変換し、インポートするか、それも出来なければ手作業・RPAまたは連携プログラム開発になってしまいます。

 

iPaaSはこれらの課題を解消する為に、主にAPIを活用して連携し、業務を自動化することができます。
連携設定テンプレートが豊富にあるiPaaSもあれば、分かりやすいUIで簡単な操作で設定することができるiPaaSなど、ノンプログラミングでも連携設定ができることがメリットとして挙げられます。

 

一方で、規模が大きい企業では情報システム部所属のエンジニアで対応できますが、専任エンジニアがいない企業では非エンジニアの各担当者(営業担当者、購買担当者、バックオフィス担当者等)が設定する必要があります。しかし、ノンプログラミングで連携設定ができるとはいっても非エンジニアの方にはハードルが高く、その後の運用・メンテナンス・管理まで対応することが困難である点はデメリットとして挙げられます。

各社のメンバー構成、スキル、業務量に応じてメリット、デメリットをしっかりと理解したうえで判断する必要があります。

 

SaaS事業者向けiPaaS「Master Hub」とは

では、エンジニアが社内にいない、iPaaSを活用しきれいというユーザーは複数のSaaSをどう活用していけばいいのでしょうか。
答えは簡単です。

「既に連携機能を備えているSaaSを選ぶ」もしくは「連携アプリを活用してSaaS同士を連携する」方法です。

 

弊社(StrategIT)では、iPaaSの1つとして検索にヒットし、お問い合わせいただく事が多い「Master Hub」というツールを提供しています。
「Master Hub」は日々進化を遂げ、様々な機能を持ち合わせていますが、このコラムでは「SaaS事業者向けのiPaaS」とご認識いただくと分かりやすいかと思います。

 



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

 

先述の「既に連携機能を備えているSaaSを選ぶ」為には、SaaS事業者側で「連携機能を備える」為の開発をする必要があります。
ただ、SaaS事業者としては提供しているSaaS自体の機能アップグレード・新機能開発する活動をしてユーザー満足度を向上させる為の活動が先決です。
SaaS事業者の困難はこちらで紹介しているのでぜひご覧ください。

そのSaaS事業者がより工数を抑えて開発できるように作られたiPaaSが「Master Hub」です。
iPaaSは以前から普及しているものの、ユーザー向けだけでなく、SaaS事業者向けのiPaaSもあるという事を知っていただけたら幸いです。

「iPaaS」は扱いにくいというわけでは決してありません。
状況・メリット・デメリットを理解した上で最大限に活用していきましょう。

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以上が「iPaaS」がどういうものなのかという説明になります。

 

コラム内にでてきた「SaaS」や異なるSaaSの利用事例の記事は下記リンクから見れますので、まだ見ていなかったという方は是非ご覧くださいませ。



<「SaaS」該当コラム|画像かこちらをクリック

 


<「弊社のSaaS利用事例」該当コラム|画像かこちらをクリック

 

次回は弊社が開発した新しい連携アプリについてご紹介します。

コラム公開予定日は3/31(火)となります。

 


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「まとめると、SaaSとPaaSとIaaSってどう違うの?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「まとめると、SaaSとPaaSとIaaSってどう違うの?」

青椒肉絲と餃子を食べに入った中華屋で、IaaSについて聞いてきたおじ様に説明したあと、こんな事を聞かれて・・・

度重なる偶然の中で、こういう質問をされることがないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、〆のラーメンが茹で上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

近年はネットワーク上で様々なサービスやソフトウェア、さらには開発環境を利用できるようになってきました。
そのようなサービスを使う中で、「SaaS」「PaaS」「IaaS」という単語は必然的に出てきます。
しかし”違いはなにか教えて”と言われると、なかなか説明が難しいのではないでしょうか。

このコラムを読んで、それぞれの単語についてぜひ理解してみてください。

 

「SaaS」「PaaS」「IaaS」の概要をおさらい

・SaaSとは:(Software as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「サース」や「サーズ」と読みます。インターネット経由で
       ソフトウェアを提供するサービス、または形態を指す言葉です。
       SaaSの代表例はGmail、Slack、Microsoft 365、HubSpot、
       Shopify等です。

・PaaSとは:(Platform as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「パース」または「パーズ」と読みます。アプリケーションを構築する
       ための環境を提供するサービス、または形態を指す言葉です。
       PaaSの代表例はAWS Elastic Beanstalk、Google App Engine、
       Azure App Service、Herokuやノンプログラミングでアプリ作成できる
       kintone等です。

・IaaSとは:(Infrastructure as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「アイアース」または「イアース」と読みます。インターネット経由で
       サーバー、OS、ネットワーク機器、記憶装置などのインフラを提供す
       るサービス、または形態を指す言葉です。
       IaaSの代表例はGoogle Compute Engine 、
       Amazon Elastic Compute CloudS、Microsoft Azure等です。

ちょっと忘れちゃった、まだ見てない!という方はそれぞれの単語の意味を別ページで詳しく解説していますので、下記からご確認ください。
<「SaaS」|...ところで、結局SaaSってなに?>
<「PaaS」|誰でも分かる「PaaS」の説明>
<「IaaS」 |「IaaSって何て読むんだ?」IaaSとは?>


「SaaS」「PaaS」「IaaS」の違いとは
では結局のところ、何が違うのでしょうか。
大きな違いは利用(提供)できる領域が異なるという事です

・IaaSの領域 :システムを稼働させるために必要なネットワークからOSまでの機能を
        利用(提供)できるようにしたものです。
・PaaSの領域 :上記機能に加えてミドルウェアやプログラミング言語、管理システム
        といったアプリケーション開発に必要なものを利用(提供)できるよう
        にしたものです。
・SaaSの領域:開発されたソフトウェアをインターネット経由で利用(提供)できるよ
        うにしたものです。

SaaSは開発済みのソフトウェアを利用できるので、非エンジニアの方でも容易に利用できます。
PaaSも非エンジニアの方でも利用できるものもありますが、エンジニア向けのサービスでPaaSを利用してソフトウェアを開発し、開発したソフトウェアをSaaSとして提供することもあります。ただし管理するべき範囲が広くなるため、使いこなすには知識だけでなく、人的リソースも必要になります。
IaaSは開発者向けで、PaaSよりもさらに自由度をきかせた開発をしたい場合に選ばれることが多く、各企業のスキルやコストに合わせて選択いただくと良いでしょう。

ピラミッド図形で表すと、IaaSがインフラ部分、PaaSがアプリケーション開発を行える環境、SaaSは開発されたサービスそのものという関係性になります。

 

弊社(StrategIT)は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております。
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあります!

なぜSaaSだけで便利なのにわざわざ連携する必要があるのかと思うかもしれません。それは「連携されていないことで、二重入力、手動によるデータ移行が発生しめっちゃ大変だから!」なのです。
(SaaS間の連携が必要な詳しい理由は「SaaSとは」をチェック!)
連携アプリを使って、日々の作業を効率化していきましょう。
<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

以上が「SaaS、PaaS、IaaSの違い」がどういうものなのかという説明になります。

次回は「iPaaS」について紹介します。
コラム公開予定日は3/25(木)となります。

 


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「IaaSって何て読むんだ?」IaaSとは? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「IaaS(アイ・エー・エー・エス)...?これなんて読むんだ...」

今日は青椒肉絲の気分♪ということで入った中華屋さんで聞き覚えのある声が・・・
「あ!あなた、知ってる?」
声のするほうを見たら、以前お蕎麦屋さんとカレー屋さんで「SaaS」と「PaaS」について聞いてきたおじ様が・・・

という偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、餃子が焼き上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

ここ数年、アプリケーション開発やWEBサービスの提供企業界隈で少しずつおなじみとなってきている「IaaS」という単語。実は開発側にとって、たくさんのメリットがあるサービスなのです。最近はWEBサービスやアプリケーションを開発する企業も増えており、様々な規模のグループやチームが参入しています。しかし、”IaaSとはなにか教えて”と言われると、なかなか説明は難しいのではないでしょうか。

このコラムを呼んで「IaaS」についてぜひ理解してみてください。

 

「IaaS」とは…


・単語の成り立ち:(Infrastructure as a Service )の頭文字をとって形成された単語です。
         直訳は「サービスとしてのインフラストラクチャ」となります。
・読み方    :「アイアース」または「イアース」。どちらで読んでも正解です。
         ※コラム筆者の印象としては、「イアース」読みをする人が多い印象
         です。
・意味     :インターネット経由でサーバー、OS、ネットワーク機器、
         記憶装置などのインフラを提供するサービス、または形態のことを
         指します。
・IaaS代表例  :Google Compute Engine 、Amazon Elastic Compute CloudS、
         Microsoft Azure等

 

もう少し詳しく説明していきます。

通常、社内インフラを構築する場合、ハードウェア管理を自社で行う必要があります。
そうした場合、情報が外部に漏れない、費用の微調整が効くといったメリットはあるものの、導入後の対応や、知識不足によって生じるデメリットも大きいのが実情です。

IaaSであればネットワークの仮想サーバー上にインフラを構築できるので、そのようなデメリットを解消できます。
また用途によって必要な機能やリソースを選び、いつでもカスタマイズできるのもポイントです。
特に利用者の急増によって生じる負荷への対処などにはとても有効です。
さらにハードウェア機器の購入などの必要がないため、費用を抑えられるのも大きなメリットといえるでしょう。

 

デメリットとしてはネットワーク接続が必須という点が挙げられます。
さらにログイン情報が漏れて不正アクセスをされる可能性があること、インフラの管理やOSやソフトウェアのインストールを自社で実施する必要があることにも注意が必要です。

 

IaaSを導入するのであれば、このようなメリット、デメリットをしっかりと理解したうえで判断するようにしましょう。

以上が「IaaS」がどういうものなのかという説明になります。

 

冒頭で触れていた「SaaS」と「PaaS」の記事は下記リンクから見れますので、まだ見ていなかったという方は是非ご覧くださいませ。



<「SaaS」該当コラム|画像かこちらをクリック


 

<「PaaS」該当コラム|画像かこちらをクリック

 

 

次回は弊社が開発した新しい連携アプリについてご紹介します。
コラム公開予定日は3/23(火)となります。

 


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「board connect for Stripe」をリリース - 請求書作成と決済を連携

クラウド型業務・経営管理システム board(以下「board」)とインターネット向け決済インフラ Stripe(以下「Stripe」)をAPI連携させたアプリ「board connect for Stripe」を連携アプリストア「SaaStainer」でリリースしました。

この連携アプリは、株式会社リベロ・コンサルティング(本社:東京都三鷹市、代表:武内俊介)が企画・設計し、ストラジットが開発を行っています。

この連携アプリにより、board内で決済方法を「クレジットカード決済」で登録した案件について、請求が確定した(ステータスが「請求済」となった)際にStripe Billing側に請求書の内容を連携することができます。連携方法は下書き保存と自動送付から選択が可能です。これによって、boardで作成した請求書をStripe Billingに手入力する必要がなくなり、業務効率化と入力ミスの削減に貢献します。

■「board connect for Stripe」の特徴
「board connect for Stripe」は、boardで請求書の作成・管理を行っている場合、クレジットカード決済対象の請求書について、請求情報をStripe Billingに連携しクレジットカード決済をスムーズに行うことを可能にします。また、Stripe上での入金ステータスも自動的にboardに連携します。既にStripe Billingをお使いの場合は、顧客情報をboardに取り込む機能もご提供しているため、スムーズにご利用を開始いただけます。
これらの機能により、主に経理などの管理部門メンバーや営業担当者の、業務効率化と人的ミスの削減を実現します。


■ご利用方法
株式会社ストラテジットが運用するアプリストア「SaaStainer」にてご利用いただけます。
価格:月額1,100円(税込)
SaaStainer「board connect for Stripe」ページ
詳細についてはこちらよりご確認ください


■サービス概要
・クラウド型業務・経営管理システム board
見積書・請求書作成はもちろん、営業管理・支払管理・売上見込の把握・キャッシュフロー予測など、中小企業の業務・経営を一元管理・効率化するためのサービスです。
一般的な請求書作成サービスとSFA/CRMの中間に位置するようなシステムで、既存の請求書作成サービスでは業務管理・経営管理が不十分だが、本格的なCRMだと価格帯が高すぎて手が出しにくいという中小企業に最適です。

・インターネット向け決済インフラ Stripe
グローバルに支払いを受け付け、入金を行うウェブサイトとアプリを構築するために必要なあらゆる機能を盛り込みました。Stripe の製品は、オンライン販売および対面販売の小売業者、定期支払いビジネス、ソフトウェアプラットフォームおよびマーケットプレイス、そしてこれらの中間にあるすべてのビジネスの決済エクスペリエンスを向上させます。

・SaaStainer
SaaSと他のSaaSをデータ連携できるアプリを提供しているアプリストアです。API連携などのノウハウがなくても、アカウント作成しアプリへログインすることで簡単に連携を実現します。
SaaStainer公式ページ
SaaStainer公式Twitter

ストラテジット会社紹介 資料ダウンロード

以下のフォームに必要事項を入力し、確認ボタンを押下してください。
ご入力いただいたメールアドレスに弊社資料をお送りいたします。

 

(終了しました)3/16~3/21『Chat.jp』→『Chatnect』(チャットネクト)リニューアルキャンペーン

【3/16~3/21】SaaStainer公式Twitterをフォロー&RT で
         Amazonギフト券1,000円分を5名様にプレゼント!
         SaaStainer公式Twitterをフォロー&感想ツイート で
         Amazonギフト券5,000円分を5名様にプレゼント!

 

『Chat.jp』→『Chatnect』(チャットネクト)リニューアルキャンペーン

連携アプリ『Chat.jp』から『Chatnect』にリニューアルしたことを記念して、2021/03/16(火)  ~ 2021/03/21(日) 23:59の期間中、Amazonギフト券1,000円分か5,000円分が当たる「『Chatnect』リニューアルキャンペーン」を実施いたします。

皆さん是非ご参加ください!

「Chatnect」についてはこちらから

 

『Chatnect』リニューアルキャンペーン 応募要項

■キャンペーン期間
2021/03/16(火)  ~ 2021/03/21(日) 23:59
※期間中はいつでも参加いただけます

■賞品
①Amazonギフト券1,000円分(5名様)
②Amazonギフト券5,000円分(5名様)

 

■キャンペーン応募方法
①Amazonギフト券1,000円分(5名様)

1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.本キャンペーンをお知らせするツイートをリツイートして応募完了
 該当ツイートはこちら

②Amazonギフト券5,000円分(5名様)

1.Twitterで下記対象アカウントをフォロー
 【公式】SaaStainer(サーステイナー) | SaaS連携サービス(@SaaStainer)
2.指定のハッシュタグ「 #チャトネって便利 」を付けてChatnectについての感想をツイート

■キャンペーン当選発表方法
キャンペーン期間終了から2週間以内に、当選者にのみ@SaaStainerより、当選の旨をダイレクトメッセージにて通知いたします。
賞品お渡し方法は、ダイレクトメッセージでご案内いたします。

※フォローを外された場合、ダイレクトメッセージが送れず当選は無効となりますのでフォローを外さないでください。
※ツイートが削除された場合、当選は無効となりますのでツイートを削除しないでください。
※(必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合、当選資格は取り消しとなります。
※落選された場合のご連絡はいたしません。
※技術的な問題等により返信の遅延や返信が届かない等の不具合が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

■注意事項
・キャンペーン応募者は応募要項に同意の上、本キャンペーンに応募するものとします。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。
・ご応募にはTwitterアカウントが必要となり、本キャンペーンはTwitterからのみご応募が可能です。
・当選は1アカウントにつき1回のみとなります。
・当選の権利は当選者本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)や換金をすることはできません。
・当選者は、期日までにダイレクトメッセージに記載されている必要事項を当アカウントの指示する方法にて連絡するものとします。
・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン応募無効となります。

- 個人情報または個人を特定できる情報を掲載している
- 投稿内容が公序良俗に反している
- 投稿内容が法令違反している
- 第三者への誹謗中傷、また著作権や肖像権、プライバシーの侵害等をしている
- 当社(または当アカウント)の営業行為を妨害する内容

・下記内容に一つでも当てはまる場合はキャンペーン適用対象外となり当選も無効となります。

- Twitterアカウントを非公開にしている場合(リツイートを確認することができないため)
- ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合(当選連絡をすることができないため)
- 当選のご連絡時にSaaStainer公式アカウントをフォローしていない場合(ダイレクトメッセージが送れない為)
- 本キャンペーンの応募要項やTwitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントからの応募など)など、悪質な行為とみなした場合
- (必要事項の連絡が必要の場合)ダイレクトメッセージ送信後1週間を経過しても必要事項をご連絡いただけなかった場合やご記入内容に不備がある場合

・商品に関するご質問や本キャンペーン対象者の決定方法や確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
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こんなチャット連携アプリが欲しかった!SlackだけでChatworkのやり取りもできる!?『Chatnect』(チャットネクト)が提供する価値とは

2021年3月16日に、Slack×Chatworkの連携アプリ『Chat.jp』がリニューアルし、本製品版として『Chatnect』(チャットネクト)が正式にリリースいたしました!

・返信したと思っていたが実は忘れていて、先方からの連絡で気づいた。。。
・色んなビジネスチャットツールを使っていて正直もう、どこでやりとりをしてたか分からなくなってきている。。。
・「このビジネスチャットツールしか使いません!」って言いたいけどそんなことできないしな。。。

一度や二度は、そんな事を思った事がある方も多いのではないでしょうか。
今回のコラムは【そうそう!ビジネスチャットツールって便利だけど、運用面でめんどうな事が発生していたんだよなー】という方に向けて、解決する方法を解説していきます。

 

なぜ冒頭の課題が発生するのか

まずそういった課題がなぜ発生するのでしょうか?

ビジネスでのコミュニケーション方法がメールからチャットに移行しており、IT企業を中心に「メールはあまり見ない」状況に近づいています。
また、新型コロナの影響でリモートワークや在宅勤務が推進され、ビジネスでのコミュニケーションの在り方が根本から見直される契機にもなっています。
そのような中で取引がスタートする際、自社ではチャットツール「A」を使っているけど、取引先はチャットツール「B」を使っているから、今回は取引先の意向を組んでチャットツール「B」を使ってコミュニケーションをとる事になってしまった。というケースは少なくありません。

例えばMicrosoft officeが主流になった時のように多くの企業で「ビジネスチャットツールといえばこれ」というツールが生まれていれば良かったですが、Microsoft officeほど共通認識として挙げられるビジネスチャットツールは現状ないと言えるでしょう。
また各社利用している業務システムが異なるため、利用している業務システムと円滑に連携できたりコストパフォーマンスが良いチャットツールが選ばれます。そのような理由により各社利用するチャットツールが異なるので、企業に合わせて複数のビジネスチャットツールを利用せざるをえない状況/課題が多々発生しているのです。

 

改めて課題列挙

・普段使用しないチャットツールだから使いにくい
・通知は来るけど都度ログインし直さないといけないから返信が後回しになる
・返信したと思っていたが、実は返し忘れてて、先方からの連絡で気づく
・様々なチャットツールを使うので、記憶が曖昧になる
・「弊社はビジネスチャットツールが統一されています」とはいってもやはり一部は他のチャットツールを利用するため、結果的に確認漏れが発生

こんな様々な課題を解決できるのが・・・『Chatnect』です!
『Chatnect』はビジネスチャットでも特に代表的なSlackとChatworkの連携ができます。

 

『Chatnect』ができる事

・SlackとChatworkのチャンネル/ルームを指定してほぼリアルタイムで連携

例)Chatworkで記入された相手のメッセージがご自身のSlackに表示され、Slackで返信内容を記載すると自動で連携し、相手のChatworkへ表示されます。

・チャンネル/ルームをN:Nで設定できる

例)複数人が参加しているSlackのチャンネルとChatworkのグループチャットを連携するとご自身以外の記入内容が、連携設定したチャンネルとグループチャットに表示されます。(参加者お一人が連携設定をするだけで連携設定可能)

・それぞれのチャンネル/ルームの連携に双方向、一方通行を設定可能

例)ChatworkからSlackへの一方通行の連携設定をした場合、Chatworkに記入された内容をSlackに連携し、Slackに記入された内容は表示されません。

・過去のやり取りを登録可能

例)過去にSlack側でやり取りした内容を、該当のChatwrokのチャットに表示させることができます。(最大100件)

 

現在『Chatnect』はSlackとChatworkの連携のみとなっていますが、今後は国内外を問わず様々なチャットツールと連携(connect)していき、グローバル利用が可能な連携アプリを目指して開発していきます。

 


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まだまだ連携アプリという認知度が低いため、何度でもお伝えさせてください…!
最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「それぞれチェックすればいいから、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

 

以上が『Chatnect』がどういうものなのかという説明になります。

 


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プロジェクト管理ツールで「プロジェクトマネジメントの民主化」を目指す

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コラボレーションSaaSのリーディングカンパニー「株式会社ヌーラボ(以下、ヌーラボ )」は、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」をはじめ、オンライン作図ツール「Cacoo(カクー)」、ビジネスチャットツール「Typetalk(タイプトーク)」と いったコラボレーションワークを支えるサービスを開発してきました。以前は、SaaSサー ビスであるがゆえに、1社1社の細かい課題解決まで手が届かない部分もありましたが、今 ではストラテジットが開発した原価計算アプリのようなAPIを使った開発も可能となって います。今回は、「Backlog」の開発背景や目指すもの、ストラテジットを選んだ理由な どをお伺いします。

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