ユーザーへの価値提供を最優先に開発体制の効率化によって、アプリを直接触っていただきながらフィードバック/改善ができるので、お客様の構想に近いアプリ開発が可能

ストラテジットの魅力は、開発体制の効率化によりユーザーへの価値提供をスピーディに行える点で、社内に蓄積された開発ノウハウに加え、リモートワーク制度やフレックスタイム制度なども活用することで実現できています。

 

価値提供を最優先するために

 

社内の雰囲気もユーザーへの価値提供が最優先という目線で整っており、お客様と仕様をガチガチに固めなくても、ユーザー目線で考えれば普通はこうなるよね?という方針で、まずは動くものを作って実際に見てもらい、フィードバックをベースに仕様を詰めていくという開発形態をとっています。
仕様面でのフィードバックを手戻りと考える方も多いかと思いますが、ストラテジットでは先述の通り開発体制を効率化しており、他社の半分の期間で動くものを開発できれば、残りの期間をフィードバックに割り当てても、開発期間が膨れ上がる心配がなくなります。
フィードバック期間に余裕を持たせることで、ドキュメントベースではイメージしずらい仕様検討の負担を軽減でき、お客様の構想により近いアプリを開発することができると考えております。

 

board connect for HubSpotアプリの開発では

 

board connect for HubSpot (※1)では、1ヶ月程度でお客様にお見せできる状態まで開発し、β版リリースまでの数ヶ月の期間は、お客様と実際の画面を見たり、アプリを直接触っていただきながら、フィードバックをベースに改善を行い、並行して環境面の整備するといったスケジュール感でした。
このように、お客様からのフィードバックを早い段階からいただくことで、テストデータで動かしているだけでは分からない課題や、実際に触ってみると何かが足りないというような課題も出てきます。しかし、こうした課題にも余裕を持って対応できるため、お互いにとってよい開発体制なのではないかと感じました。

 

※1  「board connect for HubSpot」プレスリリースも是非ご確認ください。