「API連携とは?」エンジニアじゃない人は何したらいいの? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「えーぴーあい(API)ってしってるーー?」

近所のスーパーに猫缶を買いにきたら小学生くらいの男の子が友達と話しているのが聞こえてきた…前回のSDKについて話していた子だ。自分が子供の時はフロッピーディスクだったな。。。。。。

という事がおきる可能性もありますよね。
このコラムを読んでおけば、猫がお腹をすかして寂しい思いをする前に理解する事が出来るかもしれません。

 

「API」は、アプリケーションやWEBサービスを制作する人にとって、今や必須のサービスとなっています。
しかし、一般ユーザーからすると聞き慣れない単語ですよね。
実はAPIはさまざまなサービスに活用されており、私たちのインターネットライフをよりよいものにしてくれているのです。

 

このコラムを読んで、API連携についてぜひ理解してみてください。
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APIとは

・単語の成り立ち :『Application Programming Interface』の頭文字をとって形成された単語。
          直訳すると「アプリケーションとプログラムをつなぐもの」という
          意味になります。
・読み方     :「エーピーアイ」
・意味      :アプリケーションやWEBサービスに組み込むことで、外部の
          アプリケーションや機能を利用できるようにするものを指しています。
・API具体例    :Twitter API、Amazon MWS、Google Calendar API、
          Yahoo!デベロッパーネットワーク内にあるWebAPI、
          LINE Developers内にある Messaging APIなどが挙げられます。


もう少し詳しく説明していきます。

「API」は異なるソフトウェアとソフトウェアを繋ぐインターフェースです。エンジニアでない人にとってはあまり馴染みがなくピンとこないかもしれないですが、データ連携を行う上では必須アイテムです。
提供側がソフトウェアの一部を公開し、他のソフトウェアと組み合わせて使えるようにしており、技術者は必要な機能を手軽に追加できます。
尚、APIには公開されていないものやWebを介さないで利用できるものがありますが、Web上に公開されていて誰もが使え、Web上で利用できるAPIをWebAPIと言います。現在ではwebAPIのこと指してAPIと呼ばれることも多いです。

またAPIの多くはインターネット上に公開されているため、煩わしい契約もなくスムーズに入手できるのも魅力です。
技術者がこれらのサービスを利用することで、よりユーザーニーズに応えたサービスを展開することが可能です。
デメリットとしては、APIを公開している提供企業が仕様変更や提供を停止したり、サーバで障害が発生したりすると、連携の失敗やそもそも連携自体ができなくなってしまう場合などが挙げられます。APIを利用する際はそのようなデメリットも理解したうえで利用する必要があります。

 

APIは技術者にとって大きなメリットがありますが、ユーザーにとっても非常に有益なものです。
たとえば近年では、一つのGoogleアカウントによって、複数のサービスにログインできるようになっていますが、これもAPIの一種です。WEBサービスの同時利用や、切り替えに便利ですね。
さらに、ブログなどに地図や検索機能などを搭載できるのも、APIのおかげです。

このように日々便利になっていくWEBサービスを有効活用するためには、現在使用しているサービスが、どのようなサービスと連携して、どんなことが出来るようになるかを把握しておくとよいでしょう。
また、仕事やサイト制作において「こんなことができたらいいな」ということを明確にして「〇〇 API」で検索するのもオススメです。
APIを実際に利用しつつ理解を深めれば、日々のPCやネット利用をよりよいものへと変えていけるかもしれません。

 

 

非エンジニアのAPI利用の難しさ
ここまでAPI利用の利点をメインにご紹介しましたが、非エンジニアの方にも扱う事ができるのかという疑問をもたれるかもしれません。

率直に申し上げて、それは“難しい”です。

API連携には提供されているAPIドキュメントをもとに開発していく事になるので、iPaaSを活用したり、知見のある担当者や外部企業に委託したりする必要があります。
そうなると「そこまでリソースを割く事はできないから今まで通りCSV連携でいいや。。。」という思考になるかと思います。
そんな方に知っておいていただきたい事があります。

 

 

弊社(StrategIT)は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております!
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあり、非エンジニアの方でも簡単に連携アプリを使用することができます。連携アプリを活用して手間をかけずにAPI連携をして業務効率化していきましょう。

<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

 

 

こんな連携アプリがあったら嬉しい、便利だなと思うものがありましたら、弊社HPやSaaStainerのTwitter等からお気軽にご連絡ください。開発を検討させていただきます!

記事内に出てきたiPaaSについてもご紹介しています。気になる方は下記よりぜひご覧ください。
「iPaaS」についての説明はこちらから

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以上が「API連携」がどういうものなのかという説明になります。

次回はFaaSについてご紹介します。
コラム公開予定日は4/20(火)となります。

 


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「SDKとは?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「えすでぃーけー(SDK)ってなんかかっこいいねーー?」

満開の桜を眺めながらベンチに座っていると小学生くらいの男の子がジュースを飲みながら話しているのが聞こえてきた…確かに小学校でプログラミングの授業がスタートしているとは聞いていたが。。。

色々な食事屋で「SaaS」や「iPaaS」等について語り合ってきたおじ様はいたけれども。

 

という事がおこる可能性もありますよね。
このコラムを読んでおけば、桜が散る前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

「SaaS」導入から“活用”する段階に入ると、非エンジニアの方でも耳にするようになる「SDK」。
いったい何なのか分からない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このコラムを読んで、それぞれの単語についてぜひ理解してみてください。

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SDKとは

・単語の成り立ち :『Software Development Kit』の頭文字をとって形成された単語
         直訳は「ソフトウェア開発キット」となります。
・読み方     :「エスディーケー」
・意味      :特定のシステムに順応したソフトウェアを作成するために必要な文書、
         プログラムなどをまとめてパッケージ化したものです。
・SDK代表例   :Windows SDK、iOS SDK、FBX Software Developer Kit、
         Unreal Development Kitなどが挙げられます。

もう少し詳しく説明していきます。

現在多くの企業でアプリケーションソフトウェアや、WEBサービスの開発が行われています。
WEBサイトやアプリケーションソフトを作成するためには、何もないところからソースコードを書き、組み立てていく必要がありました。
ですが、高度なプログラム知識が必要なうえに、完成度の高いものを作るためには、膨大な時間をかけなければならなかったのです。
さらに一からコードを記入すると、データ容量が増えて重くなり、使いにくくなってしまう可能性もあります。
このため多くの開発会社では、白紙の状態からではなく、必要な部品や要素をまとめた【SDK】を使用してアプリケーションを作成しています。

 

さらにSDKの中には、APIやサンプルコード、基本的なテストプログラムを搭載したサービスもあります。
これらを応用させて、より実用的なアプリケーションを作れるというわけです。
そのうえSDKで提供されているプログラムは、既存のソフトウェアへ追加できるため、機能の追加や品質保持にも数多く使われています。

SDKは主に、プログラミング言語やOSなどの製作者から提供されています。
彼らはソフトウェア開発をしやすくすることで、自分たちの開発した環境を使ってもらい、ブランド力やシェアを高めたいと考えているのです。

このように開発側と提供側の双方にメリットのあるSDKですが、バグが含まれていることがあったり、導入によってかえって使いにくくなってしまったりというデメリットもあります。また、他の部分に干渉してエラーが発生する危険性があることも忘れてはなりません。

 

また、SDKの中には有料で提供されているものもあるほか、バグやアップデートへの対応が必要になるため、場合によっては一から制作するよりもコストが掛かります。
そのためSDKを利用する際には、多々あるサービスの中から吟味して、必要なものを正しく選択する必要があるのです。

 

SaaS事業者向けSDK「Master Hub」とは

ここまで読むと、

ユーザー目線では「今後色々なSaaSからSDKが提供されないかな。。。」

SaaS事業者側は「SDK開発したいけど保守がめんどうなんだよな。。。」

と思われると思います。

 

弊社(StrategIT)では、iPaaSの1つとして検索にヒットし、お問い合わせいただく事が多い「Master Hub」というツールを提供しています。
この「Master Hub」は日々進化を遂げ、様々な機能を持ち合わせており、SaaS事業者専用のSDK開発をご提案が可能となっております。
このコラムでは『「SaaS事業者向けのSDK開発」の為のコネクター』とご認識いただくと分かりやすいかと思います。



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

各社がSDKを用意する事で、

ユーザーは「関連したアプリや機能ができる・より使いたくなるSaaSに」

SaaS事業者は「SaaSの価値が高まる・より選ばれるSaaSに」

になると考えています。
そんな世界を実現するために「Master Hub」がある事を知っていただけたら幸いです。

 

「SDK」がもっと増えることで、ユーザー、SaaS事業者共にメリットのある世界線を見出していきましょう。

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以上が「SDK」がどういうものなのかという説明になります。

 

次回はAPI連携開発についてご紹介します。

コラム公開予定日は4/15(木)となります。

 


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スペシャルゲスト執筆特別企画!「ワクフリから見たマネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」

スペシャルゲスト執筆特別企画!「ワクフリから見たマネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」

この特別企画では、開発した連携アプリについて、クライアント様視点で見える課題や機能利点などをお話いただきます!

 

栄えある第1回目のゲストは、株式会社ワクフリ(https://wakufuri.com/) 代表取締役 髙島卓也様です。

株式会社ワクフリ
代表取締役 髙島卓也様

 

髙島様よろしくお願いいたします。

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①ワクフリ紹介

株式会社ワクフリは、バックオフィス業務の効率化支援・クラウド活用サポートサービスを行っている会社です。
今ある業務を洗い出して整理し、最適なフローを作成。
その企業に合わせて必要なITツールを選定して導入し、社内に定着するまでのサポートを行っています。業務の無駄をなくして最大限の効率化を目指していくことで、働きやすい環境づくりのお手伝いをしています。

 

 

②連携アプリを企画するまで
(なぜ今回のマネーフォワード クラウド請求書×kintoneの連携アプリが必要なのか)

もともと、クライアントの業務改善の中でkintoneで作成した顧客管理・営業管理システムやマネーフォワード社のマネーフォワード クラウド請求書を導入する場面が多くありました。ですが、この2つのサービスが連携していないためkintoneとマネーフォワード クラウド請求書の間で間接業務が発生してしまうことが課題でした。

すでにkintoneとマネーフォワード クラウド請求書を連携させるアプリはありますが、使いやすさと現場目線をさらに重視した、中小企業様にも提供しやすい形でのアプリが必要だと思ったんです。
ストラテジットさんでしたら、ベンダー目線ではなく現場の目線に合わせてより多くの方々に使っていただけるアプリを開発してくれると確信していましたので、今回連携アプリを企画させていただきました。

 


③kintoneとマネーフォワード クラウド請求書について

【このアプリで何が解決できるのか?】

このアプリでは、【顧客管理→案件管理→請求管理→請求書発行→会計仕訳作成】までを一気通貫で紐付けることができます。手間が省けて転記ミスも起きず、一度も紙を発行することなくできるので在宅勤務も可能になります。
つまり、データリレーションを可能にすることでアナログな間接業務をできるだけ減らせるということです。


私たちは【顧客管理→案件管理→請求管理】まではデータベースで管理できると考えています。売上計上から請求書を発行していくことは、kintone単体でも可能ですが、最終的には会計まで自身で紐付けていかなければいけません。マネーフォワード クラウド請求書からマネーフォワード クラウド会計まで紐付けるためにはkintoneとマネーフォワード クラウド請求書の連携を行うことで可能になります。


【ワクフリがフォローできる部分】

アプリを正しく運用するための人のフローやルール、アプリ自体の設定を最適に行い、業務改善につながるようにするための業務設計をすることが可能です。「誰がどのタイミングでkintoneに情報入力し、どのタイミングで請求書に連携するか」などの業務フローを設計し、アプリを正しく運用して生産性をあげる役割を担います。

 

 

④髙島さんが考えるSaaS活用の重要性/SaaStainer(サーステイナー)の良さ/なぜSaaStainerに載せて良いと思ったか

【SaaS活用の3つの重要性】

①システム導入の費用が安価なため小規模企業でも導入しやすい
②人がやるべき仕事をITが代わりに行うことで人手不足解決につながる
③働き方の多様性に対応できる(在宅勤務など)
上記の理由から、SaaSを活用する体制をつくることは今後企業にとって重要になると考えます。

【SaaStainer(サーステイナー)の良さとは?】
世の中にあるいろいろなSaaSの業務アプリは単体では発揮できない機能面が多々あると思います。SaaStainer(サーステイナー)がSaaS同士を繋げることにより、SaaSの機能面を向上させる可能性は大変大きいと感じています。

【なぜSaaStainer(サーステイナー)に載せて良いと思ったか?】
弊社では、今までさまざまな中小企業の業務改善を支援しました。
今回のアプリには、現場で起こるあらゆる課題を解決・改善してきたノウハウの一部がつまっています。

弊社が、一社一社のクライアント様に対して業務の改善を実施しても、支援できる先の数は限られています。このアプリをSaaStainer(サーステイナー)に掲載していただき、より多くの中小企業さまにノウハウをご提供し、お役に立つことが私たちの喜びです。

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髙島様、ありがとうございました!

 

マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクターは下記よりご利用いただけます。

<マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター>

接続方法は「マネーフォワード クラウド請求書×kintone コネクター」ヘルプよりご確認くださいませ。

 


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「iPaaSって何?PaaSと違う?IaaSの誤字?」iPaaSとは? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「iPaaSってPaaSとIaaSがヒュージョンしたのかな?」

この間の中華料理屋では例のおじ様と語りつくしたな。じゃあ今日はパクチーをいっぱいのせたトムヤムクンヌードルでも食べようかなと思って入ったタイ料理屋でまたおじ様に遭遇し、出会い頭に話しかけられました・・・

という偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、麺がのびる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

業務システムを部分的に利用する企業が増えたことで、「連携」が必須となり、同時に課題となっています。「iPaaS」はそんな課題にお役立ちできるサービスなのです。しかし、”iPaaSとはなにか教えて”と言われると、なかなか説明は難しいのではないでしょうか。

 

このコラムを呼んで「iPaaS」についてぜひ理解してみてください。

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「iPaaS」とは…

・単語の成り立ち:(Integration Platform as a Service )の頭文字をとって形成された単語です。

         直訳は「サービスとしての統合プラットフォーム」となります。

・読み方    :「アイパース」

・意味     :オンプレミスまたはSaaSサービスの複数システムでばらばらで管理している
         情報を連携・管理できるサービス、または形態のことを指します。

・iPaaS代表例  :Zapier、Data Spider Servista、IFTTT、Anyflow、workato、
         BizteX Connect、ActRecipe、Microsoft Power Automate、Celigo等

 

もう少し詳しく説明していきます。

そもそもなぜiPaaSが必要なのか
SaaSのコラムでも記載したように、SaaSは「必要な時に、必要な機能を、必要な分だけ」使うかを選ぶことができるため、昨今では業務毎に異なるSaaSを利用するケースが多くなっています。
例)顧客管理システムはHubspot、ワークフローシステムはコラボフロー、会計システムは会計freee等

 

複数のSaaSを利用する場合、それぞれで記載した情報を連携できないと、手作業で転記したり、自社又は社外エンジニアに依頼して連携できるプログラムを開発する必要があり結果、作業コスト・発注コストが発生します。
近年ではAPI(Application Programming Interface)というSaaSの一部分の機能を共有して利用できる仕組がありますが、そもそも利用しているSaaSがAPI情報を用意/公開していないとAPI連携することはできません。
API連携を使って情報連携ができない場合はCSVデータを都度ダウンロードし、連携相手が受け取れるCSVデータの形式に変換し、インポートするか、それも出来なければ手作業・RPAまたは連携プログラム開発になってしまいます。

 

iPaaSはこれらの課題を解消する為に、主にAPIを活用して連携し、業務を自動化することができます。
連携設定テンプレートが豊富にあるiPaaSもあれば、分かりやすいUIで簡単な操作で設定することができるiPaaSなど、ノンプログラミングでも連携設定ができることがメリットとして挙げられます。

 

一方で、規模が大きい企業では情報システム部所属のエンジニアで対応できますが、専任エンジニアがいない企業では非エンジニアの各担当者(営業担当者、購買担当者、バックオフィス担当者等)が設定する必要があります。しかし、ノンプログラミングで連携設定ができるとはいっても非エンジニアの方にはハードルが高く、その後の運用・メンテナンス・管理まで対応することが困難である点はデメリットとして挙げられます。

各社のメンバー構成、スキル、業務量に応じてメリット、デメリットをしっかりと理解したうえで判断する必要があります。

 

SaaS事業者向けiPaaS「Master Hub」とは

では、エンジニアが社内にいない、iPaaSを活用しきれいというユーザーは複数のSaaSをどう活用していけばいいのでしょうか。
答えは簡単です。

「既に連携機能を備えているSaaSを選ぶ」もしくは「連携アプリを活用してSaaS同士を連携する」方法です。

 

弊社(StrategIT)では、iPaaSの1つとして検索にヒットし、お問い合わせいただく事が多い「Master Hub」というツールを提供しています。
「Master Hub」は日々進化を遂げ、様々な機能を持ち合わせていますが、このコラムでは「SaaS事業者向けのiPaaS」とご認識いただくと分かりやすいかと思います。

 



<「Master Hub」紹介ページ|画像かこちらをクリック

 

 

 

先述の「既に連携機能を備えているSaaSを選ぶ」為には、SaaS事業者側で「連携機能を備える」為の開発をする必要があります。
ただ、SaaS事業者としては提供しているSaaS自体の機能アップグレード・新機能開発する活動をしてユーザー満足度を向上させる為の活動が先決です。
SaaS事業者の困難はこちらで紹介しているのでぜひご覧ください。

そのSaaS事業者がより工数を抑えて開発できるように作られたiPaaSが「Master Hub」です。
iPaaSは以前から普及しているものの、ユーザー向けだけでなく、SaaS事業者向けのiPaaSもあるという事を知っていただけたら幸いです。

「iPaaS」は扱いにくいというわけでは決してありません。
状況・メリット・デメリットを理解した上で最大限に活用していきましょう。

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以上が「iPaaS」がどういうものなのかという説明になります。

 

コラム内にでてきた「SaaS」や異なるSaaSの利用事例の記事は下記リンクから見れますので、まだ見ていなかったという方は是非ご覧くださいませ。



<「SaaS」該当コラム|画像かこちらをクリック

 


<「弊社のSaaS利用事例」該当コラム|画像かこちらをクリック

 

次回は弊社が開発した新しい連携アプリについてご紹介します。

コラム公開予定日は3/31(火)となります。

 


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「まとめると、SaaSとPaaSとIaaSってどう違うの?」 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「まとめると、SaaSとPaaSとIaaSってどう違うの?」

青椒肉絲と餃子を食べに入った中華屋で、IaaSについて聞いてきたおじ様に説明したあと、こんな事を聞かれて・・・

度重なる偶然の中で、こういう質問をされることがないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、〆のラーメンが茹で上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

 

近年はネットワーク上で様々なサービスやソフトウェア、さらには開発環境を利用できるようになってきました。
そのようなサービスを使う中で、「SaaS」「PaaS」「IaaS」という単語は必然的に出てきます。
しかし”違いはなにか教えて”と言われると、なかなか説明が難しいのではないでしょうか。

このコラムを読んで、それぞれの単語についてぜひ理解してみてください。

 

「SaaS」「PaaS」「IaaS」の概要をおさらい

・SaaSとは:(Software as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「サース」や「サーズ」と読みます。インターネット経由で
       ソフトウェアを提供するサービス、または形態を指す言葉です。
       SaaSの代表例はGmail、Slack、Microsoft 365、HubSpot、
       Shopify等です。

・PaaSとは:(Platform as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「パース」または「パーズ」と読みます。アプリケーションを構築する
       ための環境を提供するサービス、または形態を指す言葉です。
       PaaSの代表例はAWS Elastic Beanstalk、Google App Engine、
       Azure App Service、Herokuやノンプログラミングでアプリ作成できる
       kintone等です。

・IaaSとは:(Infrastructure as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
       「アイアース」または「イアース」と読みます。インターネット経由で
       サーバー、OS、ネットワーク機器、記憶装置などのインフラを提供す
       るサービス、または形態を指す言葉です。
       IaaSの代表例はGoogle Compute Engine 、
       Amazon Elastic Compute CloudS、Microsoft Azure等です。

ちょっと忘れちゃった、まだ見てない!という方はそれぞれの単語の意味を別ページで詳しく解説していますので、下記からご確認ください。
<「SaaS」|...ところで、結局SaaSってなに?>
<「PaaS」|誰でも分かる「PaaS」の説明>
<「IaaS」 |「IaaSって何て読むんだ?」IaaSとは?>


「SaaS」「PaaS」「IaaS」の違いとは
では結局のところ、何が違うのでしょうか。
大きな違いは利用(提供)できる領域が異なるという事です

・IaaSの領域 :システムを稼働させるために必要なネットワークからOSまでの機能を
        利用(提供)できるようにしたものです。
・PaaSの領域 :上記機能に加えてミドルウェアやプログラミング言語、管理システム
        といったアプリケーション開発に必要なものを利用(提供)できるよう
        にしたものです。
・SaaSの領域:開発されたソフトウェアをインターネット経由で利用(提供)できるよ
        うにしたものです。

SaaSは開発済みのソフトウェアを利用できるので、非エンジニアの方でも容易に利用できます。
PaaSも非エンジニアの方でも利用できるものもありますが、エンジニア向けのサービスでPaaSを利用してソフトウェアを開発し、開発したソフトウェアをSaaSとして提供することもあります。ただし管理するべき範囲が広くなるため、使いこなすには知識だけでなく、人的リソースも必要になります。
IaaSは開発者向けで、PaaSよりもさらに自由度をきかせた開発をしたい場合に選ばれることが多く、各企業のスキルやコストに合わせて選択いただくと良いでしょう。

ピラミッド図形で表すと、IaaSがインフラ部分、PaaSがアプリケーション開発を行える環境、SaaSは開発されたサービスそのものという関係性になります。

 

弊社(StrategIT)は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております。
《Backlog × 会計freee》や《Hubspot × board》等、複数の連携アプリがあります!

なぜSaaSだけで便利なのにわざわざ連携する必要があるのかと思うかもしれません。それは「連携されていないことで、二重入力、手動によるデータ移行が発生しめっちゃ大変だから!」なのです。
(SaaS間の連携が必要な詳しい理由は「SaaSとは」をチェック!)
連携アプリを使って、日々の作業を効率化していきましょう。
<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

以上が「SaaS、PaaS、IaaSの違い」がどういうものなのかという説明になります。

次回は「iPaaS」について紹介します。
コラム公開予定日は3/25(木)となります。

 


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誰でも分かる「PaaS」の説明 SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「PaaSって知ってる?」

カレー屋さんでそんな言葉を耳にするとは…声のするほうを見たら、以前お蕎麦屋さんで「SaaS」について聞いてきたおじ様が…
なんて偶然がないとは言い切れませんよね。
このコラムを読んでおけば、おかわりのナンが焼き上がる前に説明を終える事が出来るかもしれません。

前回ご説明した「SaaS」と綴りが似ており、一緒に調べられたり紹介されている事が多い「PaaS」についてご紹介します。

 

「PaaS」とは…

・単語の成り立ち :(Platform as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
          直訳は「サービスとしてのプラットフォーム」となります。
・読み方     :「パース」または「パーズ」
・意味      :アプリケーション構築するための環境を提供するサービス
          または形態のことを指します。
・PaaS代表例    :AWS Elastic Beanstalk、Google Apps Engine、
          Azure App Service、Herokuやノンプログラミングでアプリ作成で
          きるkintone等

インターネット経由で提供されるプラットフォーム上でアプリケーションを構築することができます。
このプラットフォームというのが何を提供してくれるのかというと、主にハードウェアや仮想化ソフトウェアといわれるものですが、それだけでなくOSやミドルウェア、プログラミング言語や管理システムといった基盤や開発ツール等のアプリケーション開発に必要なものを提供してくれます。

これらを全て自社で調達、管理するには莫大な人員やコストが発生しますが、プロバイダーが管理し利用ユーザーに対して「PaaS」として提供することで、利用ユーザーはアプリケーションを構築する上で必要なリソースを従量課金制で購入し、コストを抑えながら開発環境を整える事ができます。
ですので、メリットとしてはアプリケーション開発に注力できるということがあげられます。

デメリットとしては、PaaS側が設定するデータベースやプログラミング言語を利用する事が必要になるため、ある程度制約があります。そのため、どのくらい自由度を持たせて開発したいかで選択する必要がでてきます。

より自由度を持たせてアプリケーション開発を行いたい場合は「IaaS」を活用していきましょう。
「IaaS」についてはまた今後コラムとして公開しますのでぜひそちらをチェックしてください。
<「IaaS」 について|「IaaSって何て読むんだ?」>

 

以上が「PaaS」がどういうものなのかという説明になります。

次回は弊社が開発したSlackとChatworkの連携アプリについてご紹介します。
コラム公開予定日は3/16(火)となります。

 


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...ところで、結局SaaSってなに? SaaS連携の専門家が分かりやすく解説!

「SaaSってなに?」突然お蕎麦屋さんで相席したおじさんに聞かれたら説明できますか?
このコラムを読めば、麺がのびきる前に説明ができるようになります。

 

ここ数年でよく耳にするようになった「SaaS」という単語。実は、皆さんのかなり身近に存在しています。

最近はIT業界でなくとも、勤怠管理や営業管理、会計システム等の様々なサービス利用を通して「SaaS」に触れる機会が増え、知っている事が当たり前という風潮があります。しかし、"SaaSってなにか教えて"と言われると、パッと出てこない方も多いのではないでしょうか。
このコラムを読んで「SaaS」についてぜひ理解してみてください。

 

「SaaS」とは…

・単語の成り立ち:(Software as a Service)の頭文字をとって形成された単語です。
         直訳は「サービスとしてのソフトウェア」となります。
・読み方:「サース」または「サーズ」。どちらで読んでも正解です。
     ※コラム筆者の印象としては、だんだんとサース読みをする人が多くなっている印象です。
・意味:インターネット経由でソフトウェアを提供するサービスまたは形態のことを指します。
・SaaS代表例:Gmail、Slack、Microsoft 365、Hubspot、Shopify等

 

もう少し詳しく説明していきます。
これまでのソフトウェアは主にパソコンやサーバーにインストールして利用するシステムが主流で、独自開発製品やパッケージ製品をインストールして利用されてきていました。
自社で構築されているネットワークを利用するので、セキュリティが高いことと、カスタマイズ性に優れていることはメリットですが、導入後はシステムを運用するために、専門知識をもったシステムエンジニアが不具合対応や障害対応、バージョンの変更管理や対応が必要というデメリットがあります。

そんな中SaaSが普及し、SaaSが持つメリットによってIT業界が大きく変わりました。まず、今までシステム導入にかかっていた高額な初期費用が抑えられるようになりました。これはSaaSの主流モデルであるサブスクリプション型になったことが要因です。

次に、導入後の運用・管理にかかる負担を軽減できます。インターネットさえ繋がればバージョンも常にアップデートされ陳腐化しません。また、場所を問わずに利用できることは、新型コロナウイルスの影響で加速するオフィス機能のリモート化に対して特に大きなメリットとして挙げられます。
SaaSは「必要な時に、必要な機能を、必要な分だけ」使うかを選ぶことができます。

一方でデメリットとしては、サブスクリプションモデルであるためランニングコストが発生します。また、システム障害発生時の利用制限が発生することや、企業毎のカスタマイズが難しいこと、SaaS間の連携ができないシステムを利用する場合にデータ移行が困難になる事なども挙げられます。
特にデータ連携は二重入力が発生することで、情報の正確性が下がったり、作業コストが発生する為、連携できるSaaS選定が重要になってきます。

 

そもそも「SaaS間の連携」とは...

【例】

❏作業タスクと作業時間を管理するSaaS「Backlog」を使って、開発プロジェクトと業務委託で契約しているエンジニアの工数管理をしている。
❏毎月、対応した作業時間をもとに契約相手に、会計SaaS「会計freee」を経由して請求書を発行している。
 ⇒その場合、SaaS間の連携していないとこんな作業とデメリットが発生します。

【発生作業】
 ・Backlog側の入力した情報をCSVデータでダウンロード
 ・Excelで今月の作業時間を計算
 ・計算した結果を、会計freeeの請求書に転記
 ・請求書を発行
【発生デメリット】
 ・毎月CSVデータをダウンロードしなければいけない手間発生!
 ・Excelの計算範囲が設定ミスしていたら、請求漏れ!
 ・転記がミスしていたら、それも請求漏れや過剰請求に!

SaaS間の連携設定をしたらこういった色々な手間やデメリットから解消されますが、実際に作業を行う非エンジニアからするとこの連携設定は「正直よくわからん...難しい...」となるかと思います。それを連携アプリを使うととても簡単に連携設定ができ、便利になります。

 

弊社(StrategIT)は、連携アプリストア「SaaStainer」で、簡単にSaaS間の連携を行える連携アプリを複数提供しております。
《Backlog × 会計freee》の連携アプリもあります!連携アプリを使って、日々の作業を効率化していきましょう。
<SaaStainer|画像かこちらをクリック

 

また、弊社では必要な領域で必要な機能をもっているSaaSをそれぞれ導入しています。

下記コラムでは弊社のバックオフィスシステム構成図を大公開しているのでぜひ参考にしてください。
<該当コラム|画像かこちらをクリック

 

企業毎に理想とする形態はあると思いますが、SaaSはこれまでのソフトウェアよりも手軽に始められるので、まずは個人や1つの部署などといったスモールスタートをしてどのような機能であるか、実際に触ってみることからスタートすることもお勧めです。

 

以上が「SaaS」がどういうものなのかという説明になります。

次回はSaaSに似たような単語としてよく出てくる「PaaS」について紹介します。
コラム公開予定日は3/11(木)となります。


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スタートアップにおすすめするバックオフィスシステムとは? ストラテジットの社内システム構成図をご紹介〜後編~

バックオフィスのシステム導入を失敗してしまったことはありませんか?また業務効率化を目的として導入したのに、返って作業が増えてしまっていませんか?

前回お届けした前編では、ストラテジット社のバックオフィスシステム構成図を元に、システムの在り方・考えるべきポイントについてご紹介いたしました。
- 前編はこちら -

この後編では、それらSaaSを実際に導入した際の順番・検討内容、また今後の展開について、フレッシュな実体験と実践的な視点をお届けいたします。

 

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スタートアップにおすすめするバックオフィスシステムとは?ストラテジットの社内システム構成図をご紹介〜前編~

バックオフィスのシステム導入を失敗してしまったことはありませんか?また業務効率化を目的として導入したのに、返って作業が増えてしまっていませんか?
今回のコラムでは前後編に渡って、ストラテジット社が構築した自社のバックオフィスシステム構成図を大公開し、システムの在り方・考えるべきポイントについてご紹介いたします。

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■バックオフィスの重要性
「バックオフィスは単なるコストセンターで、企業運営を行う機関である」と認識しているのは間違いです。ビジネスにおいて重要な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」をしっかりと管理し、フロントオフィスの営業、開発、マーケティングなどのサポートも担います。そして、会社を大きくして行く上で経営者の考えやビジネスモデル、会社の理念、文化を把握する必要性もあります。バックオフィスとは「経営管理を適切に行い、経営に必要な戦略・判断を行うための土台を整える機関」であり、会社の成長にとって極めて重要な存在です。


■バックオフィス業務とは
労務・財務・総務・法務・広報等があります。
会社全体の管理に関わるものがバックオフィス業務であり、企業活動において必須業務です。


■クラウドサービス(SaaS)の活用
企業システムの全体設計する際に「スイート型」と「ベスト・オブ・ブリード型」どちらが良いのかという議論は昔からありました。スイート型とは、オールインワンの製品を導入し、全ての業務やデータをその製品に統合する方法です。反対にベスト・オブ・ブリード型とは、企業のシステムやソフトウェア、データベースを構築する際にベンダーやアーキテクチャーの違いにこだわらず、各分野でそれぞれ最適な製品を選定して組み合わせるアプローチです。
インターネット、クラウドが普及した昨今は、SaaSだけでなく、モバイル、ソーシャル、ビックデータ、AIといったさまざまなテクノロジーが企業システムに関係しています。バックオフィスのシステムもベスト・オブ・ブリード型がマッチする時代に変わってきているように思います。新しいテクノロジーを取り込みつつ、ビジネスを加速することが企業にとって必要不可欠な中、SaaSを活用しベスト・オブ・ブリード型を採用するケースが多くなっています。

バックオフィス業務で各領域でシステム導入する際に大事なポイントは以下のとおりです。
 ・会社の業務フローの整理
 ・業務フローに加え、データフローについて整理
そしてSaaSの導入で一番重要なポイントは、上記2点を整理した上で
システムに合わせて「業務フローを再設計すること」です。
なぜなら、SaaSのコンセプトそのものが「各企業の業務に合わせて開発・カスタマイズするもの」ではなく、「ベストプラクティス」を想定して設計されているからです。従来の業務フローにとらわれず、やり方そのものを見直し、再設計することで、本来の意味でSaaSを活用でき、業務効率化を実現することができます。


■ストラテジット社のシステム構成図

スタートアップ企業でまず整える必要がある部分が労務です。給与の振込フローと入社手続きの整備が大事になります。また、企業文化の基礎となる就業規則の準備もあります。自社の文化に合ったルールを試行錯誤し、整えていくことが重要となります。弊社は今期が2期目の会社になりますので、人事・労務の部分は主要メンバーを中心に試行錯誤しています。そこで活用しているのが、freee人事・労務とカオナビです。
その次に重要になってくるのが経理です。弊社では、経営の羅針盤にもなる会計データをfreeeで集約しています。そしてfreeeを中心とし、各領域の専門SaaSを導入しています。


上記のようにベスト・オブ・ブリード型で導入した結果、課題となったのが各SaaS間の連携でした。
各SaaSが連携されていないことで起こる具体的な課題とTo-Beについて、次回のコラムで後編としてご紹介いたします!ぜひ、引き続きご覧ください。

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