こんなチャット連携アプリが欲しかった!SlackだけでChatworkのやり取りもできる!?『Chatnect』(チャットネクト)が提供する価値とは

2021年3月16日に、Slack×Chatworkの連携アプリ『Chat.jp』がリニューアルし、本製品版として『Chatnect』(チャットネクト)が正式にリリースいたしました!

・返信したと思っていたが実は忘れていて、先方からの連絡で気づいた。。。
・色んなビジネスチャットツールを使っていて正直もう、どこでやりとりをしてたか分からなくなってきている。。。
・「このビジネスチャットツールしか使いません!」って言いたいけどそんなことできないしな。。。

一度や二度は、そんな事を思った事がある方も多いのではないでしょうか。
今回のコラムは【そうそう!ビジネスチャットツールって便利だけど、運用面でめんどうな事が発生していたんだよなー】という方に向けて、解決する方法を解説していきます。

 

なぜ冒頭の課題が発生するのか

まずそういった課題がなぜ発生するのでしょうか?

ビジネスでのコミュニケーション方法がメールからチャットに移行しており、IT企業を中心に「メールはあまり見ない」状況に近づいています。
また、新型コロナの影響でリモートワークや在宅勤務が推進され、ビジネスでのコミュニケーションの在り方が根本から見直される契機にもなっています。
そのような中で取引がスタートする際、自社ではチャットツール「A」を使っているけど、取引先はチャットツール「B」を使っているから、今回は取引先の意向を組んでチャットツール「B」を使ってコミュニケーションをとる事になってしまった。というケースは少なくありません。

例えばMicrosoft officeが主流になった時のように多くの企業で「ビジネスチャットツールといえばこれ」というツールが生まれていれば良かったですが、Microsoft officeほど共通認識として挙げられるビジネスチャットツールは現状ないと言えるでしょう。
また各社利用している業務システムが異なるため、利用している業務システムと円滑に連携できたりコストパフォーマンスが良いチャットツールが選ばれます。そのような理由により各社利用するチャットツールが異なるので、企業に合わせて複数のビジネスチャットツールを利用せざるをえない状況/課題が多々発生しているのです。

 

改めて課題列挙

・普段使用しないチャットツールだから使いにくい
・通知は来るけど都度ログインし直さないといけないから返信が後回しになる
・返信したと思っていたが、実は返し忘れてて、先方からの連絡で気づく
・様々なチャットツールを使うので、記憶が曖昧になる
・「弊社はビジネスチャットツールが統一されています」とはいってもやはり一部は他のチャットツールを利用するため、結果的に確認漏れが発生

こんな様々な課題を解決できるのが・・・『Chatnect』です!
『Chatnect』はビジネスチャットでも特に代表的なSlackとChatworkの連携ができます。

 

『Chatnect』ができる事

・SlackとChatworkのチャンネル/ルームを指定してほぼリアルタイムで連携

例)Chatworkで記入された相手のメッセージがご自身のSlackに表示され、Slackで返信内容を記載すると自動で連携し、相手のChatworkへ表示されます。

・チャンネル/ルームをN:Nで設定できる

例)複数人が参加しているSlackのチャンネルとChatworkのグループチャットを連携するとご自身以外の記入内容が、連携設定したチャンネルとグループチャットに表示されます。(参加者お一人が連携設定をするだけで連携設定可能)

・それぞれのチャンネル/ルームの連携に双方向、一方通行を設定可能

例)ChatworkからSlackへの一方通行の連携設定をした場合、Chatworkに記入された内容をSlackに連携し、Slackに記入された内容は表示されません。

・過去のやり取りを登録可能

例)過去にSlack側でやり取りした内容を、該当のChatwrokのチャットに表示させることができます。(最大100件)

 

現在『Chatnect』はSlackとChatworkの連携のみとなっていますが、今後は国内外を問わず様々なチャットツールと連携(connect)していき、グローバル利用が可能な連携アプリを目指して開発していきます。

 


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まだまだ連携アプリという認知度が低いため、何度でもお伝えさせてください…!
最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「それぞれチェックすればいいから、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

 

以上が『Chatnect』がどういうものなのかという説明になります。

 


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