「Backlog原価計算アドオン + freee」がもたらす価値

2021年3月9日に、連携アプリ「Backlog原価計算アドオン + freee」をリリースしました!

連携アプリってじつはものすごく価値があるものって知ってましたか??
該当SaaSを使っていないとあまり価値を実感していただけないことが連携アプリの課題です…

今回のコラムは【「Backlog原価計算アドオン + freee」って便利そうだけど、Backlogを使っていないからどんな利点がある連携アプリなのかわからない、、】という方に向けて、弊社のBacklogの使い方を例に挙げながら、どういったことができるかを解説していきます。

 

そもそもBacklogとは
プロジェクト管理ツールで、メンバーや業務のタスク管理を行えます。また、作業計画を視覚的に確認できるガントチャートや、プロジェクト内の情報共有を円滑に集約できるWikiなどの豊富な機能があり、直感的に操作が可能なインターフェースなどが特長なツールです。2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用されており、現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

弊社のBacklogの使い方
弊社でも開発案件の管理や社内業務タスクとしてBacklogを利用しております。
主な使い方としては、下記となります。

①開発管理、予実管理 
②業務委託費の管理
③保守作業の管理 
④バックオフィス業務の管理(採用管理、業務管理)

このような使い方(特に①~③)をした時には、担当の業務委託エンジニアや保守対象会社等に対して実績時間をもとに請求書を発行する必要がでてきます。
また、プロジェクトの予算に対する進捗管理をするシーンも発生します。
一方で、Backlog単体では原価計算や予実管理の機能を提供していない為、各社専用管理ツールや表計算ソフトなどをユーザー自身で準備し、転記やCSVデータのインポートをするなど、、、毎日発生する業務でないものの、月や年単位の作業コストは侮れません。
そんなBacklogの機能を活かしながら足りない機能を補える連携アプリが「Backlog原価計算アドオン + freee」です。

 

Backlog原価計算アドオン + freeeとは
Backlogに登録したプロジェクト毎の実績時間データを基に原価計算・予実管理することを可能にします。また、ここで計算した内容はそのまま「会計freee」に連携でき、請求書の作成を自動化します。また入金時のステータスも連携されるため、当アドオン上で請求ステータスの確認も可能です。プロジェクトマネージャーや、経理などの管理部門メンバーの業務効率化を実現し、人的ミスを削減します。

ユースケース①:予算進捗を把握し、必要に応じて調整検討をする場合
プロジェクト管理者がBacklogで管理している該当プロジェクトを連携すると、プロジェクトの原価登録と連携される実績時間データをもとに、予実管理機能から各プロジェクトの進捗をグラフと一覧でご確認が可能です。予算調整の検討材料としてご活用いただけるケースとなります。

ユースケース②:システム開発会社が保守対応を行い、稼働分を請求する場合
完了課題分の実績時間入力の有無を確認でき、入力されていない完了課題は担当メンバーに対して簡単に記入を促すことができます。全て入力されたら、稼働した実績時間と登録した原価をもとに請求書を作成し、会計freeeに下書きとして保存します。作成した請求と入金ステータスは連携アプリ側でも一覧でご確認が可能です。実績をもとにした請求書作成と入金状況把握としてご活用いただけるケースとなります。

 

 

 

もちろん、会計freeeを使っていないけど、原価計算や予実管理、実績の未入力確認などは行いたいという方にもご利用いただけます。


機能詳細はBacklog原価計算アドオン + freeeヘルプページをご覧ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 


今すぐ利用したい!という場合は、「SaaStainer」下記商品ページからご利用ください。
<SaaStainer「Backlog原価計算アドオン + freee」|画像かこちらをクリック

 

連携アプリは実態が分かりにくく、最初は手出ししにくいかもしれませんが、決して怪しいものではありません!
「手入力でできるから一旦、いいか」はやめて、どんどん業務効率向上させていきましょう。

以上が「Backlog原価計算アドオン + freee」がどういうものなのかという説明になります。

 


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